乗り物/234のblog

Bike屋(MOTO GUZZIオンリー)の「カスタム&販売車両情報」や「私的好奇心を擽る乗り物達」のブログメディアです。

2007年01月

ミッション⑥

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完成しました。記憶を頼りに集中していた為、組立途中の写真を撮り忘れてしまいました(笑)。

後はエンジンに取り付くフライホイールの取り付け部をGuzziエンジンに合わせ削り出し、カプチーノのフライホイールと合体させます。位置だしが少し面倒です。

リングギアの刳り貫きも出来上がってきました・・焼き嵌めも巧く出来ていましたがギアの向きが反対!で参りました。加熱して外す事は出来ましたが巧く入りません。壊すと面倒なのでプロに頼みましょうか。

時期を見てエンジンを降ろし、フロント回りは裸にするようです。結構大変そうですが楽しみでもあります。

スズキ6発様

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過去にホンダCBX1000,カワサキKZ1300と並列6気筒の見せる&所有欲を満たすBigBIKEをラインナップしていた国産メーカー達、その後、出してきませんねー!

国外ではベネリセイ(6)なんてのも有りましたが、比較にならない(OHCのCBエンジンコピー)お粗末な物でしたね。

写真のスズキ Stratosphere /1100cc、180ps、絹のような滑かさを謳うエンジン、大人は待ってるでしょう・・こんなの。容がイマイチだけどいいですね!2気筒フリークの私でも6発だけは別ですね。

各メーカー、次世代のBIKEを模索しているようですが、なかなかこれといった物が出てきません。外国(特に欧州)では大型スクターが主流になりつつあります。最近読んだフランスのBIKE実情と称する記事では、ヤマハTマックス(500cc)が大型BIKE全販売量の半分近くを占め、その後に続くのがBMWのツーリング系RT等で、国産SS系は極限られた数しか売れていないようです。

MOTO/GP等であれだけお金を使っている割には反映していないのかもですね。特にホンダが良くなく、売る物が無いと販売店が嘆いている記事が目に付きました。

アプリリア等は大型スクターに光明をみつけ、今年後半には過去に例の無い850cc(Vツイン)のスクーターをリリースします。=イタリアは元気です。

先述のブログでもコメントしたのですが、スクーターと大型(1000クラス)BIKEの”あいのこ”がこれからの方向になっていくのでは・・なんて思うのですが?実際でたら欲しいですね!

後は、「6発様」を出せば”受ける”のになーと思います。商売的に辛いのでしょうが、熟年ライダーの多くは外車志向です。そんな人達を引き付けるBIKEが国産には無いのが現状ではないでしょうか。

車世界でも「レクサス」店がイマイチなのは夢を持たせるようなスーパーな車が頂点に無い事が原因では・・何ていわれてます。これを踏まえホンダも新店舗の「アキュラ」展開に、NSX/進化車を持ってくるそうですね。

トヨタも負けじと2000万級(500ps)のFRスポーツがスタンバイしているらしいですが=F1開催に合わせるんでしょうね。

右を向いても左を向いても同じようなBIKE達、普通の人が乗っても違いなんか解らない乗りやすさ?日本では所詮”オモチャ”なんですから・・所有欲を満たす「何か」が必要では。

ヨーロッパ事情も参考(販売サイドで売る物が無いなんてコメント)になると思うのですが、このままでは先が・・・・。

BIGツインカスタム

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スズキクルーザー系エンジン(1800cc級ツイン)を使ったカフェスタイルのBIKEです。

アメリカ人の好きなBIGツインを使ったドラック&カフェの改造BIKEが、米国のサイトで最近やたら目に付きます。今のところ経済(国は借金でにっちもさっちもいかない!)も順調?ですからこの当たりを買うリッチな顧客も大勢いるんでしょうね。

全体も良く出来ていますし、好きな部類です。特に目を引いたのがリアの足回りでしょうか。サスユニットはBMW/HP2のエアサス?やステアリングダンパー(オーリンズだと思う)を使ったショックアブソーバーの取り付け等が・・いいすねー!こういうの好きなんですよね。

何にでも色付けするのはイマイチですが・・リアブレーキの取り付けなんか特に面白いと思います。

性能的には?ですが、見せる要素としては巧いですね。アメ物に多いですが、手がかかってます。フレームやスイングアームも大変ですよ・・創るの。価格もハンパじゃーないでしょう・・以前、2輪ではなく3輪ですが「SUB]という車の値段を冗談で問い合わせした所、”おったまげ”の1千万でした!!


まるでガリバー旅行記!?

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船舶用2サイクル/ターボエンジンの製作工場です。
まるでガリバー旅行記を見ているような光景に笑ってしまいました。失礼なようですが、作業しているエンジニアさんもまるで”鳶”のように見えてしまいます。

しかし、あの大きな船を動かすのですから大きいのも当たり前ですすが、普段見慣れない大きさで仰天してしまいます。諸元をみても何かピンときません(笑)。

14気筒、総排気量:25.480Liter、108.920ps/102rpm! 

回転数が凄い?でかいスクリューを回すのですから、回転数よりもトルクなんでしょうね。ストロークが超大な為、コンロッドも2段駆け!になっています。面白いすねー。            
重量も並大抵じゃーないでしょう。最新の軽いエンジンで20シリンダー物=45tぐらいはあるそうです。写真の物はそれではきかないでしょうね。

モチュール

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モチュール300Vコンペテイション/MOTO(15W50)に交換

昨日、1100スポルトのOIL交換をしました。サーキット走行をしたり普段も結構回す方ですし、空冷大排気量ツイン(OILに厳しい)のチューニングエンジンですので少し早めに(2000km毎)交換しています。

今までのOILは新規に仕入れた物で、「洗浄効果が高く圧縮比がアップしてパワーUPが体感できる」なんてのが謳い文句の¥4000/1Lもするものです。OILの汚れ等を見ると流石に洗浄効果は高いようで、汚れ方が今までと違います。

しかし、イマイチ回り方に硬質感が伴い本来の感じでは無いような・・・?
人間の感覚は鋭い物でもあり又、騙されやすい物です。初めは能書きに影響され「いい感じ!?」、これで更に洗浄効果が発揮され体感レベルで変化していくんだろうなーなんて楽しみにして乗っていたのですが、その内何処が通常レベルか解らなくなります(笑)。

しかし、「硬質な微振動は何となくあるなー」なんて感覚は常にあり、「未だ組んでから3~4000Kmだもんなーいづれ解消していくでしょう」と言う希望的観測になります。

そして今回のOIL交換です。今までの使用で絶大な信頼をおいている「モチュール/コンペ」を試しに入れてみました。

アイドリングからなにやら感じが違います!帰りの道の楽しい事、エンジンの回り方が別物!パンチは出たし、気になる微振動は”まろやか”に激変、流石モチュールです。

昔、D1のチューニングBIKEに乗っていたのですが、その当時も他のOILはうけつけませんでしたし、ポルシェ964RSではサーキット通いも相当こなしていますが、やはり300Vオンリーでした。回り方が根本的に違うんですね!(空冷、クリアランス大エンジンにはベストOIL)

しかし、残念な事にモチュールもコンペテイションは既に生産中止していて、低燃費志向のOILにシフトして行くようです。現在手元にある「300V/MOTO」は以前の物と内容は同じで、せん断性(BIKE用の為=ミッションも同時に潤滑している)に優れた最高のOILです。

何れは無くなると言う事で纏め買いしておいたのですが。ウーン次は・・・・むずかしい?
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