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今年こそ、道志/山小屋に「薪ストーブ」を・・との家族(お祖母さん)のリクエストに炉台を作り始めました。

下の写真を参考にして、床にいきなり石膏ボードをスクリューで止め、縁はレンガ(クラッシク)を敷き詰め接着剤で固定しました。

ストーブが乗る部分は60mm厚の大理石板(20数年前、O君に貰った物=取って置くもんですね!)を勝ち割り、適当に敷き詰め接着剤で固定です。

一週間後、縁取り等の養生をしてから、簡易セメントを目地に流し込み台の方は完成している筈です。というのも作業日はフィスコにスポーツ走行の約束があり、作業途中で出掛けた訳です。

当日は忙しかったですねー。午前5時に起床し、セメントを練りだし、目地の作業に入りました。時間が余り無いのとセメンですから途中で止める訳にもいきませんし・・焦りましたね。

結局、8時過ぎまで作業して朝飯を9時までに食い、フィスコに間に合わせましたが、”縁のレンガの目地”は来週という事にしておきました。未だ見てないのでどうなっているのやら・・(笑)。

レンガの目地を済ませたら、レンガに沿って銘木あたりで縁を回しウレタンで仕上げます。床とレンガの繋がりを誤魔化すのと結構足をぶつけるらしい為・・レンガのみだと非常に痛い!

それが完成したら壁に沿ってレンガを積み上げます。レンガ数約300個!凄い数ですね。レンガは島忠の安物で¥68/1ケで済ませてしまいます。専門家に聞いた所、耐火は必要無いとの事。

しかし、業者に頼むと凄まじい金額になりますね。ストーブは”ピンキリ”で5万~40万!(中国製か米国製で・・安物はNGか?)
煙突が又、びっくりでストーブの約3倍(パーツ+工賃)はするそうです。

炉台はやはり30~40万はします。ストーブ以外全て自分でやるので大分安く上がりますが・・それでもそこそこはかかります。しかし、あの柔らかな温もりと揺らめく美しい炎を今年は楽しめるのかなーと思うと多少の出費にも目を瞑り、作業にも熱が入ります・・なんちゃって!

明後日、行くのが楽しみなところです。