乗り物/234のblog

Bike屋(MOTO GUZZIオンリー)の「カスタム&販売車両情報」や「私的好奇心を擽る乗り物達」のブログメディアです。

2014年09月

ITSファクトリー・・・捗りませんが色々とやってます。④

①後輩のマーニスフィーダー1100のR周り修理
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ツーリング時、後ろを走っていると、エンブレ等のパワーOFF時に「ギャー」と嫌な振動音、尋常じゃあない音がするので、点検&修理に入庫です。回転物だと面倒だし、結構な出費は覚悟しなければ・・・・バラシテみれば・・・このBIKE唯一?の弱点、”PARALLERO GRAMMO”のベアリングでした。

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この部分は前回(16000Km走行前)=後輩に譲る前に交換したのですが、”やはり”と言うか、駄目なんですね。力が強烈に掛かる部分にしてはベアリングのキャパが小さし、無給油ってのもねー・・・それもシール無のピロですから。
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バラシテみると殆どがこの部分、ピロがガタガタ、特にファイナル側が逝ってます。まーこれは車で言えば古い”フェラーリ”みたいなもので、実用に作られているものでなく、極端にいえば”観賞用=たまに乗る”みたいなBIKEですからね。(笑)ここは消耗品で、有る程度走ったら交換がお約束のところなんでしょうか。メンテ次第で少しは長持ちするかもですが・・・。

現在、パーツ待ち状態、パーツが入れば油脂交換その他で終わりです。よかったよかった。^^あとは調子最悪(古いインジェクション特有のドンツキ)のインジェクションからキャブ(FCR)に交換する手筈になっていますが、今のところ手が回りません。・・・そのうちですね。


本日(9/30)、思いの外早くパーツが入荷、完成しました。
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②750Sの配線その他
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大分出来てきた750S,最後の”詰め”の段階まで・・。
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電気関係はお馴染み、S企画製の自慢のKITです。これに交換すれば、電気のトラブルともおさらばです。昨日、S君が半日で仕上げました。
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勿論、充電系もグレードUP,これでバッテリーも安心。EXマニ(丸)も苦労した所ですが、そこそこ巧く行きました。
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Rマスター、ここも結構時間を食いました。本来はRはドラムなのでマスターはありません。サイドカバーもそれ用に作られていて場所が無い、カバー内に付けるほかなく、切った貼ったでした。(笑)これでインテグラルもOK。
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ハンドル、スイッチ関係、アクセル、クラッチ、メーター周りとほぼの状態に、あとは細かなb作業が待ってます。

(続く)

ITSファクトリー・・・捗りませんが色々とやってます。③

①750Sも着々と・・。
組みあがったエンジンを粉体塗装から帰って来たフレームに搭載!
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色々と小さな問題が出てきましたが、今のところ何とかクリアー。^^
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仮にタンク&シートを乗っけ!良い感じ?

ベースがカリフォ、スイングアーム長が違う為、それに付随したパーツ類の手直しに時間を食いました。巧く付いたRキャリもメインスタンドが干渉、折角削り込んで付けたキャリ・ホルダーもパー、他車の物を加工しての取り付けとなりました。

一件落着、と思いきや、センタースタンドも微妙に違いRタイヤが干渉です。他車のスタンドもあるのですが、長さが違いRタイヤが浮きませんので、面倒ですがスタンドの改造です。メインのH型のバーをずらすのですが、これが結構大変!クロモリでバーを作り溶接してからノーマルを削り取ります。

内燃機屋さんに加工依頼のホルダーが返ってくればリア周りはほぼOKになります。まだまだ細かなところが一杯!まー楽しみながら?やりましょう。

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加工前の三又TOP、ハンドルがセパレートになる為にハンドルクランプ部を削除して”ツルッ”とさせます。^^
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先ずはクランプ部をコンターその他の工具で大雑把にカット、ペーパーサンダーで削り大体の面を出します。
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ハンドル取り付けボルト穴4か所をアルゴン溶接で塞ぎます。
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溶接後サンダーにて慣らしてほぼ完了になります。
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仕上げは磨きが大好きなMさんにお任せですが、今回は大変だったらしいです。(笑)

②ITSオリジナルサイドスタンドの製作

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やはりサイドスタンドが気になるGUZZI乗りさんが大勢いるようで、そこそこの反響です。(嬉)

これは劇的に乗り降りが楽になり、複数台お持ちの方が「乗るのを躊躇していたGUZZIに頻繁に乗るようになった。」、なんて話を聞き、嬉しくなりましたね。

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収納時。


(続く)

ITSファクトリー・・・捗りませんが色々とやってます。②

9月も半ば、ようやく暑さも和らぎ、過ごしやすくなりました。イマイチ気分は乗りませんが、やることが色々と・・・。

①850Tのホイール
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写真だとそうでもないんですが、超汚い850Tのホイール。
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我慢できない汚さ!見てるとイラつきますね。^^
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気分が悪くなるので、面倒ですがバラシ出しました。ホイール以外でもエンジンその他も超汚い!塗装がキモイ!そんなこんなで、始めたわけです。
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ハブはウエットブラストに、リムは研磨屋に・・。
面倒ですが、スポークは自分で磨きましょ。スポークはステンですが結構点錆びが出ています。クローム系なんでしょうかね。

②フレーム(カリフォ改&850T)の粉体塗装が完了。
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さすが粉体!つるっつる!!^^
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1000と850のふれーむですが、パット見違うのはネックの長さ位か?
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右が1000系、左850クラスのトンティー。パイプ径は一緒、重さが若干違う?のでパイプ厚が異なるのか?・・・外見はネックの長さのみの違い。

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まー何れにしても合理的?な作りです。(笑)1000系アメリカンやLeMansと850系でキャスターも上の写真のように同じ、通常は考えられないでしょね。^^お陰でアメリカンの走りも侮れないのですが・・・。
多少の走りの違いはタイヤサイズ、スイングアームの長さやポジション等でお茶を濁す!?(笑)小さいメーカーらしい!

フレームも戻って来た事ではあるし、少々気合いを入れて作業開始です。

③1100LeMansのファイナル修理
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写真中央上のニードル/レースを外すのもちょっとした細工が必要、手持ち工具で何とか対応できました。専用工具があれば簡単なんですが、そうそうやるところでもないし・・・。
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この底にあるレースが取れないんですよね。工具、バカ高!^^
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ドライブピニオンギアのベアリング(テーパーローラー)、これを外すのも結構面倒です。プレス&特殊工具(手持ちの工具を利用)を使って何とか・・・。

高速、110Km位のアクセルOFF,下の方でウイーンと嫌な音が出始めた今日この頃、やはりファイナルでした。手持ちのファイナルと交換してのツーリング、とても気持ちよく走れました。・・・何となくスムーズ(かなり)。でも、ローギアード。

そこで早いとこ修理となりバラシタのですが、特殊工具を買うのも馬鹿らしいしで、若干手間取りました。(笑)又、純正ベアリングの高いこと!おったまげですよ。色々調べまくって使えるところは優秀な国産物(NTN&NSK)を・・・・何と半分以下、物によっては1/10!!、純正(中国物やドイツ物)は高過ぎですね。

自作工具(大したものでは無い)が完成すればベアリング入荷後,完成となります。純正と同じ物を社外で取ると、これも半分、時間はかかりますが、特に急がない為待つことに、です。

④850T、Fショックのチューニング!?
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ノーマルのショック&スプリング=850以前の物からLeMans850&1000その他、全て中身はこれ!イマイチなんですよねーこれが!ショックの容量が少ない(まるでステダン)し、乱暴に乗るとシャフトが曲がってしまう。(笑)まー”ハネッパ”の状態に直ぐなっちゃうってことですよね。
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そこで某国産BIKEのインナーチューブ&中身をチョイス、得意の純正カスタムを進めています。
問題は、35φインナーですが、国産と向こう産は違うんですよね!国産は流石の34.9φ、Guzziは34.6~7φでアウターに入らない、そこで少々お金は掛かりますが、色々とやっている分けです。・・・良くなれば良いのですが。ーー


(続く)
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