乗り物/234のblog

Bike屋(MOTO GUZZIオンリー)の「カスタム&販売車両情報」や「私的好奇心を擽る乗り物達」のブログメディアです。

2011年11月

Guzzi850T

取り合えずサフェを塗り、パテを入れておきました。

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鉄板むき出しでOILが塗ってある為、下地がそこそこ面倒です。
先ず、塗ってはいけない所をマスキングします。その後、中性洗剤でOILを洗い流し、洗いながら耐水ペーパーで表面を軽く馴らします。何故か(製造中の板金むら?)タンク側面にサンダーを当てた痕が左右二箇所ずつ・・。

そこをペーパーで磨きある程度面をきれいにしてからエアーで水を吹き飛ばします。乾いたら、シンナーでタンク全体の油分を完全に削除、下塗りを始める準備が整いました。

サフェを塗り乾いたら面の小傷やエクボ等が良く分かるので→パテを入れ→乾いたら磨き→サフェを塗り→乾いたら磨きを繰り返して→本塗りに・・・。

(続く)

Guzzi850T&MZ&Dio

11月26日(土)
変わった取り合わせですが・・・本日の仕事(さわったBIKE)でした。

Guzziはル・マンⅠ用タンクの下地(サフェ)塗装、フォーク検分、MZ660は外装の塗装も終わっていたので、仮組しエンジンに火を入れてみました。Dioはシートの張替え&細かな調整でした。

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塗装前はこの状態、鉄板むき出しです。
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スチールむき出しのOIL引きなので、即効ペイント(サフェ)しておかないと日本の気候では、あっという間に”さびさび”です。軽くサンダーがかかっていたので、ある程度下地を磨き、サフェを塗っておきます。乾燥後、パテを入れて磨き、サフェを塗りの繰り返しで、本塗りに入ります。少し時間が掛かりますね。タンクマークは無し??
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O・Hの為、お預かりしている850TのFフォークです。ばらし始めて見ると、全てのナット&ボルト類がユルユル!「あーSさん(オーナー)がばらしたのか!?」で納得していたのですが、本人に聞いて見ると「弄ってませんよ!」・・・危なかったですねー。開けてみればダンパーのシャフトは軽く曲がって動きが渋いし・・・ケースのみ使用で、あとは全て交換ですね。現在、パーツ待ちです。

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長期ガレージ保管だったらしいので、キャブのガソリンが腐っていました。これはお約束で、乗らない車両はキャブのガソリンは抜く!ですね。SRXと同じ2キャブの面倒なBIKEです。全バラして、各ジェット類を超音波洗浄します。その他は洗浄液に漬け込んで一晩!翌日、一つ一つの穴ををキャブクリーナーとスピナール、高圧のエアーで清掃して組み上げます。キャブをSETしてタンクを載せ、ガソリンを入れて・・・いざ、セルを回す・・・かかるかなー「どどどど・・・」かかりました。(笑)「どどど・・」なんてしませんね。「トル・ル・ル・・・・」でした。しかし、流石660単、排圧が凄いし、硬質の心地よい振動も・・。(笑)

これからフォーク&ホイール=FZR、Fフェンダー、ハンドルその他のSETに入ります。もう直走れるでしょう。

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結構、キレイに張れたと思うシート。これだけでも見違えますよね。
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ほぼ、完成した原チャのDio、足代わりに最高ですので、自宅で使用。そのままでは詰らないので”イタリアンカラー”に!ホイールはアルミを奢り、エンジンもついでに70cc・・・色付のナンバーにしなくては・・。こんなオールペイントもやりますよ。

MOTO GUZZI V65 Florida

日本では、とても珍しいBIKEが入荷しました。MOTO GUZZI V65 フロリダです。

排気量は650ccのスモール・ツインと言われるタイプで、V40タルガ等でお馴染みのエンジンを使った、通称”アメリカン”と言われるツーリングBIKEです。

欧州製ということもあり、アメリカンタイプにしてはワイディング等でも結構楽しめる操縦性になっていますし、排気量が丁度良加減の650ccで取り回しにも痛痒はありませんね。

取り外し式の大型パニアケース(純正)、大型のウインドスクリーンも付き、長距離ツーリングや泊ツーにはとても重宝します。

走行距離は34000km、まだまだこれからのBIKEです。Guzziはとっても機構が簡単・単純で長寿なBIKEです。(笑)

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車検付での引渡しのなりますが、車両のみでもOKです。現在は通関証明が付いています。

お問い合わせは→its@notus.dti.ne.jp

ホンダのエレキBIKE・・・RCE

躍進著しいヨーロッパ勢に負けじと、少し気合を入れて作り上げたCB1100(少し古いですが・・),VFRシリーズ、NCシリーズと矢継ぎ早に発表している”世界のホンダ”。そのホンダが世に問う次世代BIKEへの一つの回答なのでしょうか?
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OLD&NEWを地で行っているような容(バランスも)が素晴らしいですね!
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クラス的には最近の流行?で250cc辺りらしいです。重いバッテリー等(しかし、最近はバッテリーも驚異的な軽さになってきました。)は下にぶら下げているんでしょうか?

モーターを動力とする車も徐々に認知されるようになり、世界各国で作られるようになって来ました。現在の所、リーフ、ボルト等のセダン、テスラ等のスーパーカー路線と二分されていますが、これからも続々と新規参入してくるのは確実です。・・・モーターショウでは必ず数社が新型車を発表していますね。

BIKEの世界ではKTMが最も早く市販(量販)しそうです。各メーカー(特に豪州)、満を持している感じが伝わって来ますが、問題としては走行距離、充電時間&拠点(インフラ)に尽きます。走行性能は既に折り紙付きですね。

これも時間の問題でプラグイン(家庭)が一般的になってくるでしょうし、コンビニ、大手スーパー、外食産業、デパート等も集客を考えれば当然となってくるのでは・・・。

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HONDA NC700S 700cc/前傾パラツインがなかなか良いようで、エンジニアが交互の乗って、乗っていて飽きない回り方を追求したそうで、同系エンジンのスクーター系、ツアラー、ネイキッドがスタンバイしているみたいですね。ミッションは全てホンダ自慢のA/T・・クラッチレス。

非現実的な高回転域は捨て、6000回転位までの常用域を大事にした特殊なインテーク形状と270度クランクが特徴のエンジンで、その他色々と工夫された次世代エンジンとなっているとの事。一度跨ってみたいですね。(笑)
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