乗り物/234のblog

Bike屋(MOTO GUZZIオンリー)の「カスタム&販売車両情報」や「私的好奇心を擽る乗り物達」のブログメディアです。

2007年07月

R100RS/オーバーホール

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常連(BIKE仲間)、T君所有のBMW R100RS(走行63000km) 初年度が昭和52年ですから30年前のBIKE、さすがBM手を入れてれば現代のBIKEと遜色なく走れます。

今回、中古で購入してから気になっていたOIL滲み等の症状が悪化してきた為、O/Hをと行き着けのショップに依頼したそうですが、2Vボクサーを弄るところが少なくなり予約が立て込み中!一番季節の良い秋に乗りたいし・・・それではと、当方(駆け込み寺)に持ち込んだ次第です。

懸案のOIL漏れは連続高回転時に起きるようで、一本のヘッド絞結ボルト(スタッド)付け根よりです。車両持込後、即開けてみたのですがスタッドの緩みでネジヤマを伝わって出てくるようです。

購入店での簡単なシール剤添加で誤魔化したようですが、あれでは止まりません。

どうせだからと”軽いチューニングUPも”との事で、現在何処までやるか本人と相談中です。

一応、336度のカム、OILクーラー、チタンリテーナー、軽量アジャストボルト&ナット、強化バルブスプリング、プッシュロッドチューブ(ステンレス)、シリンダー&ピストンKIT/9.5(ジーベンロック)=この年式(9.5=RS)は鋳鉄ライナーのシリンダーで6万も走ると結構減ってくるようです。
それでは、10万Km走ろうが全く減らないニカジルメッキのアルミシリンダーにしたらとの案で、前述のパーツを勧めた訳ですが・・・・何か”能書き”を言いそう。(笑)

ヘッドのO/Hはシィート交換(無鉛対策)、ガイド交換、バルブはノーマルをポリッシュ、ツインプラグ加工、軽く面研、こんなもんでしょうか。

開けて見れば、他はそんなに酷い物ではなく、年式、走行距離相応の物で悪くはありません。個人レベルでメンテをしていたそうですが、余りめちゃくちゃな所もなく基本的には確りした物です。

鋳鉄シリンダー壁はやはりツルツルで、部分的に油溜めが全く無くなってる状態、やはりメッキシリンダーが良いんでは!

BMWはたいした物で、この位の年代(他もか?)でしたら新車を作る事も可能だそうです。メーカーでやらない物はピンスト(手書きの子持ちライン)位です=これも日本人には巧い人いますからキレイになりますけどね。

又、社外のパーツも”無いものは無い”と言う位で、此方でも新車のBIKE作れるのでは?なんて思わせます。

これから作業を進めていきますが、経過は時々UPしていきます。


RZV&Guzzi-フィスコS2

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         拘りの2スト4発、今やクラッシクの部類に入りました。
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         車X2本、バイクX1本はさすが疲れました。
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         今や珍しい2ストサウンドがストレートに木霊します。


9:30から車の走行、11:30からBIKE、13:00から車、3本も走ると流石体がきついです!

前日も道志に着いたのがPM8:00、なんやかんや(DVD観てたんですけどね)で就寝がAM1:00、起床がAM5:00、それから2時間ほど草刈(雑草が凄い)をして朝食、そしてフィスコに・・・これでは疲れないほうがおかしい?

ガソリン(Golf)が満タン近くだったので三国峠をSレンジで”ガンガン”に攻めまくりながらゲートIN。多少は減ったようです=満タンだとタイムに相当影響します。

早めにフィスコについてみれば既にO君が到着していました。早速BIKEを降ろし走行の準備です。準備といってもたいしたことは無く(既に外すものは外してある)、点検程度です。

準備万端し、時間が来てコースIN、今回は何故か一緒に走らず別の枠で走行。いずれもレーサーと昆走の為コーナーは無理をしないで直線のみって感じでした。

レーコードラインなんてとても走れる状態ではなく、コーナー手前では後ろを見るのに忙しい有様です。100Rも中間を走っているとレーサー連中が左右からごぼう抜き!危ないスピード差ですね。

O君が走行している時にピットレーンで見ていたのですが、ストレートエンドで1000ccレーサーは300Kmを楽に越えているような感じでした。O君/RZVも往年のグランプリレーサーを彷彿とさせるサウンドで疾走していましたが、如何せんスピード差が有りすぎです。

それでも、250近くは出ているのですから30年前の車両としてはたいした物でしょう。今時珍しいサウンドも聞けますしね。

O君が自分のRZVの音を聞きたいと、私の走行枠時にGuzziよりRZVに乗り換え、4周ほど走行しました。

2スト特有のパワーバンドの狭さに閉口しながら、各コーナーを恐々クリアしてストレートへ。音が聞きたいと言うのですから全開にするしかありません。11000まで各ギアで引っ張り1コーナー200m近辺までいきます。

結構速いし、カウルに潜り込んでいれば最高速近くまで安心して加速できる物です。ブレーキも他車の4ポットを装着しているので効きは文句無いものですが、三叉、Fフォークが”よじれる”感じが伝わってきます。年式を考えればこんな物ですが、想いの他よく走ります。

当方のGuzziはエンジンが少し重く、回りがイマイチな感じでした。やはり夏はパワー出ませんです。空冷は辛い!メーターで250少し位でした。

何はともあれ無事に終了して安心しました。次回は車は車、BIKEはBIKEと分けていかなければ「集中しきれない」と実感です。




GOLF5/フィスコNS-4

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        今回はBIKEも持ち込み(S-2)を走行
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         あまりの気持よさに写真を一枚(フィスコゲート上パドック連絡道)

07y7月25日(水)薄曇、弱風、高湿度、気温30度↑、

25日はフィスコスポーツ走行に道志より参加してきました。
今回、写真のようにBIKE走行も行う為、前日からの準備が結構面倒でした。

GTIは前回のブログにあるように、Fの足回りを少し弄ってある為楽しみなところありの走行でした。結果は大正解でとても走りやすくなり、アンダー連発の各コーナーが少しずつでは有りますが楽になりました。

特に、100R/クリップ付近でのアクセルを抜いた後(向き変え)の加速が結構前に行くようになり、ヘアピン手前での”ハラミ”も若干減り、つながりがスムーズになりました。

又、300Rから後半の各コーナーも心持回りやすくなった印象で、「ネッツ」等は巧く乗ると後ろが程よくスライドしてアンダーは以前ほど出ません。タイトコーナーでの挙動が掴みやすく、前加重にすれば後ろがコントロールし易い感じで流れ、出過ぎもありません。

最終はやはり気が焦る為か、アンダー出勝ちでいけませんね!タイムが気になり(立ち上がりタイムで大体周回タイムが分かります)どうしても踏みすぎてしまいます。騙され易いコーナーの筆頭です。

GTI2号のS社長はどうもスランプに嵌ったようで、タイムがイマイチ伸びません。後ろから見てると良い感じなんですが、コカコーラからの進入がもう少しで、100Rのスピードに影響しているのでは?

後はタイトコーナーへのアプローチが少し突っ込み過ぎかも?コーナー手前(特にダンロップ=ここまでは200は出ますから)でスピードを殺し”くるり”と回る感じで行けばタイムは良くなると思います。ここでミスると後の三つのコーナーに影響しますね=稼ごうと焦り、結果アンダー出まくり状態。

今回、高気温、高湿度、路面温度の上昇とタイム期待できる状態ではなかったのですが、ベストラップ2分10秒02を出すことができました。寒い季節になれば(最高速で15kmは違います)好タイムが期待できる結果で、そこそこ満足できるスポーツ走行でした。




GolfⅤ-GTIにピロアッパー

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                          装着後/ネガ+2°

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                          装着前

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                        ピロアッパーマウント&BPS

GTI/ITS号にピロアッパーを装着しました。

ノーマル比+2°のネガティブキャンバーになります。写真のように装着前はタイヤの頭が出がち(8X18+48)でしたが、装着後はすっかり入り寂しいくらいです。(笑)

装着後”トー”を0に設定し早速試乗です。高々2°ですが、これが全くの別物に変化します。”アライメントは重要”なのを再確認!

如何変わったか?これがフロント足回りの存在感が大きくなったと言うか、接地感が増したと言うかそんな感じです。兎に角、良い方向です。

当然、ターンインはステアに対して敏感になり、「スッ」と入る感じで、コーナーリング中の切り増しが少なくなったようなイメージですね。

当方、常連さんにも装着済みですが、皆さん同じような意見です。

ゴムで浮いていた足回りをベアリングでダイレクトにとめるのですからシャープになるのは当たり前と言えば当たり前ですが、ネガは余り出ませんでしたね・・・若干、不整地での音の入りが増えた位でしょうか。

又、急加速するとFF特有のトラクションが抜ける感じが減った事(ホイールスピンが減りそれだけ前に行く)も特筆ものです。=急加速すると加重が後ろに移り更に車体が後傾になります。フロント足回りがポジ方向に動き加重も抜けぎみ、タイヤの接地面が変化してトラクションが減る訳ですね・・・これを少し補うわけです。ノーマルはジオメトリーを一番乗りやすい方向でバランスさせている訳ですが、走り重視から見れば妥協の産物・・オーバーか?

普通のドライバーから視れば・・・ステアリングの戻りが若干悪い(少し癖が出る=ほんの少し=2°ですから)、頭の入りが良すぎる=これもほんの少し・・・ノーマルは走り好きから見れば”ダル”に近い方向にセットされてます・・乗り易い(疲れない)ですけどね。

パーツ装着後は当然、アンダーも弱くなり(これを狙ってつけるのですが)、タイトコーナー(ネッツ&最終)や100R位のコーナー立ち上がりで結構前に行くようになる”筈”です。(笑)

現在(6月)フィスコ/フルコース自己ベスト  2分9秒01(タイヤはピレリP0コルサ使用)
1秒削れるかなー=あまいか?

「夏場、低気圧時は全くタイム出ません!特にターボは夏冬のタイム差が激しいようです。」

少し気を付けなければいけないのが、コカコーラ等、ハイスピードから入る急コーナーでのステアですね。入りすぎでケツが出て即スピンが恐いっすね。コカコーラーでやると”車お釈迦”になる率高いですから!(先日も34GTRが全損)

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この写真はピロアッパー+更に他車種のアルミ鍛造アップライトを組み込んだものです。

取りつけ面の若干の違いで、トレッドが片側約10mm広がり、タイヤとフェンダーのクリアランスも丁度良い感じに頭が出てきました。重さもGTIノーマルは鋳鉄ですから1Kg以上の軽量化を達成、両輪でバネ下=3Kg近くは軽くなっています。

乗った感じはマッタリ感が増したようで、とても良い感触です=クシュと入りピタッと止まる・・例の高級ショック(オーリンズ装着のBIKE等)に半歩近づいた?(笑)

でもホント変わりましたよ!乗っててコーナーが待ちどおしい・・・どこかで聞いたことあるフレーズですが・・・。






三輪車完成!

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完成しました。

ジャイロ2種が完成です。キャノピーはブルメタとブラックメタのツートンで、外車専門/ペイントショップで塗ってもらったこともあり流石の高級感です=高かったー!!
なかなかないっすよ!こんなにキレイなジャイロ。

ジャイロUPは”KTMカラー”を模した、つや消し+オレンジの目立つ”やつ”です。
フロントはリード90のディスク&足回りを使いフェンダーカットです。ブレーキレバー(マスターシリンダー)関係も勿論リードの物を使うわけで、新規にセルボタンをつけたり、ミラーマウントをつけたりと結構大変です。

キャノピーもオールペン時全バラですが、部品点数の多さにウンザリ(塗装屋さんも)で、組むのに半日近くかかりましたね・・・2回目以降はもっと早くなりそうですが。

キャノピーは既にオーナーが決まり、値段もそこそこ安くしてあげたので納得していました。余りの”きれいさ”にびっくりしていましたけどね・・。ミラーもサービスでルーカスを奢りました。

この後、ほんとはエンジン(70cc)、キャブ、マフラー等を弄りたいところなんですが、結構かかりますからね・・何処で止めるか線引きが難しい!

最近、”大人”がキャノピー改を遊び道具に使ってるのが目に付きますね。荷台に木の箱を付けたりして、つり道具やら野球道具、スケボウ等を突っ込んで、国道の中央車線を突っ走ってるのに何度も遭遇してます。つい笑いが出てしまいます・・・好きなんですねー!・・みたいな。

ミニカーは原チャリと違い最高速30Kmから60KmまでOK,ノーヘル、交差点2段右折なし、税金も格安と言う事無し!(笑)

如何ですか、みなさん!どんどんオーダーして下さい!(爆)

写真のようなキャノピーの屋根無しも”カッコイー”すよ。
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