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基本は1915年に出来ていたと言う、”ハイブリット・エンジン”です。
何が”ハイ・・・”かと言うと、2サイクルと4サイクルの”良い所取り”エンジン・・・らしいですね。

クランクケースで圧縮(一時圧縮=2サイの基本)された混合気をリードバルブの備わったインテークにて燃焼室に圧送、後は通常(4サイクルエンジン)の働きで仕事をするわけです。

性能的には、リッター100ps+位でたいしたことありません。・・(500単=50ps、1300単!=150ps)
1300単(ビックリ!)は1298cc Bore 116.5 mm x stroke 120mm 15.1:1 150 Hp/6000 rpm・・・振動は??

問題は部品点数の多さとクランク大端、小端のメタルだかベアリングだかの潤滑=分離給油=排気の問題、クランクケースの機密性、多気筒になると一気筒づつ必用なクランクケース(部品点数の多さ=コスト高)等、性能の割りに少し多いですね。

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良いところは燃費の良さ?・・相当の希薄燃焼でも回りそうな感じです。

1994年から進行しているプロジェクトらしいけど・・・?です。昔、ホンダでも噂されていたエンジンがこの類か?