乗り物/234のblog

Bike屋(MOTO GUZZIオンリー)の「カスタム&販売車両情報」や「私的好奇心を擽る乗り物達」のブログメディアです。

2016年07月

R120S&R120GS

「こんなのあったら最高BIKE!」
ベースは水冷になる前の最高に良くできたフラットツイン1200。そのエンジン、未だあまってるでしょうから、やってみる価値あり?^^

[R120S]
画像
こんなの出たら売れるでしょ!・・・と、思うのは私だけか?^^

[R120GS BASIC]
画像
これはどこか(ドイツ?)で外装KITが出てたなー確か。

両車とも、出来ればエンジンをダウンサイジングして900~1000位にすれば、色々と軽量化&小型化でき、小ぶりな良いBIKEになると思うのですが・・。^^

画像

Rナインティーベースのスクランブラー(GSもどき?)等も良く紹介されていますが、少し中途半端!と言うかベースが分かってしまうし少し”ゴロッ”とし過ぎの感。上のCG位スマートなやつが出れば最高!(笑)

画像

後は・・・Guzzi好きの私としては、上の様(CG)なV9のONロードバージョンが期待、どうやらその前に「V7Ⅲ」と言う名(シリーズ?)のBIKEが出る(ヨーロッパで商標登録された)ようです。
画像
今季、INTERMOTまたはEICMA何れかの秋のショーで発表されるようですが、V7 ベースですから、多くを期待しないでおきましょう。(笑)


SV650 Scrambler

今年のMCショー(大阪)で展示された「Suzuki SV650 Rally」がフランススズキより発売になるようです。名称は「SV650 Scrambler」となるようで、限定120台とのこと、価格はノーマル比1400ユーロUPの100万位のようです。

画像
世界的にスクランブラーがブームのようで、SVまで出してきたようですが、これは名ばかりのBIKE?まるで普通のONロードBIKEです。雰囲気だけでももう少しそれらしくして欲しかった。

画像
こちらがベースとなったカスタム車両。カウルくらいですか変更したのは?

あらゆる面で「MT07」と比較される良いBIKEですが、日本発売はあるのでしょうか?まー現地にて限定120台とのことなので、難しいでしょうね。

フランス製カスタム

フランスの熱力学システム専門技術者セドリック・クラインと言う方がなかなかのカスタムを製作しています。「AvintonコレクターレースR」は、アメリカの大胆なパワー志向とヨーロッパの洗練された優雅さが同居する、絶妙なさじ加減で作られています。

画像
作者が子供のころに見たACコブラ→シェルビーコブラの大胆な変貌とパワー&性能が忘れられず、これを具現化したBIKEは作れないか?が始まりだったそうです。

画像
エンジンがハーレー、その他がヨーロッパ産ですから、シェルビーと同じよぷな経路ではありますね。

画像
なかなかインパクトがあり、良い感じ。東京の某販売店(ドカがメイン)が取り扱っているようですが、殆どお目にかかれないBIKEですね。価格も凄まじく700~900万!パイプフレームのBuellでもカスタムしたほうがいいか!?(笑)

LeMans1000(N号)クラッチ&M/T交換他

ほぼ,終了しました。今日のファクトリー内は40°近かったのでは?頻繁に水分を補給し工業用扇風機を回しながらの作業でした。^^オーナーのN1号も手伝いに来てくれたので、ある程度は助かりましたが、しかし、暑かったねー!!

画像
新しいM/Tが無事にのり、後もう少しで完成です。M/Tのインプットシール&OリングX2ケ&プッシュロッドシールを交換、エンジンクランクのアウトプットシールも交換です。クラッチは状態は良かったのですが、どうせ開けたということなので、何時もの3点SETを使い交換しておきました。
画像
今まで使っていたM/T,色々なところからOIL漏れが発生しています。入りその他には問題なかったのですが、プッシュロッド関係とパワー出口のOIL漏れが酷くなり交換した方が”早かんべー”となり、今回の作業に・・。これはゆっくりO/Hしときます。
画像
M/Tのみ異様に綺麗になったN号。(笑)Rホイールのベアリングもついでに交換です。
画像
画像

T5改、”LeMansⅠもどぎ”も少しずつですが、進んでいます。これはエンジンが強力なLeMans1000、その他はT5+LeMansなので、小さくて良いですねー。完成が楽しみです。
画像
次のMyツーリングBIKE、カプリ改/750スクランブラー?もちゃくちゃくと進んでますが、結局フレーム後端を何時もの様にU字型に作り直しでした。Rフェンダーはアルミ製ショートからスフィーダ1000の物(ステン)に、R用に使おうと思っていたアルミ製フェンダーをFに・・・少し高い位置に付けると”らしく”なるかなー??

当初、ステップもV7レーサーの物をSETしてありましたが、余りにもバックステップ過ぎて雰囲気に合わず、、V7ストーンの物を用意しました。セパハン&シングルシートだったらベストなんですが、スクランブラー狙いなので変更です。まー簡単に交換できるので、補器類を外しやすいようにSETしておき、サーキットも走れるようにするものありか?(笑)

そうなるとキャブはFCRあたりが候補になりますねー・・。エンジンもV7Ⅱが手に入れば面白いのですが。
画像
3台をむりむり並べてやってます。^^

17y KTM DUKE 390 これも後方排気!?

車両を見せられた方のCGとのことですが、どうやら17y発表の「KTM DUKE 390」はBMW310Rのような後方排気エンジンになるかも?

画像
水冷エンジンだから出来る事なのですが、Rショックに対しても影響大であるし、排気の取り回しや熱的(こもりがち)な事等も考えると、従来通り前方排気の方が合理的に思えますが・・・何か劇的に良くなることがあるのでしょうか?

しかし、KTMは元気ですね!今回の車両と言い、パラツイン(270°)/800位のクロスオーバーも出るようだし頑張ってます。来年からMOTO GP(RC16)にも参戦!どのくらいの成績を残すのか、これも非常に楽しみです。

画像
800ccクラス/パラツイン270°エンジンのクロスオーバー、これは良いですね!出たら買います。(笑)

しかし、今やどのメーカーもパラツイン全盛となって来ました。V2で頑張ってきたHONDAのアフリカツイン、これも1000/パラツー、その他400~750まで、出る新型はほぼパラツーです。メーカーとしては部品点数が少なく済み、クランク配置でV2の味は出せるしで、これに行きついたのでしょう。(スズキはV2で頑張っていて偉い?ですね。)

ヤマハは先を見据えていたのか、TDMから永くパラツインを続けています。途中、排気量UPに伴いクランク角を270°に変更、現在は850スタートのエンジンが1200まで進化し、「スーパーテレネ」として欧州を入り回っています。

画像
ドカティーの300psには及びませんが、既に270ps以上は発揮しているとされるV4エンジン&クロモリのトレリスフレーム。

勿論パワーだけでは勝てませんが、直線や立ち上がりでの他車との比較、MOTO GP唯一のスチールフレームの出来(成功したらドカが悔しがる?=笑)、楽しみですね。
最新コメント
参加中のブログ
ブログ名 乗り物/234
お問い合わせ

名前
メール
本文
プロフィール

jzrima

記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ギャラリー
  • LeMansⅡヘッドO/H&カスタム依頼⑤
  • LeMansⅡヘッドO/H&カスタム依頼⑤
  • LeMansⅡヘッドO/H&カスタム依頼⑤
  • LeMansⅡヘッドO/H&カスタム依頼⑤
  • LeMansⅡヘッドO/H&カスタム依頼⑤
  • LeMansⅡヘッドO/H&カスタム依頼⑤
  • LeMansⅡヘッドO/H&カスタム依頼⑤
  • LeMansⅡヘッドO/H&カスタム依頼⑤
  • LeMansⅡヘッドO/H&カスタム依頼⑤
アーカイブ
  • ライブドアブログ