3月10日(日)
本日は、N2君のスフィーダ1100のタイヤ交換です。
タイヤ銘柄は,My Sport1100に装着して最高だった、ミシュラン・パイロットロード3です。

当方のBIKE&タイヤを見て価格は高いけどパターンに”一目惚れ”ってところでしたし、N2君の使い方にはバッチリのタイヤではないかと・・・。

画像
ダンロップSP MAXからの履き換えですが、早く独特のコメントを聞きたいものです。(爆)サイズは同サイズのR=180/55-17、F=120/70-17となり、ベースの1100SPRTと全く同ですね。左は使い切ったSP MAX ですが、国産は概して幅広気味です。

画像
古いタイヤを外します。ここまで太いと作業は車と同じ感じです。(笑)
画像

そして、ミシュランを組み込みます。総じてミシュランタイヤは、腹&ビート部が異様に柔らかく、(柔軟性がある)組む時に手こずる傾向があります。

特に車のタイヤは柔らかすぎてホイールに張り付く感じ、ビートが落ちないんですよね!
特記事項としては、軽くて真円度が抜群、サイドウォールの柔らかさが乗り心地や操縦性にプラス、ローテーションの長さ(持ちが良い)、ウェット性能が抜きん出ている等でしょうか。

画像
勿論、バランスも良くて、個体差が少ないのは特筆もの。この点はBSも高得点。

画像

マフラー外しの、ステー外しの、ジャッキで思い切り上げてやっと出てきます。
画像

サイドスタンドだけで安定の悪いBIKEはタイヤを外すのが怖い!Fはトリプルツリーの穴に差し込むタイプのスタンドで安心して作業は出来ますがRは面倒ですね。

Guzzi系は昔のV7見たいにフェンダーが跳ね上がると楽なんですが・・・フェンダーが邪魔をしてタイヤが後ろに出ない為、寝かすか高く上げるかしないとタイヤが出ません。一人だと大変!!

見ているオーナーのN2君もはらはらしてたよう、「倒れたら自分の体を入れろよ。」「体は治るけどBIKEはタダじゃ直らないよ!」・・・なんてね。(笑)付き合いが長いので・・。

画像

Fタイヤ交換時、ローター(サンスター/レーシング)の具合も見てみました。フローティングなんですが、”ガチャガチャ”と余りにも煩い、ピンが相当減ってる感じです。

ピン交換も時間とお金が結構掛かるので、手持ちのブレ320φを見せたらOK!早速交換して終了です。此方の方がマッチ(元々はこれ)してますね。

リーズナブルにタイヤとローターを交換できて納得顔で帰りました。(笑)・・おっと、直ぐに車検だね。