乗り物/234のblog

Bike屋(MOTO GUZZIオンリー)の「カスタム&販売車両情報」や「私的好奇心を擽る乗り物達」のブログメディアです。

2007年02月

TSI試乗

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ヤナセ品川からGOLF5/TSIの試乗車がやってきました。

VW社も結構力を入れてる車種で、日本市場で拡販を狙っているようです。1400cc/ツインチャージャー/170ps、GTIマイナス30ps、50万てところです。

普段、奥方が使用、時にはドライビンク好きなご主人が乗る、なんて使い方にベストマッチの車だと思います。”乗り方により相当の燃比が稼げ、回せばスポーティード満点のドライブが楽しめる”がセールスポイントでは。

実際の試乗では、1400ccという事がにわかに信じられないトルク感で、充分過ぎる動力性能です。S/Cからターボへとの繋がりも全く感知できないレベルで、興味の無い人にはN/Aとの違いが解らないのでは、というくらいの素晴らしい出来です。

乗り心地もダンピングの効いた良いもので、GTIのような突き上げ(特にリヤ)が有りませんし、此方の方が大方の日本人顧客には受けが良いのではと思わせます。

GTIでは少し行き過ぎ(エクステリアも)、しかしノーマルでは物足りない、その狭間を狙った車で省燃費も時代に即した物だし税金も安い・・意外とクリーンヒットかもです。



C・シェルビーが!

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コブラ=シェルビーのキャロル・シェルビーがBIKE作りに参入!

アメリカではドラック系BIKEの需要が凄いとみえて、カーチューナーまでもがBIKE界に目を付けているようです。

最近良く見るショートリヤフェンダー、極太リヤタイヤ、BIGツイン、F倒立サスの取り合わせですが、結構アンダーカウルからのつながりにオリジナリティーがあります。

エンジンはこの手のBIKEには良く使われる、S&SのBIGツインですが、シェルビーは「 X-Wedge」と言う新型を採用するようです。

通常良くある45°では無く56°の挟み角を持つVツインで、プッシュロッド2VのOHVではありますが、吸気は燃料噴射、バルブ駆動にローラータペットを使う等した最新技術を駆使したS&Sの次世代エンジンだそうです。

ホリゾンタル

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スバルがお家芸の水平対向エンジンで世界初のターボディーゼルエンジンを開発しました。

1896年にカール・ベンツが内燃機関の特許を取って以来、boxerは各社で開発されました。VW、ポルシェ、シトロエン、BIKEではBMW,ホンダ、航空機エンジンではLycomingとコンチネンタル等々、そして我が国のスバル(元航空機メーカー)が拘りの車作りを展開しているのはご存知だと思います。

確かに4気筒特有の嫌な振動が水平対向には出ません。直列には三菱が特許を持つバランサー(水冷ポルシェもお金を払って使ってましたね)が有効ですが、結構パワーをくわれます。その点、乗っても解るのですがスバルエンジンはスムーズに回りますね=トルク感は薄いかな。

ボクサーだからと言って振動が出ない訳ではなく、直列4気筒(大き目)に比べれば断然少ないという事ですが、6気筒にもなると直列でも目を見張るバランスの良さになり、水平対向では素晴らしい回転バランスになります。

今回、発表されたディーゼルは4気筒ですが、持ち前のコンパクト性、静粛性、バランスの良さが生かされディーゼルにしては素晴らしいレスポンス、パワーだそうで楽しみなところです。来月の第77ジュネーブの国際Motorショーで全体のアウトラインは公表されるようです。

初めて買った車がスバルFF-1スポーツ(それも新車!)という事もあり、何時も注目していたメーカーです。トヨタ傘下になり商売優先の路線になりはしないかと心配していたのですが、今のところそれは杞憂に終わってます。(笑)

エンジン、お金かかってますよ!

今は90°ツインにはまってます!=関係ねーか・・・。

BM改悪?

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これは無いよね!で取り上げてみました。

R1100Sを改造したらしいのですが、センス悪!
パット見「暴走・・」結構お金かけてんですけど・・惜しい!

私なら「こうするのになー」って所があちらこちらに散見します。でも、今のお若い人には受けるかもしれませんね。マルチだけど結構こんなの走ってますよ。

逆に日本の”これ系”のパクリだったりして。(笑)

MX-5対抗?

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米国自動車業界の老舗ブランド「ダッジ」が2匹目のドジョウを目論んでいます。

小さく、安くが基本理念の新型スポーツカー(FR)を開発して、本当に発売するようです。スモールカーを作るのが苦手な米自動車メーカーも此処に来て大分車が良くなってきました。

しかし、歴史のあるマツダ車に対抗するのは結構な覚悟?が要るのでは?若しくは違った方向で性能は競わないかもしれませんね。コミューターに徹し、雰囲気の車で価格を抑え、数を売る方向かもしれません。

クライスラー/クロスファイヤー(中身がベンツSLK)で失敗した例があるように、スモールカーで高価格は米国市場では受け入れられないようです。

容もなかなか”ダッチ顔”しているし、小さなスポーツカーという割にはバランスが良さそうです。キャビンがやたら小さそうで、小ささが私個人としては好きですが、「体格の良い米国人にはどうなのかなー?」なんて・・余計な心配か?エンジン等は洗練されたジャパン製4気等が使えたら最高でしょう。

実車を早く見たいものですね。
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