乗り物/234のblog

Bike屋(MOTO GUZZIオンリー)の「カスタム&販売車両情報」や「私的好奇心を擽る乗り物達」のブログメディアです。

2013年12月

円弧動エンジン・・・これは素晴らしい!

流石!ジャパニーズ、レシプロとロータリーの”良いとこ取りエンジン”を開発。
作動図を眺め色々と考えましたが、無理(ロータリーのアペックスシールやトロコイド曲線等)が無い!
又、今までのエンジン製作ノウハウが色々な面で活かせ、特に新規に必要な物が無い(少ない)のでは・・・これが良いですね。大事なことですが、下請け関係の仕事がそんなに減りそうもないし・・。

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動画→http://image.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E5%86%86%E5%BC%A7%E5%8B%95%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%83%BB#mode%3Ddetail%26index%3D0%26st%3D128

説明通りであれば、性能的には素晴らしいものがあり、
1)重量が1/10位・・・これが凄い!車の概念が変わりそう。
通常2000クラスエンジンで200Kg、それが何と15Kg!に。
2)パワー等が2倍、2000ccの性能が1000ccで出せる。
3)肝心の燃費ですが、同排気量比でこれも驚愕の1/3!

文字通り巧く軌道に乗れば、夢の内燃機関になりそうです。
駆動のみに使うのでなく、発電機の動力として最適なのでは?このエンジン(500cc程)と発電機をSET、モーター(スペース効率が高く、メカロスの少ないイン・ホイール等)で駆動すれば驚異的な燃費(燃費計算で200Km/L!とかね^^)を誇れるのではないでしょうか。
・・・これで又、世界を一歩二歩とリード!?(笑)

ーー下記は発表記事からの抜粋です。ーー

様々なシステム開発を行う日本ソフトウエアアプローチは、現在の自動車エンジンに代わり、まったく異なる発想の構造による「円弧動エンジン」の技術資料および設計図面をホームページで公開した。

「円弧動エンジン」は、現行の自動車エンジンである「レシプロエンジン」と軽量コンパクトながら高出力を発生する「ロータリーエンジン」の利点を融合した、まったく新しい発想から誕生した構造を有する内燃機関。ドーナツ状のシリンダー内に、ドーナツ状の中心を起点に円弧を描いて往復運動するピストンを収め、4つの燃焼室を設けるという、レシプロ式とロータリー式の双方の利点を活かしたユニークな構造となっている。重量は、従来エンジンの10%以下。燃費は、3分の1以下を実現する。

「円弧動エンジン」の構造に関しては、すでに2003年7月14日発行の特許広報に、往復動ピストン内燃機関、コンプレッサー、ポンプ等に利用可能な往復動ピストン機構に関する技術として、「特許 第3426113号」にて掲載され、特許の取得を完了している。

そして今回、基本設計を完了し、実用化に向けた開発に着手するため、「円弧動エンジン」の技術資料および設計図面をホームページで公開した。試作機の製作から実用化に向けた量産型エンジンの開発・生産にかかわる提携先企業を求めている。


LeMansⅡ,Ⅲ,Ⅳ・・・フレーム三体

お預かりしていたⅡは、塗装完了し、足回り等を取り付け、無事納車完了です。
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粉体特有のヌルリとした質感が分かるショットです。
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ここまで組んでお返しです。ここから走れるまでの道のりは、短いのか?長いのか?・・・楽しみながらやって下さい。^^

ITSカスタム・・・Ⅳ
各部の塗装も終わり(カウル関係はサフェ)、全体のバランス&感じを見る為、仮組してみました。フォーク延長分でSETすると前上がりになる為、少し突き出しですね。・・・後日、カット。
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自画自賛ですが・・・クラシカルな面も出て、なかなか良い感じ!^^
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Rタイヤは、350リムの140サイズ、車タイヤもそうですが、ピレリは細めですね。まートンティーにしては十分太いし、余り太くしても・・・。
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エンジン(スクウェアをラウンドに見せる加工=Hカバーだけでなく=笑)を積み、マフラーを付ければ、かなり良い感じになりそうです。アルミタンク(地肌を出す方向)は”旧っぽいし、カスタムー”って感じが出て、とても好きですね。(笑)

Hカバー(ラウンド)と言えば・・・欠けていたフィンの修復も完了しました。
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こけて傷ついたカバーの修復です。海外サイトから半分ほどフィンが欠け傷だらけのカバーを安くゲット!欠け&傷はティグで溶接し盛り付けし、後は注意深く不要部分をフライスやサンダーで削り取って完成です。この後、ブラスト処理をすれば完璧でしょう。

LeMans1000改とJZRのカバーもラウンドにする為2SET、ゲットしてあります。エンジンは両車共、”ラウンドモドキ”にする予定。(笑)

Ⅲも始めました。
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塗装完了(粉体塗装)したフレームに、先ずはステムベアリング/レースを打ち込み、三又をSET,O/HしておいたFショックを取り付けます。
これからエンジンを洗浄&ペイント&軽くO/Hして乗せ、リア周りに進み押し引き出来る位まで・・。

(続く)

Ⅱ、Ⅲのフレーム・・粉体塗装が完了!

本日、2体のフレームが帰って来ました。約一週間程掛かりましたが、出来あがりは流石です。ヌルっと艶やかでとっても硬そう、工具のすべりにも問題無い感じ!^^

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こんな梱包姿でお帰りですが、解くのが大変!(笑)
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手前Ⅱ、奥がⅢですが流石の出来、高いだけあり・・・か!
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塗装をしたことがあればわかる事ですが、こんな奥まった所の仕上がりが最高なんですよね!ここはステアリングヘッドの裏側付近ですが、ガンが入らない!又、ピボットの裏側も錆びてるし、入り難い!その辺りが”コザッパリ”します。
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早速、ステアリングヘッド(Ⅱ)のレースを打ち込み、組み始め、Ⅱは2時間ほどで完成!・・・完成と言ってもこれから結構大変、細かな所はオーナーさんがやるとのことで、当方は大まかな作業で終了。
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バッテリートレーも通常の物と形が違うので、アルミ板でのワンオフです。
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ライトステー&小物類も一緒に出しました。キレイに塗装されています。

つぎはⅢのフレームが待っています。面倒なような楽しみなような・・複雑な心境!^^

(続く)






LeMans1000改、850T改、V7Sport&SR,

LeMans1000改
そこそこ進み、エンジンを積めば形になりそうな感じまで・・。
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ここまで進み、後はエンジンの組み換え&乗せ換えが待っています。
三輪車(JZR)のチューニング済みエンジンを軽くO/Hしてこれに乗せ、手持ちノーマル1100エンジンを三輪車に乗せる手筈ですが、考えると非常に面倒な作業です。(笑)

JZRにはハイカムのチューニングエンジンは不要(そこまで殆ど回さない)、ノーマルで十分ですね。ファイナル(三輪車)も音が出ていて要修理の時期ではあるし、気は進みませんがやるしかありません。
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分解式スイングアームも塗装完了して仮にSETです。
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余りにも汚れて腐食(距離は極少な目)も有り、再塗装と思いましたが、下地を作る過程で急遽バフ研に変更でした。^^・・・赤には合うでしょ!? 序でに軽量化にはならないと思いますが、見ての通りの穴を・・・ジグを作り均等に!これだけでも大変なんですよ。(笑)
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完成したFフォーク。
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フォーク延長パーツのUPですが、ショックとトップボルト(延長KIT)の接続が長さ的に微妙で、非常に大変です。トップボルトの穴から針金で引っ張る(ショックが逃げてしまいボルトに掛からない)分けにもいかず、時間を食いました。
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ワンオフのフォーク延長KITになります。1100Sport用等は出ていないので、17S材にての削り出し。TOPに減衰調整のつまみが付いているので面倒ですが、これから追加加工となります。
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オリジナル「Battery tray 」です。デザイン(穴)は自由、材質はアルミ&ステンから選べます。価格はTELにて・・・後日UPします。

850T改
拝借したメーターバイザーを装着し、コンビメーターをSETしました。後は配線をすれば「ほぼOKかなー」と言うところまで。
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メーターバイザーだけで、雰囲気ががらりと豹変した850T改!ライト回りが締まりました。
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国産(ACE・・)?のコンビメーターですが、これの良い所は全て電気式、ゴチャゴチャしたワイヤー類(トラブルが多い=タコ&スピード)が減る所と各種インジケーター等(その他、日付、時計、油温&水温、ラップタイム機能)もSETされているので、余計な配線が不要だしスッキリそして超軽量(これも大事)、これだけの機能で価格が安い等々でしょうか。

ただ、デザインがすこし新し過ぎるので、旧車志向には不向きな雰囲気かなー?

V7Sport&SR
車検でお預かりの二台です。
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引き取りは軽トラにてお伺いし、何とか積んできました。
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V7は通常の整備で済みそうですが、SRは結構な手間暇が掛かっています。
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F回りがバラバラのSR,パーツ待ち状態ですね。
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塗装完了したフェンダー類
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転倒で凹んだマフラーからSR用ステーを切り取り、オーナーさんが用意していた同種(他車種=スパトラ)のマフラーのステーを切り取りSRステーを移植。

SR
FフォークO/H(シール交換)=サビサビで大変でした。
Fディスクホイールからドラムに。
フェンダー類のペイント。
タンク交換。
キャブ(FCR)O/H。
マフラー交換(ステーを交換)
Rウインカー付け根からの取り付け部(フレーム後端)脱落を溶接修理&塗装
その他色々。

(続く)

LeMans1000改用、分解式スイングアーム完成!

12月11日
LeMans1100もタイヤ交換し、完成です。
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タイヤも交換し、ほぼOKかなーとバランスを取っていたのですが、何故かファイナルに当たるベアリングが脱落、バランサーのカラー(テーパー)が食い込んでいたのですが、そんなにきつくない筈。カラーを抜くとベアリングも一緒に落ちてしまいました。

極微少のゴロゴロ感(通常であればOK位か?)もあったりして、バラシついでなので交換です。在庫も有ったことだしね・・・・ベアリングは重要だし、力の掛かるところは早め早めですね。交換すると”驚くほどスムーズ”にが、感じられますよ。

12月10日
完成していた分解式スイングアームをLeMans1100に装着し、外したノーマルの改造に着手し、ほぼ半日で完成となりました。
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先ずは、1100に付いているノーマルを製作済みのスイングアームに交換します。取り出したノーマルスイングアームと要の分解式パーツ(手前にある物)。
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交換なった分解式スイングアーム。タイヤ交換等が飛躍的に楽に・・・。^^
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拝借したバンドソーにて慎重に決めた線をカット、スパッと直角に切れるのがいいですね。カットした開口に合わせパーツをインローに削り込みます。軽く叩き込む感じ位に削り、もう片側も慎重にカット。
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水平板上でファイナルを付けたスイングアームピボット側をMブロックに乗せ、ファイナル側はアクスルを通し、作って置いたジグ(ホイール巾のパイプ)を入れて締め込んでおきます。

アクスル下にも水平を出す為にブロックを敷き、それに乗せて(合計4点で面を出す)いよいよ溶接となります。インローで叩き込むくらいの感じですから溶接はティグで共付け、比較的楽な溶接ですが、力の掛かる場所なので気は抜けません。
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完成したスイングアーム、これからペイントに・・・。今回は写真のように少しでも軽くしようと、中を刳りぬいてあります。計測したところ400g程軽量化なってました。(笑)

良く見ると、ピボットベアリングも通常タイプとは違う物を装着していますが、分るかなー?(笑)
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