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ドイツ?のBIKEチューナーが作ったV-MAXベースのスポーツBIKEです。

排気量を1680ccに引き上げ、200ps以上のパワーを引き出しています。フレーム自体はノーマル改だそうで、スイングアームを作り直し、何とチェーンドライブに変更してあるとのこと。

キャスターも24°に引き起こし、シャフトから変更したチェーンドライブにも助けられて直線番長からコーナーリングマシンに劇的に変化した操縦性は、難なくひざスリができるようなマシンになったようです。

車重も相当軽くなっているようで、ドライカーボン、チタニウム等の高価な材料を惜しみなく投入!排気量にしては比較的軽やかな操縦性に寄与しているとのこと・・・高そー!

でも、少しコンセプトは違いますが来年あたり2000cc級の新型が出るんですよね。現/V-MAXは永かったからねー・・相当稼いだでしょ!

新型は世界中のV信者が待ちに待っているマシンだそうで、ほぼモーターショーまんまの姿で出るようですね・・・なかなかかっこ良かったなー。

ヤマハは一つの車種を長く大事に育てる社風なのかな?驚いたことにSRなんて未だに作ってますからね。