MG大黒

Bike屋(MOTO GUZZIオンリー)の「カスタム&販売車両情報」のブログメディアです。

S1→MT01→WAKAN

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「WAKAN}という名のフランス版「MT01]が発進しそうです。コメントにはアメリカンV8エンジンを搭載したヨーロピアンシャーシーの「コブラ」に当たる物とアナウンスされていますが・・・・。
コンセプトは既に使い古されたビューエルの物ですね。

ヤマハがMT01を発表した時、居合わせたエリック・ビューエルに感想を聞いた記事を思い出しました。モーターショウ会場に居た本人は「上手く真似をしましたね」みたいなコメントをして、見にも行かなかったそうですね。
この手のBIKEが出てくると、「S1}は凄かったんだなーと今更ですが、思います。

エンジンは米国産の「S&S]の1640cc/115hpsだそうで、35000ドルはするそうです。生産が上手く進めばプライスダウンの可能性はあるとの事です。キャブは京浜FCRを使い、ダミータンク上のラムエアチャージャーが多少のパワーUP に貢献しそうです。ガスタンクはシート下にあり、18Lほどの容量を確保。Fディスクもシングルなので車重も相当軽い筈ですね。日本で乗るとなると¥400万超えですか?余り売れないでしょうね=MT01が在るしね。

BIKE??

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こりゃ又面白そうな乗り物ですねー。カテゴリーとしては「オールロードBIKE」?とでもしておきましようか!キャタピラー駆動で何処でも走れそうですが、小回りが如何かな?と言う所ですね。
コーナーリングはリーンさせるのでしょうが、滑った時カウンター等当てられないので怖いかもですね。緩いコーナーの続く起伏の在る山道(雪道)等はスノーモービルより楽しいかも知れませんね。
極低速での取りまわしが面倒そうな所も有りですが、オフロードでの乗り心地も突き上げの無い素晴らしい物だと想像できます(最新の戦車はビックリする様な走行性能と乗り心地を持っている)。
市販化されれば楽しいのですが・・・・。

的様(まとさま)

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道志滞在中、余りの暑さに涼を求めて室久保川上流に在る「的様」に行ってみました。過去に数回来ていますが、何時来ても気持ちの良い所で、清流に足を浸したり、顔を洗ったりして自然の恵みを楽しんでいます。

「的様」上にある堰も見所で、とても涼しい風を運んでくれ、夏は最高の場所です。

「的様」の由来は、写真の説明にあるように源頼朝が武道訓練をしたと言い伝えがあり、村人は古くから「的様」と呼び神聖視しています。

沢床に見える黒点を中心に同心円を描く、まるで弓の的の様な花崗岩で、成因は丹沢の中心をなす石英閃緑岩体の末端部で、石英閃緑岩の溶岩が周囲の堆積岩に貫入し、晶洞を形成してゆっくり冷えて固まる際、溶岩中の各成分が縞状に晶出した物だと言うことです。



久し振りの三輪

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8月中は殆んど乗っていなかった為、近場の朝ツーを楽しみました。エンジンは時々かけていたので一発で目覚め、暖気もこの気温ですから直ぐに発進して、近所の好きな道に向かいました。残暑が厳しいですが流石秋口、日陰は結構涼しくなってきた感じです・・・やはり未だオープンはこの時期辛く、秋から冬がベストでしょうね。夏の夜も良さそうな感じですが、日本の夏特有の高湿度、たまりません!

久し振りに乗りましたが、やはり頬が緩む最高に面白い車です。このまま道志のワイディングまで行ってしまいたい誘惑に駆られました。エンジンも調子最高で気持ちよく加速します。ブレーキのフィーリングが少し気に入りませんが、その他は今の所OKでしょう。駆動関係は飛ばさなければ(140以上の連続は気になる振動)これもOKです。

これから良い季節に向かいますので、どんどん乗っていこうと思っています。何処かで見かけたら声をかけて下さいね。


ku鯖?!

食した物はこれに赤紫蘇が巻いてあり(押し鮨見たいな感じ)、サッパリ系でした。

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一昨日は常連/Sさんと昼に鮨を食いに行きました。横浜MM傍の「金港」内に在るただ一軒の鮨屋で、これも他の常連さんに聞いたものです。市場内に在る為、安くてネタも良いとの事で出かけた訳です。職人気質満点の強面店主が少し愛想に欠けますが・・・人の事は言えませんか?(笑)

滅多に食べない上などを頼み、追加で少し握ってもらいました。なるほど、なかなか旨くて上で¥2100ですからリーズナブル!青海苔入りの味噌汁も飲み放題、結構な物でした。

ここからが”笑い話”で、強面オヤジが最後に「サービス」と言いながら押し鮨みたいな物を出してくれました。食べてみるとさっぱりしていて結構いけます。Sさんと「これ何んだろーね」なんて話していて、私がオヤジに「この魚何ですか」と聞くと、オヤジが何か言うのですが、私には「くさば」としか聞き取れません。Sさんに「くさば」だってさーと言うと「くさば?」なんだそれ!
Sさんが直に「この魚何ですか」と聞くと、やはり「くさばだよ!」仕舞にはぴくぴくしてましたね・・眉間が。
私は少し難聴気味なので、聞き間違いかと思いきや、Sさんも「くさばかー、そんな魚あったけー」なんて言ってます。連想ではないんですが、「当たると直ぐに草葉の陰に行くからかなー」なんて二人で話していました。

最後にSさんが恐る恐る?オヤジに「くさばですか?」と聞くとデカイ声で「鯖だよ」・・・・納得!

爆笑ですよね。少し”訛り”があるのか解りませんが、鯖のまえに一瞬、「間」があく感じなんですよね。それで「くさば」と聞こえてしまう訳でした。久し振りのお笑いネタで、思い出すたびに笑いがこみ上げてきます。うわっはっはっはっ・・・・っと。


ビューエルRR1000改

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前後ダイマグ16インチ、XRエンジン、クロモリフレームと当時最高の集合体ですね。

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前後16ですから想いのほか小さいんですよね!凝縮感が凄いです。ビモータDb1もそうでしたねー。

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これがフラットスライドキャブでFCRにすれば問題解決ですが・・・味が・・見た目が?

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これが改造前の原型ですね。

創始者エリック・ビューエルが1979年に運命的ともいえるH-DVツインエンジンとの出会いが始まりで、1984年にRW750を発表。86年ハーレー社を退社しビューエル・モーターサイクルカンパニーを設立。 87年在籍中に手がけたシファーズハンマーⅡがVツインエンジンを搭載し、AMAナショナル・BOTTで栄光に輝き、そのサーキットの栄光が、Vツイン搭載の市販モデルBuell RR1000として登場。大きな反響をよぶこととなった。88年H-Dからエヴォリューション1200エンジンが供給されることになり、RR1200を発表。さらにフルモデルチェンジを果たし、シェイプされたボディのRS1200ウェストウインドが登場し、S-1(このBIKEでブレイク)、X1と続き現在にいたっています。これがビューエルの簡単な歴史です。

昨日は厚木のKガレージ?(ガレージライフに紹介されるそうです)にお邪魔しました。現在アバルト850TCの細かい最終的な作業をしていると聞き、道志の帰りに寄り道しました。例によって色々な方が集まりワイワイやっていましたが、私に是非見せたいとRR1000!が来ていました。前回はXR1000でした・・有難う御座います。

写真のBIKEは生産台数47台という超レア物のRR1000改(エンジンがXR1000)です。日本には数台しかなく、改造された物はこれぐらいだろうとの事です。オーナーさんはこの他にもXR1000,ユリシーズ XB12X と通常のハーレーフリークとは一味も二味も違ったBIKE選びをされる方で、過去にハーレー店にも勤務されていたプロフェッショナルさんです。

クロモリフレームの車体は驚異的に軽く(170Kg台)、跨り振った感じはとても1000クラスとは思えない物でした。ポジションもそんなに辛い物でもなく「乗れそう」ですが、現代のBIKEほどハンドルが近くに有りません。しかし、前後の比率は50:50との事です。

問題はキャブの張り付きぐらいで、結構普通に乗れる?のかなー。キャブはこの時代のアメリカお得意のフラットスライドで、ダートトラックには向いていますが、ワイディング向きとは言いがたいですね。オーナーさんも怖い思いをしているそうです。

素敵なエンジンの横顔が見え難いのが残念ですが、知る人ぞ知るBIKEでいいすねー。9月に又お会いしましょう。




アメリカの呪縛

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政治の世界ではないのですが、車の世界にもこんな話があります。
世界的にトレンドの2ペダルスポーティー車。各メーカーこのロボティックトランスミッションの開発に凌ぎを削っているようです。現在最高とされているAudi,VW車に使われているDSG(ダイレクト・シフト・ギアBOX)/製造はゲトラグ、油圧制御ユニット、デュアルクラッチ等はボルグワーナー製の物ですが、基本は50年も前に戦車で実用化されていたデュアルクラッチを80年代にグループCのポルシェが車で初採用し、電子制御の進化によって普通に使えるようになった物です。当方GTIも勿論DSGを選び、街ち乗りから峠、サーキットと色々な使い方をしていますが、流石の出来栄えです。難を言えば、フルオートマには無い極低速の軽いスナッチ、峠等での暴走に近い走り時に感じる若干の遅れを感じるシフトダウンぐらいの物です。これも気を付けていなければ解らないレベルです。他メーカーの物に比べれば遥かに進んだものでしょうね。

もともとがポルシェ発祥のこのT/Mを自社が何故使わないかとの疑問が常にありました。ポルシェ社は未だにティプトロニックというT/Mを使い続けています。乗った方はご存知だと思いますが、何時も問題になる固定ギア時にも拘わらず高回転時にシフトUPしてしまう悪癖です。2~3速ホールドの峠走り等、此処で”エンブレ”なんて時にUPしてしまうのですからトラクションが抜け非常に不安定になりとても怖い思いをします。

この問題はカー雑誌編集者や評論家間では何時も取りざたされていて、新車発表会では必ず出る質問でした。何時も名うてのAG/エンジニアにはぐらかされていましたが、ある著名な評論家が、ポルシェAGのエンジニアに詰問したところ”ポロリ”と本音が出たそうです。

ポルシェ社はメーカーとしてはそんなに大きな会社ではありません。最大市場である米国の売り上げでどうにでもなってしまうメーカーに過ぎないと言う事ですね。又、その米国市場が「訴訟大国」として有名です。もしオーバーレブでもしてエンジンを壊したり、それに類する事故でも起こせば直ぐにメーカー責任が問われ、訴訟を起こされる国でもあります。その事が怖くて「あのようなT/Mでお茶を濁している」と言うのが真相だそうです!

そう言えば、国産BIKEメーカーも米国向けはフロントブレーキを故意に効かなくしていた時期がありましたね。(フロント握りゴケで訴訟を起こされた事例があった)

「何かなー」ですがしょうがない事なんですね。メーカー規模を考えると死活問題ですからね。しかし、ポルシェの事ですからトレンドである2ペダルは無視出来ないと解っている筈・・・その内良い答えを導き出すでしょう。

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