乗り物/234のblog

Bike屋(MOTO GUZZIオンリー)の「カスタム&販売車両情報」や「私的好奇心を擽る乗り物達」のブログメディアです。

2016年12月

Bigマイナー!?

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新型CBR1000Rですけど、他社の1000クラスに比べて何か物足りない!Newと謳ってはいますが、フレームもエンジンもベースは前モデル、メーカーを代表する機種としては、「何だかねー?」の一言。

他社モデルは気合の入った作りが前面に押し出され、これぞNewモデル!にふさわしい内容。上記車種はガワを変え、流行りの電脳をプラスし、足をオーリンズにしたSPとか多少のチューンを施したSP2を用意した位、寂しい限りです。

日本グランプリ時、パドックに展示してありましたが、人影はまばら・・・私もそばでよく観察してきましたが、何か特別なBIKEという雰囲気が皆無!ヤマハの旗艦「R1」発表時とは雲泥の差でした。とにかく安っぽい(前モデルも)が第一印象です。

S1000RR 高級感といえばBMW
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作り込みも流石ですが、BIKE自体の諸性能も凄いS1000RR,エンジンパワーもさすがエンジン屋さんで、実馬力(カタログ数値)が出ていて、危ない位のパワー!!国産勢と比べると違いが段ちの高級感ですね。更に凄いのがHP4(12yモデルですが、全く色褪せてません!当時、¥280万でしたが、内容からすればバーゲンでしたね。
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更に凄いやつが発表されました。
HP4/カーボン・・・これはパニガーレ1299スーパーレッジェーラ)のように全てがカーボン製(フレーム&ホイール他)!軽いし、パワーも強烈だしで乗り手を選ぶ(硬いフレームをどう味付けしてるか?)BIKEでしょう。・・・価格も!(笑)
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ノーマルをベースにフルカーボン化されたフレーム他を採用、乗り味は?

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ドカティー1299スーパーレッジェーラのストリップ

ドゥカティは500台限定発売の予定で、車重167kg、最高出力は215psとホンダ「RC213V-S」を大分意識?した内容。
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ドライカーボンのスイングアーム!軽く1000万越え??(4発のデスモセデッチより高価になるのか?)RC213V-Sのホイールベースは1465㎜。スーパーレッジェーラは1456㎜で、パニガーレの1437㎜より長い。=ワークスパニガーレに準じている?
ヤマハR1/M
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やはり国産ではデザインと言い、全てに群を抜いている「R1」、初代もそうでしたが、このBIKEの発表はセンセ-ショナルでしたね。デザインと言えば、国際的デザイン賞を4つも取っている!BIKEってそうはないでしょ。まー画期的なBIKEです。
カワサキ10R(1000RR)
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独特の存在感があり、結構実車は高級感も持ち合わせています。WSBKでは向かうところ敵なしの状態で、抜群の完成度を誇ります。今年度最後の合同練習(MOTO GPとSBK合同)では何と最速ラップを達成!億単位のBIKEを相手に市販車ベースでの快挙(タイヤの違いが挙げられていた)ですから、ファクトリーも形無しでしょうね。

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独り言ですが(スズ菌ではない=笑)17yモデルの中では一番気合の入った「GSX-R1000」、これぞNewモデルですよね。唯一、クロスプレーンでなかったのが、残念ですが、各種秘蔵のデバイスを装着、下から上までトルクもあるし、パワーはNO1でしょね!国産では。来年の八耐で速さが際立つでしょう!

そうは言ってもHONDAのことですから、レースでは速いBIKE(熟成しきってる=笑)を用意してくるんですよね・・・来年のWSBK及び八耐は目が離せません。特にHONDAお膝元の八耐は、ヤマハの三連覇を阻止するために死に物狂いで向かってくるでしょう。スズキ(ヨシムラ)は新型だし、16y2位のカワサキも頑張るだろうし、楽しみー!!

ホンダの本気は下記のようなBIKEになるのか?MOTO GPではV型エンジンを使用しているので、こちらが本命なのかもしれません。Vのホンダ復活を期待しましょう。価格は普通の人が買える価格でお願いします。(爆)
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これはCGですが、18yあたりには出るようですね。社内的にもパラ4派とV型派があるようで、中々難しいようですが、やはり本命はVでしょ・・・どう考えても。

Vと言えば、KTMが18yにMOTO GPレプリカを出すようです。V型スクリーマーエンジンで270ps(MOTO GPマシン)は無理そうですが、240psは確実に出してくるようです。まークローズドオンリーのようですが、213VSのような天文学的価格では無さそうで、何でも10万ユーロ(1200万位?)程だそうで、内容からすれば破格との事。
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HONDA213V-Sの半額ですから格安ですね。(笑)

おまけ
HONDA CB1100TR
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本年度エシマにてひっそりと置いてあったホンダのコンセプトBIKE,どうせ出やしないだろうけど、こんなやつをさっさと出してくれれば「イイメーカー」って言うんですけど。(笑)
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せいぜいこんなとこでしょ!・・・・・。
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こういったやつを出せば受けるんですよね!分かってないんです。過去に名車が沢山あるんですから・・・。

外国メーカーは欲しくなるBIKEを次々とリリース!?
ノートンドミネーター
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961エンジンを使ったNewモデル、これは良い!!

トライアンフT120ネイキッド
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トラも次々と魅力的なやつを出してきますなー。これはスラクストンより食指が動きます。


新しい概念の過給機

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排気及びエンジンからのパワーを使った回転型過給機(面倒で高額)とは全く違った方向から、単純に空気を圧縮するという画期的な過給機(ドラムチャージャー)が開発されました。
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Alter Ego社が開発した 「bolt-on drum charger」、構造はとてもシンプルでリードバルブ状の弁が付いた円盤をスプリングで押しつけ、それを排気脈動で押し返す構造です。新気はスプリングで取り入れ、脈動で圧縮すると言うものですが、短所としてある程度の大きさが必要になります。=250cc以下で直径が220mm、400cc以上では270mmのドラムが必要になります。
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又、構造上、ワンシリンダーに対して一つが条件(排気パルスを使うため機能しない)で、マルチエンジンにはスペース上不可能か?メーカーとしてはツイン及びシングルに推薦している模様。

性能的にはH2のような爆発的なパワーUPは望めませんが、理論上は25%UPまでは行けるようfです。下記表はKTM390を使ったパワー曲線ですが、なかなか捨てたものではありません。
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ドカティーのスクランブラーですが、これには2SET必要、左右に取り付けることになりますね。
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こういった単ころのスクーターなんかにはベストではないでしょうか?

価格的に通常ターボの10分の1くらいの価格、それで最大0.6 bar(8.7 psi)のブーストと約15~25%のパワー&トルクUPが見込めるとの事なので、小さなBIKE&スクーターには現実的ではないでしょうか。

作動原理は動画にて!^^

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