乗り物/234のblog

Bike屋(MOTO GUZZIオンリー)の「カスタム&販売車両情報」や「私的好奇心を擽る乗り物達」のブログメディアです。

2016年06月

スクウェア→ラウンド

製作中のT5改”LeMansⅠ”エンジンがほぼ完成です。物はLeMans1000エンジンを使い、そのままでは無骨なのでITS得意?のラウンド加工です。^^

16y/07/03
少し進んだT5改→LeMansⅠ、エンジンとフレームを合体、スイングアームにベアリングを打ち込み、SETします。粉体塗装されたホイールにタイヤを組み込み、車体にSET,BIKEらしくなりました。

Fはディスクのサポートやらスペーサー(特注)をアルマイト加工にだしてあるので、もう少しで転がせます。^^後は配線、と細かなところを仕上げればなんとかですね。

後ろのカプリ改、750スクランブラー?も多少は進み、ホイールをSETすれば転がせますね。しかし、フレーム加工をして塗装するのでこれは仮組!
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ラウンドエンジンに・・。
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Before
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シリンダー&ヘッド加工なので、当然腰上はばらします。エンジンの素性が?なので、O/Hを兼ねての作業、丁度良い感じですね。
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ばらす前に良ーく洗浄し腰上をマスキング、クランクケースをペイントしておきます。
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左右バンクをばらして各部をチェック!特に悪いところは無いようです。もともと頑丈なエンジンなので、電気以外、国内物(過走行は少ない)は殆どOKですね。
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先ずはシリンダーを旋盤にて丸く削ります。削り過ぎるとオーバーヒートの原因になり兼ねないので、そこのところは慎重に!後はベビーと手やすりで手直しをして、シリンダーは完成です。
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左切削前、右は後。ヘッドは全て手作業で削ります。握力が無くなるし、粉塵が凄いので結構辛いっす!^^細かい処は面取りカッターとやすりで仕上げます。この後、各部を洗浄してマスキング、耐熱塗料でペイントして完成と・・・。
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無骨な”ごついエンジン”が大分やわらかく古っぽくなりますね。^^
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Afterになります!

塗料が乾いたら組み立てに入ります。ささっと組んでエンジンは完成!後、もう二台(三輪車用とLeMans1000カスタム用)の1100エンジンが、「ラウンド加工」を待ってます。^^

(続く)

こんなGuzziも有かも?

イタリアンデザイナーの OBERDAN BEZZI 、何時も良い仕事(センス抜群!)をしてくれてますが、今回の作品はMoto GUZZI: The FALCONE SPORT 、もろコンセプトBIKEで”こんなのがあったら良いなー的”なCGです。

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なかなか好き者の心をつかむデザイン(この人のデザインは全て?)で、目の付け所が良いですね。V9(イアリアンなのでGuzziが多い)を題材にした作品も多数書いていますが、シャフト駆動の常でBIKE自体が重く、軽快な操縦性を望めません。その解決策が、昔のカタログモデルにあった”ファルコーネ”、これを現代に蘇らせる案です。^^

排気量650cc、ツインカム4Vの前傾シングルエンジン、良いですねー他に例が無いし・・。ただ、良いことばかりではなくシングルの弱点として、回転馬力が得難い&バランサーを追加しても特有の振動が!前回のツーリング(スコ^ピオン660)で痛感したのですが、高速の移動には不向きなことは否めません。

しかし、山間部や町中の軽快な動き、加減速、取り回しは最高です。ワイディングに入れば大排気量BIKEにも引けを取らないどころか、相手が重いGuzziであれば楽に引き離せます?(笑)他のサイト内にも同じような記述が・・・。

まー間違いなく出ないでしょうが、コンセプトとしては、非常に面白いし、Guzziにも違うエンジンバリエーションも有っても良いかな!?^^

T5改 LeMansⅠ & カプリ改V7カスタム?

フレームが塗装(粉体)から上がって来ました。早々、ヘッドベアリングを嵌め込み、トリプルツリーをSETして見ます。手持ちの35φトリプルツリーはステム長の違い、ハンドルロックの穴位置違いやらで面倒なので、下だけT5用を使い、アッパーはⅢの物を使用します。フォーク径が違うので、下だけ(T5)カラー対応に・・。
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スイングアームは短い方を予定、サイドから見た感じがⅠに合っているんですよね。何時みても粉体は良いですね。^^
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エンジンは迷いましたが、LeMans1000の物をラウンド加工?して使います。ノーマルのT5エンジン(スクェア)も考えたのですが、余りにも大人しいエンジンで、LeMansの名にそぐわないのではと・・・。LeMans1000エンジンは最も元気のあるエンジンでなので、出来上がりが楽しみ!^^

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製作中のカプリカスタム!アルミタンクからトラのタンクに・・・。これはこれで良い感じ!迷います。シートはシングルでも、もう少し小ぶり実用タイプでも良いかなーなんて思ってますが、どうなるやらです。

(続く)

LeMans1000改1100、惜譲します!

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ベースはLeMans1000,タンク=アルミ17L、一人乗り仕様。
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F=19インチ、R=18インチのキャストでT/L,タイヤはミシュラン・アクティブ=100/90-19&120/90-18・・9分山、TOPケースは「ヘプコ&ベッカー」の大き目/55Lサイズ、サイドはタナックス製ソフトケース。
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ステップ周りは長距離に楽なカリフォのフットボードタイプに変更してあります。エンジンは1100Sportのノーマルを構造変更(VV→KE)して載せてあります。キャブもSport用のデロルトPHM40を使用。
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Rショックはナイトロン特注のピギーバックタイプ、飛躍的に乗り心地、操縦性が良くなりました。ブレーキはインテグラル(ハンド&フット両方)を使ってます。コントロール性抜群です。
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エンジンのOIL漏れ等は在りません。点火系はドイツのSH製、=マルチ点火を使用。低中速の粘りが抜群です。
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メーターパネルは特注のステンからの削り出し。メーターはタコ=電気式のカスタム、SP&アンメーターはノーマル。又、ETC付きです。
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マフラーはミストラルのカリフォルニア用を使用。EXはSport用。
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HIDのドライビングランプがカウル左右についています。カウルはCBXの物をフレームマウントしてあります。とても作りが確りしていて、光軸等も裏側のノブで簡単にできます。

年齢的に少し持て余し気味。^^あらゆるところに手を掛けてラクチンなGuzziにしたのですが、あまり乗らなくなった為、残念ですがお譲りすることにしました。可愛がってくれる方、ご連絡をお願いします。

車検はH28年10月、走行は30900km、直ぐにお乗りになれます。
価格等及び何かご不明な点は下記にご連絡を。
its@notus.dti.ne.jp
045-521-6532 IMAIZUMIまで

Yamaha SCR950

またまたヤマハさんからナウいBIKEが発表されました。ベースはVツインの「XVS950 BOLT」あたりだと思いますが、シートをやたら下げない横からのスタイルがなかなか良いですね!

デザインで上手く誤魔化してますが・・タンク&シートとのバランスもグットなので、ステアリングヘッドが高過ぎなく、いよいよ生産中止になるSRの様な横顔、なかなかです。世界的なスクランブラーの流行に、早くも回答した格好です。



昔のXV乗りとしては、これなら「買っても良いかなー」と思わせます。^^BOLT Cスペックも悪くはないのですが、もろハーレーのに二番煎じに思えて、”態々ねー”って感じでしたが、これはとってもいい感じです。

一つ難癖を付けるとしたら、恐らくBOLTから流用したタンクのデザイン(カラーリングはOK!)ですか、もう少しオリジナルデザイン(ヨーロピアン寄り)にした方が・・・どうしてもハーレーを連想してしまう!^^

タンク、よくよく見てみるとデザインは”くりそつ”ですが、フランジレスの別物のようですね。折角だから、形を少し変えて欲しかった!^^

スペックが分かったので追記しておきます。
・85X83 942cc
・9.0:1
・51.3Ps/5500
・7.8Kg/3000
・OIL量 4.3L
・5速
・F&R 298mmディスク
・F=100/90-19
・R=140/80-17
・248Kg/整備重量
・12L/タンク容量

手持ちのパーツをかき集めて、こんなBIKEを作ろうかなーなんて何時も思っていたのですが、買った方が早いか?(笑)久しぶりに買いたくなるBIKEの出現です。

しかし、整備で250kgかーちと重い!パワーもリッター100PS当たり前の時代に950ccでたった51ps(せめて75psは欲しい)、すこーし物足りない感じっす。^^

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