乗り物/234のblog

Bike屋(MOTO GUZZIオンリー)の「カスタム&販売車両情報」や「私的好奇心を擽る乗り物達」のブログメディアです。

2016年10月

これは良い!BMWのR5?

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あのRoland SandsがR5へのオマージュ的なBIKEを発表しました。ベースは最近BMWのカスタムシーンではお馴染みの「RnineT 」、あまり好きでは無かったのですが、これはなかなか良いですね!



トライアンフも極最近、同じ様なジャンルのBIKEを発表しましたが、国産はこのあたりで後れをとってますなー!!
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両車1200ですから、良い感じで走るんでしょうね!こんなカッコ(余計な物が付いていない!)ですけど。^^

K1300?

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フロントの足回りやエンジンを見ると、Kシリーズですよねー。デュオレバーはやめないみたいですね。^^他シリーズはどんどんテレスコに移行してるんですけど・・・。

乗るとデュオレバーは良いんですよね!ノーズダイブは殆ど無いし、コーナーリング中のブレーキングでも起きないし、これ以上の物は無いのでは?と言わしめる位の高速のスタビリティー・・・ホントに凄いです。

又、乗り心地(無粋な突き上げも殆どなし。)も最高だしねー!(長大なホイールベースがプラス)・・フルチェンのホンダGL1800もデュオレバーになるようですね。

地味系のKもここまでやるとカッコよくなりますね。BMWの新車攻勢は相変わらずすごいです。17年度中には20機種のNewを予定とか・・・。

次はスモールAdventure bike時代の到来か?スズキが一番乗りか?

BMWのF310GS miniの記事を書いたばかりなのですが、国産ではカワサキがトップを切って発表か?
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次はこれだな!!
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Versys250となってますが、国内は250で欧米では300になるのでしょうね。エンジンがニンジャのパラツー、ホイールがF19のスポーク、これが良いですね。

カワサキはやるものです!現在の250ccBIKEブームの潮流を作ったニンジャ250、SSの容をした乗りやすく誰にでも受け入れやすいBIKEを破格の価格で発表、世界的なブームになりました。

アジア圏では250のレースも盛んでこれに勝つと販売にもろ響くようです。各メーカー鎬を削って新型車を出していますし、来季、ヨーロッパではWSBKにまで発展。

フルカウルからネイキッドが派生し、いよいよAdventure系にも発展、やはり最初はカワサキか?

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箱物はオプションでしょね。

カワサキが一番かと思ったらスズキが一番乗り!DL250をEICMAあたりで発表のようです。「250cc V-Strom 」と言うところでしょうか?エンジンは新型のGSX250Rの物でパラツー、Vエンジンじゃーないけどね。^^

ホンダも出しましたよ!まー中国本土だけかもですが、大流行りは間違いない!!まーこの手は外装と足回りをちょこちょこっと弄ればまるきり別物で売れますから、メーカーも黙ってないでしょうね。^^
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「CBF190X」
190ccと言う中途半端な排気量ですが、国内では250位になるのかなー・・・もし、出せばですが。CBF190RとCB190Rの派生モデルで、派生元の2モデルは中国専用モデルという事のようです。

KTMも390アドベンチャーを近々に出すようです。

GSX-R750 Vision

開催中のインターモト、次に開催されるMilanoで発表されそうなスズキのコンセプトBIKEです。
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ヨシムラが何台か作ったロードゴーイングレーサーの復刻盤?限定で出たら争奪戦が激しいでしょうね!^^

でも、世界中のカスタマーはこういったBIKEを待っているんですよねー!
いみじくも「CB1100EXの2017モデル」が発表されたのに対して=ドカマンさんがFacebookでコメしていましたが、「何でこんなのキャブの時代に作らなかったの?ホンダの本社で秘密の座談会やった時にワシ等が散々提案したのに、先輩たちの作ったバイクやコンセプトの踏襲は開発者が一番やりたくない仕事だとか言っちゃって当時の開発者は全く効く耳を持たなかった。」

H社のBIKEのつまらなさが、上の意見に集約されてますねー。(笑)

疲れないポジション

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今期、北海道ツーで2000km強を走破してきましたが、若いころとは違い、色々なところに疲れや痛みを感じました。まー温泉に浸かり一晩ゆっくり寝ればそれらは大分癒えましたが・・・。

BIKEライディングには色々なパターンがあります。純粋にライディングを楽しむスポーツ寄り=これはハンドル位置が低くなりがち。又、旅の道具としてならハンドル位置がUPライト=景色等を楽しめ、重量物の積載にも向いています。

長時間のライドにはどうしてもハンドル位置が密接な関係に・・・上記の図の様に、肩から肘、手首に至るラインが一直線になるようにするのが理想(ハンドル高&シート位置も微妙)だとの事です。これが狂っていると、首、肩、背中、腰等に悪影響が出、疲労の原因になりやすいとの事でした。

又、足の置き場も重要で、椅子に座る感覚がベスト!?投げ出しても曲げすぎも勿論X,長時間運転時には休憩をして足を延ばすことが最善だそうです。

まー走り重視のセパハンは、気合が入るし、”BIKEに乗ってる!”って感じは一番ですが、首や手首、その他疲れますからねーホント!!(笑)
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