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原チャリの始祖、とも言うべき「Whizzer 」製エンジンをダブルで搭載した「原動機付自転車」です。

Whizze製1939年のエンジン搭載車は138cc、25マイルと言う事ですから、40kmほどのスピードが出るようです。
ツインエンジンは排気量が倍の276cc、最高速は倍の50マイル・・・これは難しいでしょうね。

これはトルクが倍ですから、スピードよりも実用域で有効かもしれません・・・燃費も倍食う・・・意外と走るでしょ?

それよりも同じ{bicycle}に乗る連中の”度肝を抜く事”が一番の楽しみBIKE?かもしれません。

形もやってることも私の好きな部類ですね。(笑)