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英国の小さなファクトリー(だと思う?)から面白いエンジンが発表されました。

60°間隔の角度を持つW9気筒エンジンです。センターシリンダーの吸排気(特に排気)が少し苦しいですが、3000ccと言う割には相当コンパクトに出来ています。

スポーツカー(F&R)用として開発されたようですが、超コンパクト性(434x623x448mm)、低重心性、高剛性等がV型エンジンですから狙い通りに引き出しやすい所です。ターゲットとし考えている車種としてBMWのZ4等が候補のようです。

性能もハンパではなく、3000cc、ボアXストローク=90X52の超ショートストロークエンジンからひねり出されるパワーは何と、10700回転で526ps!マックスで12500まで回るそうです。

更に3ターボで加給する事も前提にあり、過給されたエンジンは1005ps!のパワーを炸裂します。エンジン重量は118Kgですから凄まじいエンジン=車になる事請け合いですね。

パワー競争は止め処が有りません!