乗り物/234のblog

Bike屋(MOTO GUZZIオンリー)の「カスタム&販売車両情報」や「私的好奇心を擽る乗り物達」のブログメディアです。

2015年06月

V1000 G5 その他

V1000が完成間近!配線もオリジナルKITで完成。キャリパー(F08)3個とマスターのO/Hも済み、点火系(ウオタニを予定)をSETして近々エンジンに火が入りそう。

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シートをWにするか、シングルでピリオンを付けるか?その他、外装はRのバンパー&パニアケースでほぼです。純正のFスポイラーが”利いてます”と言うか、珍しくて良いですね。これも汚い黒塗装からサイドカバー共々、タンクに合わせて同色に。

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1000S等に使用されているダイナモ(本来は旧態依然の例のボッシュ/ブラシタイプ=アイドルで充電しない、ブラシの粉で真っ黒!)をSET、一応ブラシレスの永久磁石(ローター)タイプでアイドルでも充電します。バッテリーは超軽量コンパクト&強電圧のSHORAI(リチウムフェライト)を使用。
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サイドスタンドも勿論ITSオリジナルを装着、飛躍的に使い勝手が良くなります。ステップは楽チンなボードタイプですが、慣れるとホントに楽です。(笑)
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上がスピード、下がタコメーターとなります。
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オリジナル配線KITを装着。これが済むと”出来た”って感じですね。この配線KITを付けると通常バッテリーが大きさ的に装着できないが為にもSHORAI(リチウムフェライト)を使用しているわけですが、これだけやっておけば、電気的なトラブルは皆無!となります。

後は細かな詰めで完成となります・・・か。


My Bike(LeMans1100)も完成!
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先日、伊豆一泊ツーにも使用、全く問題は出ず、何故か転がりがスムーズな感じ。F19インチの特性もありでしょうが、Rで曲がる感じがこのBIKEには合っているようです。自分のペースで走った伊豆スカが楽しかったねー。^^
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Fホイールもやっと装着出来ました・・・物はカワサキ旧Z系の19インチを選び、リム部をバフがけ、その他を黒の艶有りでペイント。フェンダーが元々19インチ用、ラインがピッタリ合いました。^^

ローター(ドカ純正品)はブレンボ系320φ(6穴)ローターを4穴のホイールに苦労してSET、ベアリングサイズが違うのでFアクスルを削り出して合わせの、カラー製作、ローター&キャリパー位置合わせ(コンマmm単位=ローターがキャリセンターに無いと引きずりその他弊害が出ます)で完成となりました。

又、18インチに合わせてあったフェンダーもステーを加工して少し上にあげSET、良い感じに収まりました。タイヤはミシュランパイロットマカダム・・100-90/19(R=120-90/18)をチョイス、あらゆる面で、ホントに良いタイヤです。^^
キャリはアルコン6Pからブレンボキャストの4Pへ(これで左右同じ)、コントロール性及び効き共に申し分ありません。

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外したスポークホイール、これは今製作中のLe・Mans改に使用します。

(続く)

アバルト・OT2000

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何と”億超え”の「御車」であらせられます。(笑)

伊豆一泊ツーの帰り道、道志山小屋に寄り畑を観察、その後久しぶりに厚木のK君宅に寄り道しました。
相変わらず何屋さんか分からない様相を呈する御宅に到着すると、排気音を聞きつけてK君が出て来ました。暫し談笑、「凄い車があるから見て見る?」とのお誘い。

自作ガレージを開ければ、そこに鎮座しているのは世界に7台という、「アバルト・OT2000」です。実際に拝見するのは初めて、値段を聞いた後なので、恐れ多いってか!(笑)しかし、キレイな車です。

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特徴的なツノ(空気取り入れ口)がこの車のシンボル!?

「1966年にレギュレーションが改定されるFIAスポーツカーチャンピオンシップに参戦するため、フィアット850のシャシーコンポーネンツをベースに開発されたOT1300。グループ4の1.3リッタークラスでその年から3年連続の世界マニュファクチャラーズチャンピオンでタイトルを獲得するという目覚しい活躍をした。そのOT1300をベースにエンジンを2リッターへ換装して少数生産されたのがこのOT2000である。」とのこと。倍近い排気量UP、凄いんでしょうね。

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松田芳穂さんが運営するスポーツカー 博物館(マツダコレクション)からの物で、細かい所の手直(オリジナルを再現)しをしているそうです。しかし、こんな車をよく預かり、触る物です。^^

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キャビンはまんまレーシングカーそのもの、ペダル配置やそれの造作、室内のタイトな感じが最高です。

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リフト上には親父さんのモーガンが!これ、やばいでしょ。一応、リフトのアームに縛り付けてあるようですが・・・「なんかの時は責任持ちませんよ。」と、オーナーさんには言ってあるそうで、オーナーさんも「その時はしょうがないでしょ。」との、鷹揚なお言葉。(笑)

こういった車はめったにお目にかかれるものではなく、モナコヒストリーとか英国の旧車イベントのグッドウッド リバイバルや米国のマイアミヒストリックカーコンテスト等で出て来るんでしょうね。

売っても良いそうで、お値段は約¥1億2000万(税別)程だそうです。誰か居ませんか?(笑)

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レストア中の「フィアットムルチプラ」ですが・・・色々やってます。
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2年近く経過したレストア作業、本人は「大分進んだでしょ!」ですが、はたから見ると?でした。(笑)しかし、凝り過ぎでしょ!ここまでやってるの、世界広と言えど無いでしょ。^^がんばって完成させて下さい。


伊豆熱川へ

6月10~11日
熱川温泉に一泊ツーしてきました。天気はドピーカンではなく過ごしやすい気持ちの良い気温、コースはお決まりの箱根越えです。
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行きは何時もの様にイチゴプラザで休憩、ワサビソフトを・・・今回は効いてました。(笑)

休憩後、何時ものコースを辿り、天城に向かいます。今回も”天城道の駅”で休憩し、持参した弁当を食べ、少し買い物をして出発です。買い物は娘が集めている”箸置き”の面白い物があったりして”つい!”その他、焼き物(極小さな一輪ざしX2)、ワサビ酒等です。^^

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天城越えをし、ループ橋をぐるぐると回り、河津桜祭りで有名な河津に出ます。海岸に突きあたり左折、暫く走れば稲取温泉 、そして今回の宿泊先”熱川温泉”です。海岸通り、国道に面した伊藤園グループ「伊東園ホテル熱川」・・例の格安ホテルです。(笑)

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PM3:00にはチェックインOKですが、例によって早く(PM1:00)着いてしまいフロントへ・・・問題なくチェックインです。建物&部屋は値段相応(何時でも¥7800)、バイキング形式の食事もそんな感じです。

部屋につき、荷物を解いて早速大浴場へ、これが良かったですね。特に海を見渡す露天風呂が気持ち良く、体に良い「頭寒足熱」状態を満喫です。今回の旅は”塗装ボケ”とでも申しましょうか、BIKEペイント時、ウレタンを少し吸ったようで、どうも頭がスッキリハッキリしません。それを抜くのも一つの目的でした。・・・大分良くなりました。

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”日が暮れて行く海を眺め、物思いに耽る。”なかなか良い物です。(笑)良く考えたら、翌朝の日の出でした。^^

さて、お風呂から上がり自販機でビールを買い、部屋に・・・風呂上がりのビールは格別です。一気に二本ほど空け爆睡です。二時間ほど寝て暫くすれば夕食の時間。書き込みでは大した食事では無いようですが、まーそれなり。
ちらしにあった別料金(¥1000)の「金目鯛の煮付け」、これが思ったより美味かったのは見っけモノでした。(笑)
その後少し飲んで就寝です。

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伊豆スカはスケールがデカイ!!

翌朝は5:00には起きて朝風呂に浸かり、朝食を食べて帰り支度です。天気が少し心配なので早めに出立、帰りは伊豆スカから箱根を越え、御殿場に出ます。

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箱根大涌谷、やはり良い感じで噴いてます。

御殿場から三国峠を越えて山中湖へ下り、道志道に向かいます。と言うのは、道志の山小屋の畑を見てきてくれとのワイフの言葉。「しょーがねーなー」と言いながら、自分も気になるので畑の様子を・・・。畑は問題なく、ニンジン、カボチャの芽が出ていました。うまく育てばいいのですが。^^

その後、道志道を上り、厚木のK君宅へ・・・。

(続く)



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