アメリカはニューヨークタイムズに取り上げられた面白いエンジンです。

エンジンの主要部分を強化プラスチックで作る、と言う発想です。1980年代に既にレーシングエンジンまで作っていたそうで、ストック88psのV6エンジンを過給器つきですが、何と300psまでUP!大した物です。

利点はアルミエンジンの重量をマイナス30%まで削れると言うことだそうですが、現代のECO騒ぎにはグットタイミングか?

車では激変しないかもですが、これがBIKEとなると大変な事になってきます。BIKE重量の殆どはエンジンの重さと言っていいくらい?利くでしょね。

しかし、エンジンメーカーはBIKEには全く関心がないようで、予定には入っていないとの事です・・・残念!

我国のスズキ「チョイノリ」には既にプラスチックのカムが使われてますけどね・・・直ぐに減ってクレームが多かった!(笑)
画像
黄色の部分がプラですね。
画像
 プラスチックのシリンダーブロック!
モトGPエンジンなんかはこれを使えば操縦性で相当有利になりそうですが・・・レギュレーション違反?・・もたないかー??