低走行(8000km台)の極上カリフォルニアストーンを入手、しかし、よくよく見て見れば各部の状態がイマイチでした。長期放置されてたようで、各部にサビ等が・・・。
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幸いな事にエンジンの回り方は異常無しで、さすが低走行、とても良い感じです。各部のサビや塗装の浮き=ファイナル他・・に我慢すればそのまま乗れる車体です。

カリフォの面白さ、乗り心地も忘れられないし、又、色々とパーツが溢れんばかりにあるので、「カスタムでもするか!」で初めてしまいました。^^

高速(片道200km少々=距離)を移動(私事で、これから多くなりそう)するのにもV9では疲れますし、いっそのこと国産のリッターアドベ(例えばVスト1050とか=見積して買う寸前)でも買うかなーとクルクル頭の中で考えが駆け巡りましたが、「一応、Guzzi屋だしなー・・カリフォ三台(現在庫)もあるし。」で、始めましたわ。(笑)
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先ずは外装をはぐり、タンク設置に邪魔なエアクリBOXを外します。これがなかなか取れない!BOXを外すと燃調が多狂い、勿論フルコン必至ですね。ファンネル代わりにノーマルの連結パイプを使っておきます。
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さっさとばらして裸にします。錆びの浮いてるスイッチBOX他も全バラです。
これからタンク設置のステー他をタンク(アルミ)を当てながら考えます。常連さんのストーンもタンク交換(ファイバー)なので二通りのステー他を準備です。
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ネック横に付いてる配線を隠すカバー(ⅡやⅢ等はタンクの先端が掛かります)取り付けメス穴(6mm)を使いファイバータンク取り付けを考える!
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こういった純正のタンク受けが邪魔ですね。使わないので迷わずカット!
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こちらはファイバータンク、ステーカットでぶつからずに所定位置に!
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こちらが当方のアルミタンクです。もーカリフォじゃなくなってますね。^^
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ごく普通の父つぁんBIKEに変身。(笑)
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V7系のシートを仮乗っけ!まーこれもありですね。^^
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乗り心地重視ならば断然これですね。カリフォ純正のシングル、これは疲れないです。形がイマイチですけどね・・最近、ケツの肉が落ちて来たのかお尻が痛くなるんですよね!参ります。これだと楽ですね、ホントに。
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しかし、ファイバータンクの方が圧倒的にカッコ良いなー!こっちにするか?(笑)
(続)