乗り物/234のblog

Bike屋(MOTO GUZZIオンリー)の「カスタム&販売車両情報」や「私的好奇心を擽る乗り物達」のブログメディアです。

2015年04月

Buell Racing Closes Down !

残念なニュースですが、あの新奇?なデザインで有名なBuell が工場閉鎖(4/13)に追いやられました。
個人的には好きなBIKEメーカーの一つで、何時も”オ!”っと言わせてくれるメーカーでした。ハーレーを離れ、「上手くいけばいいのだけれど」・・・なんて思っていた矢先です。

先のMCショーにもNewBIKEを2台出品(販売元コルセ)していて、”矯めつ眇めつ”各部をよーく見てきたのですが、残念な結果です。どこぞのメーカーが助け舟を出してあげれば、なんて思ってしまいますが、なかなか難しいんでしょうね。

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1190RX superbike ロータックス製Vツインエンジンを搭載した、先進的なBIKEでしたが、ここまで現実的な形にし、軌道に乗せる為に費やしたエネルギーはさぞ大変な物だったでしょう。

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1190SX naked bike. 。ハーレーとも色々有ったのでしょうが、”悔しさはひとしお”ってところでしょうか?

”好きこそ物の上手なれ”なんて諺もありますが、BIKE好きを絵にかいたような「Erik Buell」、商売は難しかった!?このまま埋もれてしまうのは惜しいの一言・・・又の復活を願うばかりです。

現物もなかなか良かったんですがね・・・。


T-REX  BMW K1600エンジンを搭載!

お馴染み、カナダ製の強烈な三輪車、「T-REX」、今度はBMW K1600の6発エンジンを・・・。
後周りがBIKEそのままですから、何でも有りなんですね。

今回のこの車両/T-REXは、発売20周年を記念して、Campagna Motors(カンパーニャ・モータース)はエンジンにBMWを使用したリミテッド・アニバーサリーエディションを20台限定で発売するとのこと・・・もう、20年ですか!「Spyder」=下段↓ といい「T-REX」といい”良くやってるなー”が正直な感想ですが、こんなニッチ市場もあるんですね。

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ここまで行っちゃうと普通?の車(四輪)となんら変わりませんが、三輪にするメリットや如何に・・ですな。まー動力系を自在にし易いってところと”新奇をてらう”か?

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インテリア等もスーパーな車そのもの!

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後は、BIKEエンジン&スイングアーム等がベース、良くある簡易(価格は凄い!)な三輪車ですね。後周りがBIKEそのままですから、ホイールベースが長大!=日本じゃ置き場に困る?(笑)

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足はWウイシュボン、5段調整ショック、4Pキャリ、まんまレーシングカー?、良く走る筈!昔、湾岸でぶち抜かれたなー・・良い音してた。^^

ベースは色々と有り、殆どが国産メガBIKE(ハヤブサ&ZZR1400等)だったんですが、ここにきて勢いのあるBMW(それも6発)製をチョイス!やることが難いっすね。^^

でも、その分価格に跳ね返ってきそうですが、現地価格は$69,999=810万! 凄い価格。余計なお世話でしょうが、此方で買う人居るだろうか?? 「カリ・・1400」と同じように、買った(登録した)瞬間に半分!?・・まさかねー。(笑)

おまけ
「Can-Am  Spyder RT」
屋根なしバーハンということもあるし、よりBIKEに近いかも。しかし、バンクはしないので、操縦性はひらひらとは・・・。又、すり抜け出来ないし、夏の渋滞(特にトンネル内)は地獄!(上も↑)(笑) でも、倒れないから年齢制限はUP!?(笑)

そんな事言う”あんたも乗ってるでしょ!”の声が聞こえそう・・渋滞路は走らないし(綿密に下調べ)、もしもの時は即Uターンで帰途にが鉄則です。(笑)

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新開発の直列3気筒1330cc「Rotax」エンジンは115馬力(85.8kW)で最大トルクは131.1Nm(5000rpm時)を発生し、従来モデルよりも約40%トルク向上を図っている。燃費も改善されており、ガソリン満タン時(タンク容量26L)には362.1kmの連続走行が行えるという。・・・13km/L!燃費悪、1300でしょ、最低20kmはいかなくては・・。^^

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よりスポーティーなF3。先日のMCショーで見て来ましたが、オーナーになるには覚悟?が必要。(笑)
価格は200位なので真っ当、高いBIKEばかり見てきたのでお安く感じました。^^

余談ですが・・・某有名(高いので)ショップのカスタムは始め¥180万か「へー安いね。」良く見ると、何と何と驚愕の¥1800万ですよ¥1800!(思わず一十百と数えました。)トチ狂ってるとしか思えませんでした。”ぱにがーれ”をひん剥いただけの物なんすけど・・・乱暴に言えば。(笑)


MOTO GP ・・・ニュース!

www.asphaltandrubber.com より転載 4/1の記事

驚きのニュース!!ペドロサ KTMに電撃移籍!2016年はMoto3クラスに参戦。

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ペドロサは腕上がりの症状により一時的にレース活動から身を引き治療を優先するということが明らかになったわけだが、彼は治療方法を探す為にオーストリアを訪れるという事に加えて、4度目の世界タイトルを狙って2016年にKTMからMoto3クラスに参戦するため、KTMに移籍しMoto3マシンの開発を行うようだ。

ペドロサは軽量級のマシンであれば腕上がりの症状は出ず、彼自身のキャリアも長く続けられると信じているようで、KTMから2016年にMoto3クラスで参戦する事に加えて、2017年のMotoGPマシンの開発も担当する。これは、我々がペドロサをアムステルダムのVUMC病院で待っている時にわかったもの。※この病院はスポーツによる故障などの治療に関して評価が高い。

ペドロサはオランダのSchiphol空港で目撃され、オレンジのユニフォームを着た女性から挨拶を受けていた。この女性はKTMのエンジン開発部署のグループリーダーのエブリル・フィッシュであった。ペドロサが到着ホールに着くと、フィッシュが「ダニ、来年のMoto3への挑戦の準備はいい?」と聞いているのが聞こえた。
そう。この時点で初めて、彼らが既にこうした話し合いを行っていたのがわかったのだ。

昨年ホンダはMoto3クラスでタイトルを獲得しており、このことがKTMを本気にさせたと言える。そして、ホンダに絶対に勝てるライダーを獲得するという強いモチベーションに繋がっているのだ。2014年シーズンを見てみると、ホンダのNSF250RWはKTMのRC250よりもパワフルなマシンであり、ホンダがKTMを潰すために送り込んできた最強のマシンと言えるバイクだ。KTMは当然ホンダのエンジニアリングの技術を取り込むことは出来ないので、その変わりに考えうる最高のライダーを自分達のライダーとして取り込もうということなのだろう。

KTMが最初にアプローチしたのはヴァレンティーノ・ロッシだった。KTMはロッシとは既に関係があり、ロッシのSkyVR46 Moto3チームにバイクを提供している。ロッシはKTMからのオファーを断ったが、もし彼がこのオファーを受けていれば10度目のワールドタイトル獲得は容易だっただろう。KTMは、2017年のMotoGPマシンの開発のためにレプソルホンダを離れたダニ・ペドロサの元クルーチーフ、マイク・ライトナー経由でアプローチを行った。ペドロサは最初乗り気ではなかったが、KTMからの熱烈なオファーに心が揺らいだのだろう。

また、ペドロサが最終的にこの話に乗ったのには財政的な理由がある。今回のオファーはKTMの株式の1%、そしてKTMのMoto3をバックアップしているレッドブルの株式の1%が含まれているようなのだ。レッドブルはKTMのMotoGPプロジェクトもバックアップすると予想され、どうやらケイシー・ストーナーをMotoGPマシンのライダーとして獲得したという噂がある。ストーナーとレッドブルの関係の深さは詳しく語る必要もないだろう。

また、今回のペドロサのレプソルホンダ離脱は、ホンダからも歓迎されていることのようで、これによってレプソルホンダはマルケスの弟のアレックスをファクトリーライダーとして迎えるようなのだ。マルケスの弟をレプソルホンダチームに迎えるのは、ホンダとしてはドリームチームと言えるだろう。アレックスはRC213Vを昨年のヴァレンシアで既にテストしており、今回のプロジェクトにはまさに最適の人選と言える。

4月1日と言うのが・・・。(笑)

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