乗り物/234のblog

Bike屋(MOTO GUZZIオンリー)の「カスタム&販売車両情報」や「私的好奇心を擽る乗り物達」のブログメディアです。

2016年11月

スーパーキャパシタ

画像


これは凄い!ナノテクノロジーを使った超高速充電!秒単位でスマートフォン、タブレット、その他の電子機器を充電できるようになるのスーパーキャパシタ、エリック・ジョン率いるセントラルフロリダ大学のナノテクノロジー部門の研究者グループが短時間に大量のエネルギーを貯蔵することができるデバイスに基づき、その技術を開発しました。

モーターカーやBIKE&スクーターは利便性では充電時間がネック、これさえ解決できれば、こんなに便利でクリーンな乗り物は有りません。上記テクノロジーはこれらの問題も一挙解決!益々電化に拍車がかかりそうです。

Gスタンドへの給油も面倒(高性能な電動スクーターやチャリが欲しい)だし、端末の充電はホントに面倒!・・・早く実用化して欲しいです。^^

BMW GS1000?!

画像

17yにBMWがまたまた新型車を発表するようです。大好評のHONDAアフリカツインに対抗して、270°パラツー/1000ccのNewエンジンを搭載、各セグメントに抜かりなくGSを用意するようです。

超売れ筋の1200GS、あれは良いのは分かっているのですが、すこしガタイがでか過ぎ!そんな顧客にベストマッチ!1200と800の丁度中間で、抜けていたといえば・・・・欧州では結構アフリカツインに流れてるんでしょうか?

しかし、BMWの新車攻勢には目を見張ります。カスタマーが「こんなのあったらいいのになー!」なんて考えていると、ドンピシャでそれを出してきます。それも見せるだけでなかなか出さないどこぞのメーカーと違い、速攻で市販すrところが凄い!

世界的に800~1000のアドベンチャー系は流行の兆し(400~600も面白い)、この先まだまだ出てきそうです。

1100Sportのレストア・・改造方向かも? タルガ改は少し休憩。

画像
ガレージか引っ張り出してきたえらく汚い書無しSport。ばらし出しました。
画像
右にあるのが書付きのフレーム、パーツ取りした残骸ってところです。こちらは年式の割に(左右同じ)とても状態は良いですね。
画像
右のフレーム他を粉体塗装するか現在悩んでいるところですが・・・。んー悩む。

元々の外装は赤のノーマル、しかし、シートカウルにヒビが!以前、乗っていた黄色の外装(シングルシート&ディトナタンク&カウル)にしてしまうかも熟考中です。(笑)とりあえずは配線他を移し替えて・・・フレーム塗装??どうするかなー。

「タルガ改」
画像

画像

タルガフレームにV7アンダーフレーム+スイングアーム他を使い750cc(V7レーサーエンジン)バージョンも鋭意製作中でしたが、順番を変更して先ずはSportを片付け、その他色々やってからですか。しばし自宅ガレージに。。(笑)
画像

ホイールを組み付けて転がせるようにしたらなかなか軽快な感じ、トラのタンクにしてスクランブラー風なんかも良いかなー・・・なんて。当初はツーリングタイプだったのですが、それからアルミタンク+シングルシートのクラブマン風と行ったり来たり・・・決まりませんね。^^

画像
こんな感じにしても良いかも!ツーリング途中に出くわすラフなんかも躊躇せずに入って行けそう。

MV Agusta Turismo Veloce RC

画像

画像

画像

画像

画像

MV Agusta Turismo Veloce RC

画像
MV Agusta Turismo Veloce

16年11月/EICMAにてMVは Turismo Veloce(その他の車種も有りそう=F4,F3,ブルターレ他) からの派生モデル「RC」を発表する模様。

当初、リークされた写真等では、国産BIKEが良くやるカラーリング変更位なのかなーと思っていたら、さにあらず、さすがRCを謳うだけあり内容の濃いモデルでした。しかし、ツアラーにRCが必要なのか否かは微妙なところも有りますが、カスタマーとしては選択肢が増えて嬉しいやら困ったりやらでしょうか?^^

1)先ずは改変された箇所のハイライト・・「逆回転三気筒エンジン」に関して。
・ハンドリングに直接影響する前後方向の剛性UP。=異様に軽い(他メーカーが真似できない50数キロ!)エンジンがどうなるか?
・ヘッド周りでは、バルブガイド等を見直し、正確性、静粛性を高める。
・テンショナーも高調波ダンパー、ギアプライマリドライブ等を変更し静粛性に寄与。
・信頼性向上のためのスタータモータを再設計。
静粛性が増すと言うのが嬉しいですね!パワーは必要にして十分なんですが、10ps位はUPしてくるのでしょうか?
2)エレクトロニクスのファインチューン
・8レベルに調整可能=EAS(電子ギア)とトラクションコントロール、
MVICS 2.0プラットフォーム(モーター&車両統合制御システム)等の見直し。
・エンジン管理ソフトウェアは、より滑らかなライディングに向けて、MVエンジニアが見直し。
若干、敏感過ぎのスロットル(ライドバイワイヤー)もより自然な(アクセルに対しての”ツキ”)ライディングが可能に?
3)エクステリア
・RC特有のカラーリング。
・可能な限りのカーボン素材を使用。
・ホイールは、F4RCに由来する、鍛造アルミホイールに変更。
・ホイールに取り付くスプロケも新設計された高精度な物を使用。
・人間工学的に快適さを追求し再設計されたピリオンシート。
その他
・ガーミンのナビゲーションシステム
・パニアケース
・標準装備として、ツアーに必要なすべてのオプションが含まれているようです。

価格はEICMAにて発表か?ノーマルから幾ら位UPになるのか興味深々ってところですね。(笑)



Moto Guzzi LeMans 似て非なるもの!?

カラーは違いますが・・・・殆ど同じ車両に見えますが、中身は別物の例が車等には良くあります。これのBIKE版ってところでしょうか。^^
画像

画像


レッドはIさんお預かりのLeMans,イエローは今回製作したT5改のLeMansです。前者はラウンドのオリジナル850エンジンで、限りなくノーマルに近い車両ですね。後者はLeMansエンジンですが、LeMans1000/PHM40の強力な物をラウンド加工して搭載してあり、乗った感じは別物です。

オリジナル派かカスタム派かと微妙なところもありますが、欧州では当たり前のように多いカスタム派、これはこれで有りなんでしょうかね?Guzziの面白い所は、基本的にクランクケース&M/Tが同一、フレームも殆どが同じでどの様にも作り替えが可能と言うところです。

のんびり色々と好きな事をやりたいのですが・・・向こうに多い1200(4V)エボルツィオーネエンジンをトンティーに積むカスタムや日本未入荷の片持ちのBELLAGIO 940=ワイヤースポークホイール!なんかを弄りたいですね。後は三輪車(JZR)を早いとこやらなければ・・・ホントにカスタム好きです。(笑)
最新コメント
参加中のブログ
ブログ名 乗り物/234
お問い合わせ

名前
メール
本文
プロフィール

jzrima

記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ギャラリー
  • 海産買い出しツーin千葉
  • 海産買い出しツーin千葉
  • 海産買い出しツーin千葉
  • 海産買い出しツーin千葉
  • 海産買い出しツーin千葉
  • 海産買い出しツーin千葉
  • V9、R回り(フェンダー他)・・・・②
  • V9、R回り(フェンダー他)・・・・②
  • V9、R回り(フェンダー他)・・・・②
アーカイブ
  • ライブドアブログ