完全に放電したリチウムバッテリーは通常、それでお釈迦!しかし、そんな筈はないとググってみると・・案の定居るんですね、やってる方達が。(笑)

カメラ他の機器用=小さなバッテリーですが、これはしつこく何度も充電器を繋いだり外したりを繰り返すと再充電が始まり殆ど元通りに使用可になるようです。充電できない状態というのは、ある程度以下の電圧になるとセルフが掛かり、充電を受付けなる設定になっているようです。勘ぐれば電池メーカーさんの策略!??(笑)

リチウムバッテリーは10V以下になると全く充電器をを受け付けず、エラー点滅で充電を始めません。
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そこで、大型のBIKE用リチウムバッテリーも可能なのではと思い始めた分けです。スイッチ切忘れで完全放電してしまった”SHORAI"バッテリー、約¥20000.ですからねー!破棄するのも何なので、トライして見ました。

やり方は簡単で、通常の生きている鉛バッテリーを並列に繋ぎ、通常の充電器をSET,これでリチウムバッテリーを混乱(騙す)させて、SETされてるセルフを解除させるという方法です。

案の定、20分もすると充電が始まりました。鉛バッテリー用充電器なので、長時間は入り過ぎ(14V以上になる)になるので、テスターを当てて電圧を測り、13.5V位のところで充電器と鉛バッテリーを外します。その後、専用充電器で時間をかけて充電すれば生き返るようです。