強烈な猛暑の中で行われた2015年8耐、行って来ました!リザルトは下記の通りですが、細かな所は他のニュースで・・。
画像


画像
ポールポジションを獲得したポル・エスパルガロ選手


1 21 EWC 1 YAMAHA FACTORY RACING TEAM Y-YZF-R1 204 8:00'29.708 148.28km/h 2'08.496
K.NAKASUGA P.ESPARGARO B.SMITH
2 778 EWC 2 F.C.C. TSR Honda H-CBR1000RR 204 8:01'47.119 1'17.411 2'09.010
J.HOOK K.SMITH D.AEGERTER
3 17 EWC 3 Team KAGAYAMA S-GSX-R1000 203 8:01'56.108 1Lap 2'10.364
Y.KAGAYAMA N.HAGA R.KIYONARI
4 30 EWC 4 SUZUKI ENDURANCE RACING TEAM S-GSX-R1000 202 8:02'32.912 2Laps 2'11.363

結果は、MOTO GPライダーを有するヤマハファクトリーが予選、決勝と危なげないレース展開で優勝!流石、勢いのある今期MOTO GPぶっちぎりのヤマハデーでした。

又、予選のポル・エスパルガロ選手の走りは圧巻で、夢の5秒台に後半歩の2分6秒00!耐久レーサーとしては驚異的なタイムで、流石のストーナーも歯が立ちませんでした。まー最新BIKE(R1)とモデルチェンジ前のBIKE(CBR)ですから不利は否めませんが・・。

スタートで遅れたもののヤマハは直ぐにTOPを奪いリードを広げる展開、ストーナーに替わったホンダは2位に浮上、しかしその直後、S字手前で名手ストーナーが不覚の転倒リタイヤ、(会場がどよめく)残念な結果でした。私などはストーナーの”ほんちゃん走り”は見ていません。(涙)

画像
最終コーナー、シケイン辺りから見たコースですが、ここからの加速が前日の4耐とはダンチでしたね。そして、ストレートの速い事、凄まじい加速です。

楽しみにしていた前夜祭に行われた注目BIKEの競演。
画像


画像
お楽しみの”夢の競演”(笑)RC213V,R1M,H2R,一台づつの走りでしたが、楽しめました。

先ずはR1Mから走りだし、全開でストレートを駆け抜けます。(後半の伸びも素晴らしい!)ノーマルマフラーにしては素晴らしい音色!作ってる人はホントに分かってるんですね。(笑)思っていたよりもV4とは違う音質(通常クロスプレーンなのでV4の様な音がしますね。)、通常の4気筒とV4の中間?・・つぶつぶ感があるとても良い音です。

次はH2R,これは凄まじい音で、会場がどよめきましたね。操るのはベテランの域に達したカワサキの名手柳川明選手・・・さすが分かってる人で、ストレートを全開、ピットに入ってから一発空ぶかしで盛り上げます。(笑)ホントに凄まじい音で、鳥肌ものでスカッとしましたね。

最後はストーナーの213V,これには会場の全員が大注目でした。なにせ2190万の”MOTO GPレプリカ”との触れ込み、期待しない方がおかしい。^^

しかし、結果は・・・残念!?肩すかし!?と言うのも速い事は速い(それでもR1の方が早く感じた)のですが、ドラマが無いんですよね。余りにもスムーズ&ジェントル、期待したエンジンの咆哮も無、荒々しさは皆無でした。まー走りが見れたので良しとしますか。^^

しょうがないと言えばしょうがないのでしょうか?(笑)輸出先(特に北米)の音量規制等(音量規制によって回転数の制限)に合致しなければならないので、本来の性能を去勢されているような感じでした。


画像
どちらかと言うと旧車乗りのMさん、すっかりR1の虜になり、お買い上げ!?(笑)何回見に行ったのですか?(まー人の事は言えませんが=爆)

画像
ピタッ、吸いつく様なポジションがとれます。さすがM1!
画像
ロッシお約束のポーズ!私も、いい年かっぱらってバカですねー!(笑)

画像
2気筒勢も頑張ってました。これはKTM/RC8、2発特有の快音(轟音)で駆け抜けてました。結構、速い!!

画像
一日目の豪華?な酒宴!(笑)キャンプは良いですねー・・・この笑顔が物語ってます。

サポートカー(私の軽)が出動したので、色々持って行けました。場所は鈴鹿キャンプサイトで、温泉もあるし、サーキットにも近いし、来場者のBIKEも見れるしでかなり楽しめました。

画像
画像
強烈な暑さで”赤福氷”は大繁盛!しかし、美味しかった!


(続く)