2015年発売を目指して”鋭意”開発中のエンジンとのこと・・・出れば面白いのですが。

画像


空冷に見えますが・・・制御し易い水冷ツィンカム4Vの1300cc。140psを目指しているようですが、現代レベル(1.3→140hps)ではパワー的には少し心許ない気もします。しかし、Guzziならば十分なのかも?(笑)

これはGuzzi伝説の技術者、ジュリオ・チェザーレ・カルカーノのVツインエンジンとは全く違う発想のNewエンジンだそうで、カリフォルニア1400、V7と続く新シリーズのようです。

このコンパクトで強力?なエンジンの設計者は、フェデリコ・マティーニと言う方だそうで、これからのGuzziエンジン(BIg)の基本形となるようです。

色々なシリーズ(V12等?)&排気量に対応するようですが、取り合えずは15yに強力なル・マンが復活するようなので、それに搭載される筈・・・楽しみですね。(旧Bigが好きですが^^)・・・・まードカみたいな方向に行かなければ良いのですが?

変更となったところで大きな物は・・・トルクリアクションに対抗する為、エンジン回転に対してM/Tの回転が逆になるそうで、新型BMW/GSのようにファイナルケースが反対側になる?・・・しかし、パワー取り出しのシャフトが右側に見える??・・エンジン回転が逆?アウトプットのみ逆回転??

エンジンレイアウトは写真を見ると旧エンジンと似ていて、車と同じ別体M/T、クランク軸とM/T軸が同一、フライホイール&クラッチがエンジン直後(BMWはエンジンの前)の感じなんですが・・・何か工夫(どこかにカウンターギアか上の記述・・)があるのでしょうね。

未だ先の話ですが、楽しみにしておきましょうか・・。