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やっとパーツが入荷し、(別ルート)即行で組み上げました。

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やるところが色々あったのですが、ほぼ完成となりました。エンジンO/H&ペイント、点火系(マルチ)、キャブ(PHF36=ドカ用)交換が主なところですが、そこそこ上手くいきました。

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キャブ交換はワイヤー取り回し、マニホールド製作と簡単なようで結構な時間がかかりますし、取り付け後のセッティングが又、非常に面倒な作業です。

ジェット類を基本路線で取りつけて、エンジン始動!一発でかかりましたがイマイチついてきません。乗ってもガバ開けしなければ良い感じで走ります。

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オーナーさんが加わり、キャブをばらします。何のことは無い!加速ポンプ(ダイヤフラム)が駄目で水鉄砲が発射されていませんでした。インテークの口径が大き目なので流速が足りず、イマイチ付いてこなかったようです。

部品交換し、あおってみれば良い感じで吹け上がります。早々試乗してみると問題なく走り、上まで一気に回ろうとします。・・・結構、速い!!

点火系、キャブといっぺんに交換した為、どちらが効いたのか?(笑)・・・低中速は点火系、上のパンチはキャブかなー・・?車体が強烈に軽く(もともと軽いが)感じられます。

もう少し詰めていけば素晴らしいGuzziに・・・・。(笑)かかってますからねー。