乗り物/234のblog

Bike屋(MOTO GUZZIオンリー)の「カスタム&販売車両情報」や「私的好奇心を擽る乗り物達」のブログメディアです。

2012年09月

Guzzi仲間と一泊ツー

9月16~17日
当初の予定より数名減(ドタキャン、金欠その他)りましたが、Guzzi3台、マーニ1台で八ヶ岳方面に一泊ツーリングをしてきました。まー走りやすいのは4~5台までなんですよね。

台風の影響で天気が心配でしたが、普段の行いがよろしいせいか雨という雨には全く遭遇せずにすみ、最高のツーリングになりました。・・・S君の分単位の情報(凄い携帯の機能!)も多々ありましたが、便利な世の中になりました。

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集合は中央高速/初狩SAにAM8:00、何処の道を行くか家を出て走りだしても決め兼ねて・・・うーん「東名→御殿場→山中湖縦断→大月→初狩、これが無難だけど、先が読めすぎて詰らないしなー」で、急遽首都高に向かいました。

新宿を目指し、中央に入り初狩に向かいます。家を出たのがAM6:40、新宿着が15分後ですからBIKEは速い!(笑)
しかし、中央に入ると・・・大渋滞!「失敗した。」と思いながら、皆何処行くの?と聞きたくなるくらいの混雑ぶり。
「連休はこんなものなのかなー」なんて、自問自答しながら前を行く650シルバーウイングと”すり抜け競争”です。

紙一重のスクーター(スクーターでも650もあると速い!)に先導されるように談合坂へ。彼はそこで落ち合うらしくやっと自分のペースで走れます。(笑)

ここからも車の間を嫌というほどすり抜けて、無事に集合時間前に到着です。・・疲れたねー。
着いて見れば850TのS君は既に到着いていましたが、他の連中が来ていません。「珍しーなー」何時も時間は守るはずなのにと、S君とだべりながら暫し待つことに。

待てど暮らせど来ないので、「変だなー」なんて言っていた矢先にTELです。来ない筈です、彼らは手違い勘違いで違うSAで待っているとのこと、やっと合流したのがAM9:00、一時間のロス、
まー急ぐ旅でもないので、由としましょう。

小淵沢に向かい、清里は清泉寮でお決まりのソフトクリームを食べ、141号に・・。ソフトも昔は美味かった気がしたけど、こんな物だったけ?他が美味くなったのか?なんてね。

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相変わらずの混雑ぶり、社長は豪邸暮らしでしょうな!?
ソフトを食べてから、昼食の蕎麦屋へ(逆だろ)、清里駅近所の蕎麦屋へ・・・これは結構、美味かったし、値段も納得でした。

141から北八ヶ岳を横断するメルヘン街道へ、蓼科高原(茅野市)から佐久穂町を結ぶ全長38kmの山岳ドライブコースで涼しくて気持ちの良いワイディングが続きます。

しかし、皆とも話していたのですが、ハーレーの多さにはビックリです。何処に行ってもすれ違い、後ろ前にもハーレーです。大げさでなくて70%はハーレーでしたね。その点Guzziは少ないよー!2日で一台(1100Sport)に遭遇しただけ。(笑)
国産は危ない!?少し頑張らなくては外国勢にやられてしまう雰囲気。
BMWも多かったねー!

BMWと言えば、帰りの双葉SAでの一服時、BM軍団が入ってきました。メットを取れば皆さん60代後半に見えるご高齢(失礼)、殆どがBM,それも大型のRTや1600/6気筒のツアラー、その中に国産のBIKE(ホンダGL=1800)が・・・そのライダーを見て驚きました。

思わず後輩と顔を見合わせ、「75は軽く超えてるだろー?」、お腰は少し前のめり、歩くのもやっと(足が小刻みの老人歩き)の感じです。それでもBIKEに跨れば(良く足が上がるなーと感心)、あのデカ重い(バック機能は付いてますが380kg以上はあるだろ?)BIKEを手名付けています。

感心するやら尊敬?するやらで、「俺なんぞ未だ小僧っ子だなー」と、独り言でした。

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山頂近くの売店で一服し、蓼科に。「何処にいく?」決めてないんですよね・・・相変わらずいい加減。流されるように白樺湖、車山方面に・・・「湖に行けば泊るところあるだろ」くらいな感覚です。

終わってる白樺湖を巡り、宿を探します。旅行案内所も潰れたそうで、直接ホテル巡りです。数件探し、湖畔の亀谷ホテルに泊まることに。結構でかいのですが、他の泊り客は・・・??
数名、居ましたね。(笑)

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幻想的な白樺湖の景観に見とれるS君。(笑)
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早朝の白樺湖、霧が出てきました。
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直ぐに晴れましたが、あっという間に・・・。
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出発!で詰らないトラブル、取り合えずは解消して中央に向かいます。

料金は一泊2食付きで¥11000.(税込)。結果的には満足の部類で、風呂(温泉)=24時間OK、食事も朝夕とも食べきれないくらいのご馳走でした。後輩Nが、盛んに誉めていましたっけ。・・・「又、来よう!」なんて。

夜は少々飲み直ぎとBIKE疲れもあり8:00には就眠!結果、朝の早いこと・・・4時には起きてました。ごそごそやってると、S君も起き出し、私は朝風呂に・・・。

7:00には朝食を食べ、天気も優れないので行きたかった蓼科から霧ヶ峰、美ヶ原高原を結ぶビ-ナスラインも次回ということで・・・中央に向かい出発です。

その前に、ホテルをでてBIKEに跨り”サー行くぞ”で色々あり、皆さんにご迷惑を・・。(笑)
マー無事に帰ってこれました。須走りの「道の駅」で一服し、S君と分れて東名で、PM2:00に帰宅です。

総走行距離620Km,、平均燃費19Km/L、

KAWASAKI 5発/H1 & 4発/H2

アメリカ人は何でもやりますなー!
得意のエンジンマルチ化です。ツーサイ4発=1000ccと5発=850cc、フレームが心配になりますね。

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この角度からでは殆どオリジナル、マフラー位か?
因みに、700万ちょいで売りに出てます。

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でもって、「えっ!4発!?」となります。きれいに出来てるので、違和感ない?あるかー・・。(笑)どんな加速するのかなー??

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これまた凄い!H1の5発です。排気量が850ccで加速もそうですが、音が聞きたいっすね。4発は色々ありますが、ツーサイ5発は珍しい。

タルガ改2号②/ステップ廻り

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補強も済み、ステップ関係の製作に入りました。物は国産純正品を利用、作りも良いし、安いし、何かの時には補修も簡単!これが一番ですね。

本当はもう少しスポーティーなSS系の物を使おうかと思いましたが、V2とはいえ結構振動があるので、ステップにゴムつきの物を選びました。

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リンクが一つ増えるのですが、その部分は国産純正、カチッとしています。問題はノーマルのシフトシャフト部です。フレームに取りつくパイプ内に真鍮のメタルベアリングが付いているのですが、これが柔らかく殆どがガタガタ、結構な力が掛かるのであっという間に減ってしまうようです.。・・・バラシてみたら、樹脂製でした!スラスト方向はオープンですから、少し・・・。

色々考えた(ニードルを入れるか?)のですが、ベアリングを入れるとなると結構大変な作業、そっくり作り変え状態。やはり、真鍮で作り打ち変えるのが問題なさそうです。まー今の状態でもスコスコ入りますが・・・。

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ステップ位置は若干バックステップに・・・。

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ブレーキ側ですが、Fシングル(アルコン)になる為、インテグラルは廃止、通常のタイプに・・・。

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シャフトの為、思ったように追い込めないのが辛い!?でも、クラブマンよりは追い込んでありますが・・。(笑)

(続く)

9月13日(木)
フレーム(アンダーのみ)、スイングアーム、ファイナルケース、その他小物類のペイントです。

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先ずは油脂を良くとり、耐水いで磨いて面を作り、サフェを塗ります。これから(暑くて堪らないけど・・)サフェを磨き本塗りに入ります。ブースの暑さは殺人的です!!(笑)

メインフレームはタンク&シート類のSETが決まった時点でステー類を作るので、ペイントは後日ですね。メインフレームにも少し補強を入れてみようかと・・・。

Guzzi二台でツーリング

昨日は後輩のN君(ル・マン1000)とツーリングでした。

エビナSAにAM9:00集合、時間通りにやってきました。小を済ませて、では・・・なんて用意していたら、なんと奇跡的にストーンが来るではないですか!

車は結構な混雑ぶり、BIKEはと言うと、当方が2台、ハーレーが2台位なもの、そこに珍しいGuzziが・・・・思わず「おーストーンだ!!」(笑)ホントに驚きました。

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オーナー(Mさん)さんと少しお話をしたら行き先が同じ方面なので、それでは現地で落ちあいましょうということに。Mさんも富士を目指すということなのですが、回る方向が反対、それでは中間くらいの「もちや」で会いましょうとなりました。

当方は、厚木で下りて相模湖INから中央に乗り、河口湖を目指します。河口湖で下り、139号を「もちや」方向に・・・結構な遠回りになりますが、何時もの道とは違いとっても新鮮。(笑)

現地に着いて見ればとうに到着していたようで、餅は完食済み、しばし餅を食いながらの談笑となりました。・・・何時食べても美味いっす。

Mさん(道志経由を勧める)とはここで別れて富士宮方面に向かいます。139から五合目を超え、御殿場自衛隊基地に下りるワイディングを堪能し東名で帰ってきました。6時間少々、330Kmの速足ツーでした。

そうそう、富士に上る前にガソリンを入れいざ出発、そこに、白の”ル・マンⅢ”です。奥方?とタンデムでちょとお話、イヤー本日は奇遇が多い。(笑)



タルガ改2号①

全バラ状態にして、メインフレーム&アンダーフレームの不必要なステー類をカットしました。
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エンジン&M/Tがストレスメンバーになっている為、物が無いと形になりません。そこで重いのでM/TのみSETしてフレームと合体、ステップ周りの製作やフレーム補強の準備にはいりました。

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前回製作したタルガ改1号は、緩い高速コーナーでだらしなくフレームがよれよれです。100Km強から始まる”よれ”はどうやっても収まらなく、現在のところスピードを落とすしか対処しようがありません。

前後16インチのタイヤも原因の一つでは?なんて思っていますが、排気量が倍ですから、ノーマルフレームでは致し方ないのか??

そこで、現行車のクラブマンレーサー(ブレバ)を見に某大型BIKEショップに出かけて来ました。どう見ても、同じエンジン、フレーム、スイングアーム、M/Tですから、何か仕掛けがあるのでは?なんてところです。・・・ステップ周りも見たいしね。

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750にしては少しお高い!¥120万だと・・・。Guzziは高いっす!
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参考になりますね。・・特にチェンジ側。(笑)
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さすが、良く出来てます。(笑)イタ車はセンスがいいですねーやっぱり!細かなところもね。

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問題の補強の件ですが、この写真でなんとなく見えるのですが、通常のメインスタンド取り付け部(この車両はサイドのみ)にカギが有りそうです。

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このフレームを見てもよれるのが解ります。一番力のかかるスイングアームピボット部がM/Tに取りつき、メインとアンダーがミッションを介して繋がっているのですが、アンダーの取り付け部が如何にも”ペライ”!おまけにアンダーは左右で繋がっていないんですよね。・・・ここが問題です。

上の写真のクラブマンはメインスタンド部を利用して左右を連結させています。これだけで相当剛性が上がりそう。BIGツイン系はメインスタンドのシャフトが左右貫通していて剛性をUPさせている気配・・・スモールは貫通させず、別々に取り付けてあります。

結論として、左右をパイプ等で繋げばOKでしょ!・・・ノーマル(タルガ)は、後ろから見て下が開口してコノの字、開口部に一本追加して囲むわけですね。


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9月8日
でもって、本日製作しました。19φクロモリパイプにナット(10M)を加工してティグ溶接です。早速装着です。左右からM10X1.5で締めつけて完成です。左側にはサイドスタンドが共締めされます。これで飛躍的に強度が増すでしょ。

(続く)




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