乗り物/234のblog

Bike屋(MOTO GUZZIオンリー)の「カスタム&販売車両情報」や「私的好奇心を擽る乗り物達」のブログメディアです。

2013年11月

オリジナルジャンパー・・・Guzziフリークに!

前から欲しいと思っていた秋冬の皮ジャンパーを作りました。(2着)
どうせだからと”MOTO GUZZI”のロゴを加えた鷲のワッペンも背中と胸に・・。
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背中&胸のワッペンのお陰で、価格が若干UPしていまいましたが、他には無い!物ではあるし・・。
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ベースは黒で所々に茶色をあしらった物、皮もそこそこ厚みもある(オーダー時、BIKE用と・・)割には柔らかく、なかなかです。
肝心な裁断も要所はBIKE用ジャンパー(某有名&高級=笑)を参考にした”型どり”(立体)なので、ライディングにも全く支障が無く、無様な背中出しや袖先が短くなる等がありませんです。
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裏地はキルティングで寒さにも強そう!今現在の気候くらいでは、中は薄着でもこれを着れば”寒さ知らず”ですね。^^
流石は皮で風は全く通しませんし、着れば着るほど体に馴染んで来るような・・。(笑)

注文があれば製作します。


フレーム三体・・・LeMansⅡ,Ⅲ,Ⅳ

LeMansⅡ
11月28日
本日は無粋なブリーザータンクを取っ払うべく、フレーム内ブリーザータンクの製作(フレーム加工)です。
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本来、この年式はクランクケースの上に箱が乗っているのですが、Ⅲ以降のフレーム内ブリーザーにすればシリンダー谷間部分が非常にスッキリ!となります。
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フレームに穴を開け、削り出したパイプ状の物を溶接。
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これとヘッドカバーが連結。
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これが通常のブリーザータンクで、クランクケースから生えているホースに刺さっているわけです。
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これはY号ですが、ほれこの通り、スッキリ!


11月26日
今回、Tさんからお預かりしたⅡのフレームですが、ヨーロッパ/カスタムシーンではお馴染みのアンダーフレームを取り去るタイプで、作業は既にそこまで進んでいる物です。

これからの作業としては、不要なステー類の削除、シングルシートのセット、フレームの粉体塗装等ですが、その他細々した物はオーナーさんと相談しながらの方向です。

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これにタンク&シートが付いた状態で持ち込まれました。
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このフレームのハイライト!?とでも云いましょうか、良く出来てます。弄ったことがないと解らない難しさが・・・。エンジン、フロントカバーをSport 以降の物に要交換、吊り方が変わると言うこと。
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後はフレームから斜め前にM/T(これもそこそこ面倒)を、ピボット付近からM/T下側をジョイントするようです。

このフレームは、エンジン等多少のメンテし易さ、マフラー取り回しに自由度が増える、又、日本ではとても珍しい(笑)!ということでしょうか。

LeMansⅢ
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ひょんな事で手に入れたⅢ(F周りが欠品)ですが、このフレームを活かして古目(Tの様な)カスタムを・・・なんて考えていたのですが、既に数人から興味を持たれているようです。^^
しかし、「金に糸目は付けないよ。」とは誰も言ってはくれない。(笑)

エンジンはT系のラウンド850(写真の物)、FショックはⅢ等に使われている純正(O/H済み&リ・ペイント済み)、三又、スイングアーム、ファイナル、タンク(New)&シート(New)、M/T、前後ホイール、ブレーキ関係と殆ど揃っているので、問題無く?一台は作れます。・・・後は”やる気のみ”と言う事ですな。^^

LeMansⅣ
11月28日
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塗装が乾燥したのでウェルナット、外しておいたボルト&ナットやステー類を紛失する前に仮付けしておきます。いざ、組み立て時、小物探しにえらく時間を食います。^^

サイドカバーは写真の物で、向こうのカスタムには良く使われているタイプですね。KITの取り付け金具はいい加減な物で、確実な物に作り変えてしまいました。

11月27日
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結局、赤で決まりです。元色はBENZのマグマレッド(長期在庫品=エアロが流行った時のウレタンがごっそりあります。)に少々オレンジを追加したもので、結構濃い目の赤に、クリアーを重ねて完成。

下地には苦労して何回も塗り重ねです。(笑)=お決りのステーの追加で、本日はサイドカバー(結局、カスタムに良く使われる三角形タイプを予定)のステー。

予定ですが・・・フレームが赤と言うことは、フェンダー=シルバー(既にペイント済み)、タンクはアルミですが、一部シルバーでペイント、シングルシート&サイドカバーもシルバーでしょうな、肝心のカウル(フェアリング)は赤になるのか・・・。昔のRC?(=逆か?)、V11にもあったような??

(続く)

LeMans1000改テール&850T(S号)/ITSオリジナルステップ

11月23日
フレームその他の下塗り(サフェ)が終了!
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カウルステーの細かな部分を切ったり張ったり、ライトステーも兼ねているので、カウル&ライトを付けたり外したりしながら位置を微調整してステーを作り変えです。これは結構、時間を食いました。

ライトは180φのSR用(ほぼ新品)があったので、迷わず選択、純正は確りしているし、レンズカット&リフレクターが良いので車検時(光軸がウルサイ)に助かります。

大分慣れましたが、パイプ状(フレーム)のペイントも面倒な部類で、初めにひっくり返して裏側を塗り、乾燥後又ひっくり返して上側を塗っていきますが、完璧と思っても結構塗り残しや薄い所が間々あります。

乾燥後、磨いて本塗りですが、赤にしようと思っていたのですが、未だに決め兼ねています。(笑)

11月21日
二日連チャンでLeMans1000を弄ってます。
テールランプ&カウルステー、ステダン等の取り付けですが、色々と悩み、楽しみながらやってます。(笑)

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仮のエンジン(850T系)をSETし、タイヤサイズに切ったダンボールを当ててテール周りの製作に入りました。テールランプの位置を決めるのにタイヤが無いと決めにくい為、こんな感じに・・。
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クロモリのテールカウルの骨に直接マウントを溶接です。切り抜いた鉄板を折り紙の用に組んでロウ付けしていきます。テールは結構振動がきついので箱状(モノコック)にし、テールアッシーはフローティングする方向。
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テールランプの配線を隠したいが為の作業ですが、丸一日掛かりました。(笑)ナンバーステー&テール取り付けステー(アルミ板)に太めのアルミパイプ(曲がり)を縦割りして溶接し、溶接部を磨いて一体化、結構スッキリしました。

最後端なので振動がきつい為、上記製作した物はWELL NUTでフローティングしてあります。
このナットは超便利品でカウルその他、BIKE製作には欠かせませんね。
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カウルもエンジンに合わせて長さを詰め、ステーを追加(タンク横に2カ所づつで4カ所、ミラー部が2カ所・・計6カ所)してあります。ステダンは1100Sportの物(三又がSportですから、取り出しも同じ、トンティーには無いタイプの取り付けです。)を・・・フレームダウンチューブにステーを溶接。
写真は今現在の状態ですが、そろそろペイントに入れそう!

850T/S号のバックステップ
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今までのステップ(Tarozzi rear set foot rest kit)もそこそこ良かったみたいですが、見た目ポジションがイマイチ(本人は悪くないと・・)だし、リンクの多さが・・・。(笑)

今回、リリースしたステップKITにはひと役も二役も加担!?しているのですから変えない手は無いよねー。^^

雰囲気はとってもカスタムぽくなって良い感じだし、乗車時、後ろから見た感じも今までよりは決まっていました。Tarozziは足が開いて上過ぎの感あり。暫く乗ったら又、コメントを・・。

LeMans1000改&MUZ660改

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Ⅲが終わったので、心おきなく弄れます。(笑)
電装KITの”配電盤”取り付けステー(通常は純正ステーに取り付くように出来ています。)の製作とカウルステー取り付けの準備に・・。

リアタイヤが付いていないので、カウルがやけにでかく見えます。ウーン・・・無い方が良いかなー??お決りの”LeMansⅠ”用じゃ詰らないしなー。これはサトルノの物ですが、結構エンジン部に当たるのでカットするようです。

位置が決まればステアリングヘッドに取り付けステーを溶接、その他の細々したステー類は済んだ(塗装が終わってから色々と出てくるんですが・・・)ので、塗装の準備に入ります。

MUZ改

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マフラーの角度もシートカウルに合わせてあります。^^全体のバランスはバッチリだと思いますが、タンク下、三角部を何とかすれば完璧!?
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とうとうマフラーまで交換してしまいました。^^
物は米国のDanMoto(チャイナメイドですが・・)と言うメーカーの物で、異様に安い(スリップオンで¥20000位)マフラーです。しかし、値段の割には作りは確りしていてバカには出来ません。こんな値段で出来るのですから、日本製と称している物でも如何に乗せているのか!?分りますねー。(笑)

MUZ用等勿論ありませんから、排気量と中間パイプ形状(加工し易そうな物)を吟味してGSF1200用をチョイス!そこそこ上手く出来ました。溶接がペケ。^^

音は別売(¥3000)のバッフルを入れてあるので爆音ではありませんが、少し大きいかなー??3500~4000回転のタタタタ・・・が良い感じですが。(笑)

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ステップ関係も交換しました。ノーマルでも何ら問題は無かったのですが、以前ヤフオクで手に入れたステップを無理やりです。^^(これからも使うことが無さそうなので・・。)

物はGSXR1000(K9)純正で、とってもレーシー(笑)。元々の物は東ドイツメイドですからガッチリし過ぎの感ありで、少しやぼったいが本音でした。若干上え過ぎなので膝が窮屈かなー?まー許容範囲ですが。足付き(両足べったり)は良いのですが、シートのあんこ抜きが窮屈さを助長してますね。

リアホイールもXJR用に交換。ノーマルはマフラー同様異常に重いので前輪同様XJRです。チェーンライン、スプロケ、ブレーキ(キャリパーステー&キャリパー=ステーはSRX,キャリはドカスポクラのF用)関係で結構手間が掛かりましたが何とか巧く出来、効き&コントロール性は上々。

苦労した割には同じ三本スポークホイールなので新奇性が無く平凡。しかし、乗った感じは非常に軽くなりました。まるで250のような感じで取り回せます。マフラー(重量は1/3以下)も効いてますね。

フレーム(形状も)が気に入らないのでカーボンフィルムを張り、目立たなくしましたが・・・・細かな所(スイングアーム&フォークアウター他)も黒の艶消しですね。
(続く)

MOTO GUZZI LeMansⅢの電装他、完成!

本日、完成しました。結局、オリジナル電装KIT,無接点充電KIT(EnDuraLast)、ITSオリジナルステップKIT,そしてSHORAIバッテリー(LFX18L1-BS12)に交換。
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岐阜から自走!のⅢ。完成し各部の調子を見る為、試運転も済ませました。
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ブレーキ側ペダル部は、ピロに変更。
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チェンジ側も巧く出来、シフトもスムーズです。ノーマル・マフラー&ピリオンステップもドンピシャ!
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時間が掛かった配線です。メーター内が経年変化で脆くなっている為、色々と問題が出てきてスムーズに行きませんでした。インジケーターランプが点いたら消えたり、完成!と思ったらアンメーターが不動、何やかや時間が掛かりました。(元々壊れていたようで・・涙、在庫の中古をSET)

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ブレーキペダルですが、OILレスメタルが入るカラーをペダル本体にアームと共に溶接。
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メタルベアリングを圧入、クロモリから削り出したインナーカラーをSETし、10mmボルトでステップに組み付けます。インナーは0.3mm程カラーより長めにしておきます。
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ノーマルマスターを使う為、ロッドを加工、エンドはピロに交換です。
試乗しましたが、チェンジ、ブレーキとも節度があり、良い感じになりました。


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