乗り物/234のblog

Bike屋(MOTO GUZZIオンリー)の「カスタム&販売車両情報」や「私的好奇心を擽る乗り物達」のブログメディアです。

2010年04月

MOTO GUZZI/V40Targa改⑤・・外装OK

外装パーツのペイントが終わり仮付けしてみました。

見ての通りのホワイト!これでセンターにブルーのラインでも入れたら”まいどっ”のカスタムになってしまいます。(笑) 今回はこれでよしとして、外装は終了です。

サイドカバーも苦労しましたが、何とか完成。ペイントも結構時間をかけて・・サフェ→ホワイト→リブ表面マスキング→ブラック塗装と面倒な行程を踏んでいます。リブを押さえる縦の部材を隠したい為ですが・・・。

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問題も発生!
エンジンテスト中、何故かいきなり片肺。原因が分かるのに結構時間を食いました。まさか!「ピックアップ・コイル」が逝かれるなんて思ってもいませんでした。「何でなんだろー??簡単に壊れる物でもないのになー??」さすが、向こうの電気物ですね。
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これの片方のピックアップから信号が出ていないようで、火花が飛びません。片側は、ドライバー等の鉄物を通過させるだけで火は飛びます。

現在、点火系をどうするか思案中!・・・社外物(マルチ点火)=45000ほど=高い!、純正パーツ=高い、遅い、純正中古(エンジンごと)=これが一番なんですが。


MOTO GUZZI/V40Targa改④”エンジン始動” 

エンジンに火が入りました。

受電系は未だですが、点火系はそのまま移植したので、すんなりかかりました。
キャブに燃料を注ぎ、その辺に転がっていた適当なプラグを付け、OILも余ったやつをブレンドして1Lほど注入。

車のバッテリーを繋ぎ、おもむろにセルボタンを・・・あっけなく始動しました。EXマニ(ブレバ用をeBayにて格安で落札済)が未だ無いので昔の”焼玉エンジン”みたいな音(笑)してますが、かかることはかかりました。アクセルにもついて来るし・・・。



オルタのナットも留めないで回していますが、磁石が結構強烈な為中に中に入っていきました。テスターを当ててみたら問題なく発電していたので”ホッ”です。

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当初、艶消し黒にするつもりが、Ⅲのような白に変更!届いたステッカーを貼り、クリアーをペイント、外装はほぼ完成です。
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充電系が新しいタイプになるので、配線を少しやり直します。ダイオードボードとレギュレーターを外し、レクチェファイヤーに交換です。結構、スッキリするのでは・・。






Brough Superior

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映画、「アラビアのロレンス」のモデルとして知られる、イギリス軍人で考古学者のトーマス・エドワード・ロレンスが愛したBIKEとして有名な「ブラフ・シューペリア」、それのSSバージョン「SS100」=1939年物が売りに出されてます。

何と、25万ドル!! ひえー・・!! 超貴重なBIKEで、顧客の要望に合わせたカスタムメイドを行ない、その性能の高さと品質から「オートバイのロールスロイス」とも言われたようですが・・・。Kさんどうですか?(笑)

ロレンスもこのBIKEに7台も乗り継ぎ、8台目のテスト走行中に事故リ亡くなったそうですが・・・まー本望だったのでは?

売りに出たこのBIKEは、非の打ち所がない様な素晴らしい状態みたいですが、凄まじい価格ですね。Vツイン好きな為、ビンセントやこれ系BIKEに目がいってしまいます。(笑)・・・走るところだけでも見たい物ですね。

MOTO GUZZI/V40Targa改 ③

大分、形になってきTarga君です。
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色は結局、Ⅲを見習って白になりました。ボルボV70系の「アイスホワイト」というやつで、PG80の調色済がたっぷりあったからなんですが・・。後輩の一言も再考のきっかけ?かな。

昨日、今日とサイドカバーの製作に追われてました。”ひっじょー”に面倒な作業で、昨日右側完成、本日左ですが、作るのが嫌になりましたねー・・・やらなきゃ完成しないので、気合を入れて今、完成。

これからステー作りやペイントに入りますが、未だ数日掛かりそう。結局、形状はT5などのアフターパーツにあるような、スリットタイプとしました。

ノーマルをカットして合わせてみたのですが、タンクとシートの繋ぎがスムーズでなく、イマイチ!シートとのフィッイングが気に入らない。

アルミ板で叩き出すのも更に面倒=2枚ですから。一枚板やゼッケンプレートではピンと来ないし・・・・で上記のように、です。

材料は量販店には良い物がなくオマケニ高い。何時もの非鉄金属商にTELしてみれば4M物でも¥700弱・・安!!サイズは5mmX15mmX4000、材質は6000番台の平板になります。6063=代表的な押し出し材。耐蝕性に優れる。しかし、専門店は安い!量販店はろくな物がなく高い!これは通例。・・便利ですが。(笑)

溶接は材料を一本一本切り出し、あてがいながらTig溶接です。・・多少、上手くなりましたが、見えませんから・・。(笑)

後は、現在取り寄せ中のGuzziマークを各部(タンク、シートカウル、フロントカウル)に貼り、クリヤーを被せれば外装はOK。

後、少しですね。

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XR124

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これは素晴らしい!!

本家、XR1200に?を付けている人は本国にも結構居る様で、作るなら”こんなやつを”の意味合いが込められているのでは!?

デザインは勿論、全体のバランス、使われているパーツ類の選び方等マニア心をくすぐる術を心得ているようで・・。これなら少し位高くても欲しくなりますね!

エンジンはS&S/124(2030cc)、FフォークはビューエルXB12倒立フロントエンド、ブレーキもビューエル6ピストン&アウターローター、アルミタンクにスポークホイール・・・たまりませんねー!!

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本家のXR1200ですが・・・悪くもないけど・・んー欲しくもない・・・か!
量産メーカーが作ると”こーなってしまう”のはしょうがない!? CB1100もそうですが・・・。
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