乗り物/234のblog

Bike屋(MOTO GUZZIオンリー)の「カスタム&販売車両情報」や「私的好奇心を擽る乗り物達」のブログメディアです。

2006年05月

猫脚?

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5/24に道志方面にソロツーしてきました。BIKEは1100スポルトです。Fの足回りをやり直した事もあり、調子を見る為でもあります。午後から崩れるとの予報で、とんぼ帰りの往復200Km強の走行でした。足はぼちぼちの感触で、もう少しセッティングを詰めなければと言う感じですね。フォーク交換時にブレーキキャリパーも当然交換しましたが、これは最高のフィーリングで文句なしでした。流石、現行BIKE(1000SS)の一級品です。足回りもそれまでの足(M1R)とは次元の違う動きで、とても乗り易く曲がりやすい足になりましたが、期待していたような猫脚にはまだまだですね。新車外しの物ですから、もう少し慣らしが必要な所も有りです。三叉のOFFが25mmで10mm強減少し、トレールが結構変わった為、少し巻き込む症状が出てきました。キャスターを立てる為、フォーク突き出しを増やし巻き込みも治まり感触は良くなりましたが、前傾姿勢が強調された為(ハンドル=CB1000RR/垂角も強くなった)高速、ワイディングはGoodですが、移動区間が辛く、今日になって首筋に、来ましたねー。年取ってくるとワンテンポ遅れて来るんですよね。

E34 M5ワゴン

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BMW E34/M5ワゴンはリアにレベ付きのサスが付いています。これが距離を重ねるとイマイチ動きが悪くなってきます。そこで国産(カヤバ)ショックを利用して車高調にする・・なんてKITが出てるんですよね。今は何でも有りの時代で、少し前には考えられませんでした。このKITもサーキット走行で仕上げた物ですから、なかなか良くて思いの他良く動き、ダンピングの効いた乗り心地を提供してくれます。少しハードですけどね。

Passat Variant

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Newパサートに乗りました。ヤナセが品川にオープンした2店舗目のVW店より営業さんが乗ってきました。当店常連KさんがGTI購入を決め、契約時に試乗会となりました。当方も先代のパサートワゴンは2台乗り継いでいますから、少し気になっていました。1.8TからV6/4モーションと乗り継いだ訳ですが、V6はとてもよい車でしたね・・道具としては。大きさと取り回し等が日本の道にジャストで、使い勝手が最高でした。1.8Tはトルクが少し細く、ドッカン系ターボで町乗りがイマイチでした。今回試乗した車はGOLF5GTIと同じ2L(FSI)ターボエンジンですが、車体重量増しの恩恵で過不足のない丁度良いパワー&トルクとなり、ギクシャク感が感じられずスムーズに走れます。低速でも圧縮比の高いエンジンのお陰か、トルクもあるので乗りやすいですね。通常の人ではターボ車と気が付かないくらいの、自然なフィールです。乗り心地も235/45-17の割にはどたどた感が無くなかなか良い部類だと思いますし、大きくなった割には取り回しハンドル切れ角にも不都合な所はなく、見切りも良く乗りやすい車です。キセノンのランプはハンドルと連動して首を振るタイプで、年を取ってきて目が悪くなってくると重宝します(笑)。エクステリアは荷室/サイドガラスのデザインがVWらしくなく、国産車ぽっくなったのが少し残念です。後は最近のVWのトレンドで作られていてOKでしょう!秋口に出るV6/3.2LFSIエンジン(250ps)搭載の4モーション/R32エンジンの進化版=直噴でどんなフィールか楽しみです。ミッションも現在世界最高と言われている6速DSGですね。

Cayman S

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常連Yさんが996よりの乗り変え、ケイマンSが本日納車されたとの事で早々お見えになりました。写真で見るよりも実物は角度が違う事もあり、なかなか素晴らしいプロポーションです。横から見たルーフライン等は昔の904を彷彿させ、キャビンの小ささが際立ち車がとても小さく見えます。これでフロントのオーバーハングがもう少し短ければ言う事無しなんですが・・・。室内もとてもタイトで昔からよく言われるポルシェを着る感じが良く現れています。外人にはサイドシルが広い分(これで相当剛性を出しているんでしょうね)室内幅が少しきついかもですね。ブレーキはPCCB(ポルシェ・セラミックコンポジット・ブレーキ)を奢りましたねー。996カレラ4Sの時もこれでしたが一度 使うと他は使えませんよね色々な面で。殆んど減らないので、パーツや泣かせですが・・・(涙)。荷室から眺めるとエンジン等は全く見るように出来てなく、OIL給入口ぐらいしか有りません。OILと言えば何と30000Km!まで交換不要との事ですが、日本人の車好きには 我慢できないでしょう。今まで唯一不満だったシートもやっと納得の出来栄えで、腰にやさしそうです。慣らし終わったら乗せて下さいー!

Hochleistungs-motor②


模型エンジンの歴史は古く、当初は実エンジンのようにスパークプラグを用いて点火していました。しかしコイルその他などの補記類、点火系の信頼性の無さ等で模型飛行機には余り向きませんでしたが、コントロールラインのスピード機の発達/スピード競争に伴いエンジンの改良が余儀なく、色々な方法が考案されました。1947年に革新的なグロープラグが(電熱プラグ)発明され、それまでの点火系の不備が一掃され、エンジン性能も飛躍的に改善されていきました。29(5cc)エンジンで当時260Kmぐらいのスピードが記録されています。今日の模型エンジンも2サイクル/4サイクル共に簡単で信頼性の有るグロープラグが主流です。吸入方式もフロントロータリーシャフト(クランクシャフト内を混合気が通る)、リヤディスクバルブ(高回転向き)が有ります。又、ビル・ミッチェナーと言う人が考案したスーパーチャジャー(厳密には実物と違い、インペラーをクランク軸で等速及び増速させて回し過給します/多少効果があったようです=特許)やバッテリー等の点火に必要な物がいらないディーゼルエンジン等(なかなかかかりませんが)も有ります。
写真のエンジンはスーパータイガー60(10cc)とチッコイのがCOX049(0.8cc)です。Yさんの書き込みにあったピウイー02も有った筈なんですが、見当たりませんでした(残念)。小さいエンジンは回す時に気をつけないとコンロッド等を曲げてしまう事が有ります=オーバーチョーク等で燃焼室に燃料が入りすぎで無理に回すと液体のため逃げが無く、エンジンが壊れます。小さめのエンジンはフリーフライト機やラジコングライダー等の高度を稼ぐ再に、よく使われました。燃料が切れるまでフルスロットルで上げておき、後は滑空する訳ですね。スーパータイガーはスピード機やスピードボートにも良く使用された名エンジンです。もう1つディスクバルブの60が合った筈なんですが、これも見当たりません・・・「変だなー」。ディスクバルブの物を数回慣らしで回しましたが、怖いぐらいのパワー/回転数で初心者には到底扱える代物では有りません。ブレークイン台が思わず飛びそうな勢いで、
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それはビックリしました(笑)。
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