乗り物/234のblog

Bike屋(MOTO GUZZIオンリー)の「カスタム&販売車両情報」や「私的好奇心を擽る乗り物達」のブログメディアです。

2006年09月

雨のち晴れ

画像
筑波ヘアピンと最終コーナーの間に佇むMyGuzziとRZV。右に在るのはトランスポーターと化した、O君の営業車ですが、荷台が少し高く、降ろす時に緊張しますね。
画像
今回、一緒に参加したドカ好きのM氏、K氏のご両人です。K氏は結構強い雨の中も走っていました・・好きなんですね。
画像
Bクラス、2回目、まだ路面が濡れた状態に勇躍発進して行ったのですが、帰りはご覧の通り積載車に乗り、ご帰還です(笑)。

9/27(水)筑波サーキット/クシタニ主催の走行会に参加しました。
当日朝から冴えない天気で空模様が心配されましたが、案の定車検が済んだ頃より”ポツリ、ポツリ”と来て、いい感じの雨足になってしまいました。初めから雨が降ったら走らないと決めていたので、すっかりテンションも下がり今日は見学&メカニックに徹しようと腹を決めました。あわせて朝より鼻炎が酷く(この時期はブタクサ=雨になると最悪になる)、くしゃみの連発で疲れ果てていました。ドカ組みのKさんが仲間内では「スーパー雨男」の異名を取るぐらいなので、期待はしていませんでしたけどね。

それでも「晴れ男」が2名(私とM氏」いると晴れて来るんですよね。走行2回目後半あたりから晴れ間が見え、路面も一部(ダンロップ下)を残し乾いてきましたが、まだ安心できない状況です。

案の定、RZVの0君がダンロップ下シケイン入り口でフロントからスリップダウン、怪我は有りませんでしたが、BIKEが走行不能、そのまま旗振り小屋傍で待機、帰りは積載車に乗り帰って来ました・・・一度乗りたいと冗談を言うと「4~5回は乗った」と詰らない自慢をしていました(笑)。

結局、3回目(晴れたので)を走ろうか迷っていましたが、コケルのを目の当たりにして「今回はやめ」になりました・・くしゃみも止まりませんし。無理すると、ろくな結末になりませんからね。晴れた日に思いっきり走った方が利巧です。

NewTT-S

画像


TT-Sバージョン!
これ良さそうですねー。私が考えるSは・・・「えーと」、先ずはビッグキャリパー、パワーUP(270~300は欲しい=排気量も少し弄る)、軽量化(これは難しいでしょうが→2シーターにしてしまう→ドライカーボン製のルーフとか?)、足回りの強化(少しハード系に振って欲しいですね)、エクステリアの差別化(でかい羽根やフェンダー等)等々、お上品路線から少し外れた物もあったら面白いのですが・・・PのGT3のような車・・やはり無理かなー。

New TT

画像

画像

NewTTがいよいよ正式発表となりました。先代が大成功した車は、得てして2代目は難しくなる傾向ですね。今回はキープコンセプトで、エクステリア、インテリアとも冒険はせず、一目でTTと判る作り込みです。

先代のネガ、大きさに対して少し重過ぎる反省で、アウディ・スペース・フレームに初めてアルミニウムとスチールを併用。206kgのボディシェルのうち140kgがアルミ、残りの66kgをスチールとし、前後重量配分を最適化するとともに軽量化を実現。ボディ重量はわずか1340kg(2.0TFSI)!

エンジンはこれまでの1.8リッターターボ&3.2リッターV6というラインアップから、2.0リッター直噴ターボ(2.0TFSI)&3.2リッターV6(3.2クワトロ)に一新。
これにDSGから更に進化した、6速Sトロニック・デュアルクラッチギアボックスを組み合わせ、駆動方式は前者がFF(クワトロも欲しかった?)で、後者が4WDです。

 「足まわりにはスポーツサスペンションが標準装備されるが、ハイテク減衰システム「アウディ・マグネティックライド」をオプション設定。これはショックアブソーバーに通常のオイルに代えて磁性流体を採用したもので、電圧をかけることでミリ秒単位で減衰特性を変化させ、走行状況やドライバーのスタイルに応じてロールを制御し、乗り心地とスポーティなダイナミズムを両立させるメカニズム」と、なっているが・・・ケイマンSの足も大した事なかったしなー。マニュアル操作のBPSが最高!?

リヤの足も大幅に変わっているようだし、エンジンもGTIと同じ物で、CP弄れば軽く260PS!
何より車重の軽さに惹かれますね。GTIより空力は良さそうだし、中間から最高速付近での伸びに差が出そうですね。コーナー(上屋の軽さも相当効いてくる)&ブレーキングも軽さが相当の武器になる筈です。駆動もFFで何ら問題ないでしょう。AWにすると重くなるし、ドライならOKですね。(北国の方は3.2をどうぞ)  Fujiで”チギラレ”そう!

なかなか良いと思いますが・・・どの車でも旧オーナーの方は概ね最初は拒否反応!でもNewが出回ってくると古く見えるんですよね、そして高速や峠等で置いてかれると考えが”ころり”と急変する訳です。でも、色々な面で、初代が少し偉大でありすぎたかなー。

 

Macintosh!?

画像


第一回/MECJ(モーガンクラブ)のミーティングが清里で開催されました。パーティーに参加したのですが、その際、3輪車仲間のKさんパパが今回も目を楽しませてくれました。
写真のように、英国人もビックリの正装での、お出迎えです。

マッキントッシュと云う名の使用許可を本家より頂いていると豪語する、筋金入りの英国党=Kさんパパです・・これホントの事です。
ここまで英国の正装で人前に出てくる方は、そうザラには居ないでしょう!この格好で公式の場に出かけるそうで、結婚式なんかに招待されたら主役より目立ちそうですね(笑)。

小物にも拘っていて、全て本場物だそうです。脹脛に差しているナイフは得意の自作(これがもープロはだしで、依頼があれば製作してくれるようです=ラブレスともお知り合い?)だそうです。

初めて知ったのですが、タータンチェックの柄も日本の家紋のような物で名家には決められた柄があるようですね。

このような格好が、違和感無く決まっているのも驚きですが、極当たり前のようにしている所も流石ですねー。

次回はどんな格好で驚かせてくれるのかなー・・・。

久し振りのツナギ

画像


20数年振りに革ツナギを引っ張り出しました。と言うのも27日にクシタニ主催の走行会が筑波にて開催、それに参加する為です。20分X3本の計1時間!BIKEでのサーキットは超久し振りなので、少し多すぎですね。

出勤前に首都高を少し走ってみましたが、BIKEの上で固着した様な感じで、疲れ方がハンパでは有りませんでしたね。少しツナギが縮んだようです・・・私が太ったのかなー?

物はイタリア製の(スピードモード)・・「未だメーカーあるのかなー」と言うぐらい古いツナギですが、10回ほどしか着ていませんので、まだまだ確りしています。しかし、まるで拷問のようで参りました。

BIKEの方はサーキットという事もあり足を少し弄ったのですが、締めすぎの感がありです。リアが”はねっぱ”でしたので、すこしプリを抜く方向です。

一緒に走るBIKE仲間は、ドカ900SS,ドカモンスター、RZV500等ですが少し気合が入ってしまいますね。コケルと痛いので気をつけねばと今から自分に言い聞かせていますが。(笑)

車からBIKEに(ラップショット)を移設し、楽しみなタイム計測です。BIKEでどの位のタイムが出るか、興味深々です=まーガッカリするのが見え見えですがね。


最新コメント
参加中のブログ
ブログ名 乗り物/234
お問い合わせ

名前
メール
本文
プロフィール

jzrima

記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ギャラリー
  • LeMansⅡ改、キャスト→スポークホイール完成
  • LeMansⅡ改、キャスト→スポークホイール完成
  • LeMansⅡ改、キャスト→スポークホイール完成
  • LeMansⅡ改、キャスト→スポークホイール完成
  • LeMansⅡ改、キャスト→スポークホイール完成
  • LeMansⅡ改、キャスト→スポークホイール完成
  • LeMansⅡ改、キャスト→スポークホイール完成
  • LeMansⅡ改、キャスト→スポークホイール
  • LeMansⅡ改、キャスト→スポークホイール
アーカイブ
  • ライブドアブログ