乗り物/234のblog

Bike屋(MOTO GUZZIオンリー)の「カスタム&販売車両情報」や「私的好奇心を擽る乗り物達」のブログメディアです。

2007年06月

Newハヤブサ!

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08y Hayabusa

いよいよ”真打ち”の登場です。

08yモデルの「ハヤブサ」=GSX1300RK8が発表されました。形式名は1300になっていますが総排気量1299ccより1340cc=B-Kingと同一エンジン・・に変更され”カワサキZX-14”に真っ向勝負ですね。

メガモトの代名詞みたいな「ハヤブサ」、米国でも「ブサ」と呼ばれ絶大な人気を誇ります・・・しかしながら発表から10年(古臭さは全く無い)、カワサキZX-14等の登場により新型を出さざるえなくなり、いよいよ満を持しての登場です。

発表当時、市販車「300km」を豪語、世界中で物議をかもしたのも有名な話です。”ギネス”にも登録された300Km!ホントに出るんですよね市販(10年前)のままで・・これは凄いことです。

最高速ばかりに目が行きますが、BIKE自体もとても良くできた物でツーリングから”ちょい乗り”サーキット走行と何でもこなし、足つきも良く、車重も見た目ほど重くなく女性にも愛好家が多いBIKEです。

又、これほど愛好家が多く「クラブ」も多いBIKEも少ないのでは・・何と言っても10年も大きなチェンジもなく古くささがでない”デザイン”ですかね。未だに良いデザインだなーなんて思いますよね。

新型は良く見なければ判らないようなキープコンセプト(マニアは直ぐに判るでしょうが)、それだけ進んでいたと言うことでしょうか・・・。

S-DMS (Suzuki Drive Mode Selector) と名付けられたパワーモード切替スイッチが付き、万能の走りに更に磨きがかけられているようです。ハヤブサは3モ-ド、B-Kingは2モードの設定です。

キャタライザーを備えた排気は4-2-1-2、12.5の圧縮比を持つエンジンは81X65と3mmストロークUPで1340ccを獲得。もともと強烈なトルク感のあるエンジンですが、更に強烈なトルク感を獲得したのではないでしょうか。いずれにしても、もはや素人にはパワーあり過ぎ!!=パワーモード切替スイッチは必要欠くべからざる物!

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08y B-King



シンプル・ライフ・・憧れたねー

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「幸せなのは誠実に生きる人、自分の信念のままに・・。
人にはそれぞれの生き方がある、僕には僕の生き方が・・。
苦しみや悩みにくじけないで、不和なんて吹き飛ばそう・・威張って歩くのは大嫌い。
シンプルな暮らしが一番。
気取った”きじ料理”は口に合わない、ナイフから転がり落ちる。僕はトマトとポテトで十分さ。
シンプルな暮らしが一番。
小さい家が僕にはぴったりさ、デカイい家は好きじゃない。喜びと笑いに溢れた家が良い。
何時も愛が満ちている、リスクの無い堅実な道をいこう・・。
争いは避けて、気負いの無い地道な生き方・・。
シンプルな暮らしが一番。」

アメリカは60年代のベトナム問題も一段落し、冷戦も終わり90年代に入り中東問題に突入するわけですが、国内ではクリントンの経済再建政策のお蔭か結構良い時代だったのでは・・・。そんな時代に作られた映画(ハートフル・コメディー/スティーブ・マーティン)の挿入歌です。

カリフォルニアの中流階級で洒落た小さな家に住み、きれいな町並みで家の前は広い芝生の例のやつですよね。そして乗ってる車が良いすよねー(何時もオープンにした黒のピカピカのビックヒーレー)。

昨晩、何気なく観て「あーホント、こんな生活に憧れたよなー」なんて、今更ですが思いましたね。(笑)

薪ストーブ/炉台

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今年こそ、道志/山小屋に「薪ストーブ」を・・との家族(お祖母さん)のリクエストに炉台を作り始めました。

下の写真を参考にして、床にいきなり石膏ボードをスクリューで止め、縁はレンガ(クラッシク)を敷き詰め接着剤で固定しました。

ストーブが乗る部分は60mm厚の大理石板(20数年前、O君に貰った物=取って置くもんですね!)を勝ち割り、適当に敷き詰め接着剤で固定です。

一週間後、縁取り等の養生をしてから、簡易セメントを目地に流し込み台の方は完成している筈です。というのも作業日はフィスコにスポーツ走行の約束があり、作業途中で出掛けた訳です。

当日は忙しかったですねー。午前5時に起床し、セメントを練りだし、目地の作業に入りました。時間が余り無いのとセメンですから途中で止める訳にもいきませんし・・焦りましたね。

結局、8時過ぎまで作業して朝飯を9時までに食い、フィスコに間に合わせましたが、”縁のレンガの目地”は来週という事にしておきました。未だ見てないのでどうなっているのやら・・(笑)。

レンガの目地を済ませたら、レンガに沿って銘木あたりで縁を回しウレタンで仕上げます。床とレンガの繋がりを誤魔化すのと結構足をぶつけるらしい為・・レンガのみだと非常に痛い!

それが完成したら壁に沿ってレンガを積み上げます。レンガ数約300個!凄い数ですね。レンガは島忠の安物で¥68/1ケで済ませてしまいます。専門家に聞いた所、耐火は必要無いとの事。

しかし、業者に頼むと凄まじい金額になりますね。ストーブは”ピンキリ”で5万~40万!(中国製か米国製で・・安物はNGか?)
煙突が又、びっくりでストーブの約3倍(パーツ+工賃)はするそうです。

炉台はやはり30~40万はします。ストーブ以外全て自分でやるので大分安く上がりますが・・それでもそこそこはかかります。しかし、あの柔らかな温もりと揺らめく美しい炎を今年は楽しめるのかなーと思うと多少の出費にも目を瞑り、作業にも熱が入ります・・なんちゃって!

明後日、行くのが楽しみなところです。

デスモ・ハーレー!?

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ナックル、パン、ショベル、エボ、ツインカム88、96、レボと連綿と続く45度OHV=Vツインエンジン。

これにドカ/デスモドロミックエンジン(90度)の腰上を合体させるなんて事を計画しているようです・・個人(ショップ?)レベルでしょ。

それにしても、意味あるんすかねー?まるきり違う方向のエンジンなんですけど・・片や高回転(パルス感を伴う=9000以上)、もう一方は鼓動感有るのみのエンジンで回転数はせいぜい4~5000=ハートにシンクロして心地良いですよね。

こんなにも性格の違うエンジンを合体させる意味は?下(重いクランク)は回りたくない、上はデスモで回りたがり・・面白いと言えば面白んですが・・・無駄なエネルギーを使うなーって感じですね、正直。

90度エンジンは前輪加重がかけにくく、ホイールベースも長くなり勝ち、そこで45度にして前加重+ショートホイールベースを狙う・・なのかなー。

態々こんなエンジン作る事無いのになー、量産で良いのが結構ありますからね。

話、飛びますが・・最近、見直されてきた”パラツイン”良いですねー。特にカワサキの650ツイン(Wではない)やBMW800がとても良いそうです。

話、戻って”奇をてらう”これかな?

Ironman Japan 五島/長崎 =優勝!

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         優勝インタビューですが・・・日本語?
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          皆に祝福されて!最高の気分でしょ。

おかげさまで優勝できました。

今期、BIGレースで初優勝!これでハワイ出場権を獲得できました。

ハワイ(コナ)はアイアンマンの聖地でチャンピオンシップ大会で優勝か、それに順ずる成績を上げなければ出場権を取れません。

ジャパンで獲得できない時は次の”コリア”を狙います。しかし、時間的に”コナ”に近く体力的に大変難しくなってきます。色々な面で今回の優勝はとても大きなものです。
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