何故、ヤマハが不調になったのか?単純に好調なホンダとの写真での比較ですが・・。
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写真を見ていて直ぐに気付くのが、ホイールの形状。ホンダは如何にも剛性がありそうな8本スポーク物。対してヤマハの物は細いWスポークの3本(ダブルなので6本か?)ホイールです。

元々がタイヤ屋なので、どうしても車でもBIKEでも其方に目がいってしまいがち・・・。当初、マグネシウムホイールにしてもホンダの物は如何にも重そうなイメージで、そこまで必要なのか?なんて感じてました。と言うのも、BIKEはバンクしますから横剛性は車程シビアでない?と思い込んでました。

しかし、実際はどうなんだろう?今や1000ccの究極4発エンジンは300psに近づいています。直線では電子制御が無ければ前に勧めない状況・・・あっという間に棹立ち。電子制御とエアロパーツで前が上がらないように抑えている。

勿論、コーナーでも電制が無ければ、後輪が滑り即ハイサイド→転倒。恐ろしくてアクセルは開けられない位のパワーでしょう?何しろ後輪駆動の二輪です。全て強大なパワーは電制で制御されていますが、肝心のコーナーでも駆動輪に掛かるストレスは並大抵ではないと思います。

又、その電制の細かなプログラミングを弄れる人間(世界で2~3人)をヤマハはゲットできなかった!と言うのがもっぱらの噂・・それも有りでしょうが、ヤマハのホイールは強度的に?この辺りをもう一度解析して欲しいが一ヤマハファンの願いでしょうか。(笑)

ホイールと言えば後輪ばかりでなく、前輪へのストレスも強烈!300kmオーバーからのフルブレーキング、BIKE160kg+ライダー60kgの合計がフロントタイヤに襲い掛かります!高剛性フレーム&フォーク&スイングアーム逃げるところがありません・・・全てタイヤとホイールに!

ロッシが何時も口を濁す・・タイヤがミシュランに変わったのも何か影響してるのかも・・現在、ヤマハファクトリーは泥沼にハマってる感じ、でも、ザルコは速い!?アクセルワークがとてもスムーズらしい=BIKE(後輪)にストレスが掛かり難い=他のライダーが選ばないソフトタイヤでも走り切ってしまうコースもあり。

いくらフレームを弄っても解決しないのだから、一度、ホンダの様な高剛性ホイールを使って欲しいなー!誰かヤマハファクトリーに進言して!(笑)

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ヤマハには高度な鍛造技術があり、上の様なホイールも製造できるのですから、早急にテストしてみるべきだと思うがなー^^