寒いけど頑張ってやってます。^^

LeMansⅡ改
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完成に近づいたLeMansⅡ改です。電装=メイン、充電、点火(デスビ内=ダイナ+ウオタニ)も完了して、細かなつめの段階に・・・。結局、点火系は前述のようにデスビを使うことに・・・当初、シュリックハイカムを組んだのですが、コンロッドが干渉することをすっかり忘れ元に戻してデスビを使うことに、まーこれでも十分位です。タイミング等も見易いし、何しろトラブルが少ないのが一番でしょうか。

点火系には昔から苦労していて色々使いました。ドイツ物のヘクは厄介で、良い時は良い?のですが^^余りにもピックの性能が不安定、日本の酷暑の渋滞では”ひとたまり”もありません。過去に何回逝ったかわかりませんが、メーカーはそれを認めないから始末が悪いのですね。

KITを買うついでにパーツ単体で買えば何とか送ってくれますが、モジュールのチェックはなかなかそうはいきません。既に2個送ってあるのですが、半年以上たつのに何の音沙汰もないという状況。返品を促してもなしのつぶてです。

そんなこんなでどうにもならないメーカー^とは縁を切りたいので、今回、純日本製で製作中と言うわけです。これが出来ればGuzziで唯一心配(不安)な所は解消か?^^モジュールその他は「ウオタニ」のフルパワーKIT(大事な進角カーブを選べる)を使い、ハード系を製作中と言うわけです。
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メーターは新製品のコンビ、スイッチBOXは右側のアクセル関係の制約から解放された左集中タイプ(キル&セルまで全て)。これは優れものかな?
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現在はアクセルワイヤーの製作中ですが、こういった作業に時間を取られるんですよね。でも、とっても重要な部分ですが・・。アクセルホルダーはとトマゼリの二本引きとなり、キャブはデロルトPHM40+マロッシアルミファンネルのロング。
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タンクの塗装も完了、後は磨きですか!黒に見えますが、濃いめの茄子紺で太陽光で分かる感じ。^^昔乗ってた「Z2」も茄子紺だったなー。(笑)
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マフラーはリバースコーンのショートタイプを使う予定。好きなんですよね、この形!ステッププレートに沿わせて少しカチ上げ!?(笑)
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途中、オーナーが邪魔に入って来ましたが、無事、ケーブルも完成し、吸気系は終了。(笑)FCRも良いけど、やはりこのエンジンに合うのは形と言いデロルトPHM系ですかね。某GUZZI弄りの大御所=Gさんも「結局、デロルトに戻るんだよね!」と言ってましたっけ。(笑)

1000S
一度出したBIKEが戻ってきました。少しやれた感じですが、前オーナーは殆ど置きっぱ!これから色々と手を入れて暫くは自分で乗ろうかと・・・。
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このBIKEはBIKE自体もですが、エンジンが素晴らしい!^^ヘッドはノーマルの1000S(バルブ径がデカイ)をポート/フローチューン、ピストン&シリンダーを1100SPORTの物に、カムはハイカム、そして見ての通りキャブがFCRと・・・強烈に速いです!!(笑)

電装、点火系(ITSオリジナル=予定)、外装、フレーム塗装=グリーン、全てのベアリング交換で生まれ変わるでしょう!^^
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止まる方も抜かりなく、キャストですが4P、これでストッピングは十分です。マスターは珍しいロッキードが使われてますが、通常のブレンボの方が・・。
Fの足はフォルセラ、Rもナイトロン辺りを付けたいなー・・。(笑)

MUZ660
これで今年こそ北海道!・・の予定で、現在、キャンプツーリングマシンに仕立て直し中です。(笑)

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ハンドルを少しワイドでUPな物に交換、夏の北海道では必需品(虫対策)となるスクリーンも大き目の物(GIVI)をSETして前回りはOKか?
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リア回りは・・・パニアのステー製作、荷台の製作が待ってます。パニアにTOPケース+荷台で積載関係はOKでしょ!?
後、欲を言えば、Rショック(ナイトロンで特注)を交換すれば最高なんですが・・・何しろ相当の距離を走りそうだし、ノーマルとはダンチの違いなんですよね、全ての面で。^^
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ステップ回りも下に前にで大分楽になりました。プレートはSUSの厚板をレーザーカットして作り直した物、クォリティーがUPした感じ。
サイドスタンドも手直し=傾きを調整、そして地面と当たる部分を拡大、キャンプ地は柔らかい事が・・。