Officine RossoPuroがカリフォルニア1400ベースの最新カスタム=トレンドはクラッシック風+最新素材+近未来風の組み合わせ=が発表しました。プラスチックや電子制御とは無縁の方向で、時代とは逆行しているよyですが、BIKE(オモチャ)としては遥かに面白いでしょうね。

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このプロジェクトはOfficineのボス、Filippo Barbacaneがハイテク企業のWalter Tostoと組んだことに始まる。Walter Tostoは自社の技術の高さを宣伝してくれるビルダーを探しており、Filippoは限界に挑戦出来る型破りなプロジェクトを探していた。ベースのバイクにはMoto GuzziのCalifornia 1400が選ばれた。しかし90%の部分は新造であり、ほとんどのパーツはWalter Tostoによって製造された。手を加えられていないのは、エンジンとシャーシの一部のみだ。
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ガーターフォークはオーリンズのショックをダンピング機能の部品として使用しており、Filippoがパーツのテンプレートを作成した後、Walter Tostoによって構造解析、強度計算をされた後に作成された。
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リヤサスペンションのシステムも当然新造されたもの。システムとしては伸び側に動く仕組みとなっており、縮む側で減衰を効かせるものではない。ユニットの直径は2と1/4インチで、クローム、モリブデン、バナジウムなどから出来ており、ビチューボのショックへと繋がっている。
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スイングアームは延長されているように見えるがそうではない。リヤホイールは16から18インチに変更されているが、Filippoはオリジナルのジオメトリーは変更していない。彼によると「ショーバイクを作りたかったのではなく、走れるバイクを作りたかったため。」とのこと。
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燃料タンクはチタン製でカーボンによって覆われている。ホイールはアルミ削り出しで、415mmのディスク、6ピストンのキャリパーがフロントに装備される。アルミニウムラジエター、ヘッドライトユニット、レザーシートなど枚挙にいとまがない。

以上↓より
Lvpvs Alpha: A Space Age Moto Guzzi California | Bike EXIF 
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デザイナーは意識していないかもしれませんが、Vマックス→ディアベルの流れなんでしょうか?