乗り物/234のblog

Bike屋(MOTO GUZZIオンリー)の「カスタム&販売車両情報」や「私的好奇心を擽る乗り物達」のブログメディアです。

カスタムペイント

Guzzi仲間と伊豆に泊ツー

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伊豆松崎漁港防波堤からの眺め。のんびりとした空気が流れていてとっても良い感じ・・トラさんの映画にでも出てきそうな雰囲気。(笑)

21,22日(土日)の両日、伊豆は松崎伊藤園ホテルを目指してGuzzi仲間(先発組4台、直行組2台)とツーリングしてきました。

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天気は若干肌寒いも良い天気、絶好のツー日和、待ち合わせの西湘国府津SAに向け、AM8:00出発です。途中、煩いTELありで「まだー今どこ?」後輩連中は8:00には着いていたそうで、催促TELでした。約束通りAM9:00前にはに到着・・・S君が?9:00数分遅れで無事到着しました。

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道程を相談して出発です。西湘から箱根新道を上り十国峠PAで一服、伊豆スカイラインへ向かいます。流石晴天の箱根、BIKEが多い!伊豆スカのワイディングを堪能し、冷川INで下りて一般道を伊豆の先端に向かいます。

これからはさえない話になりますが、道程を相談してこの道は避けよう!と言っていた道に吸い込まれるように・・・。とても国道とは言えないような獣道、狭くて暗くて濡れていて水がちょろちょろ流れている道です。おまけに杉の枝が嫌戸いうほど落ちていて、滑るのなんのって肩がこりました。(笑)

周りは鬱蒼とした杉林、「何処まで続くんだ?」ホントの暗くなりました。やっと136号にでて晴れ晴れ!少し走って、不思議なものでまたまた59号に迷う込むように・・・。ここからが永かった。

重いBIKEを操り下ばかりを見ながら先頭を走ること数キロ、下りの湿ったブラインドでいきなり車が現れて、あっという間にフロントからスリップダウンです。後輩はカーブミラーで確認していたようですが、こちとらはいやいやの走行、「未だかよー」と呟いていた矢先でした。

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フロントからスリップダウン後、杉林を抜け出た所でいっぷく。

幸いなことに歩くようなスピードでダメージもそこそこ、ステップは曲がりましたが走行には問題なしで無事走破出来ました。(良かったー)

やっとホテルに到着ですが、少し時間も早いし「昼食の時間でしょ。」になり、漁港の飯屋に・・・。結構寂れた(失礼)漁港でしたが、飯は美味かった!¥1500.なりのランチですが、写真の通り刺身&干物でなかなかでしたし、ご飯が美味かった。
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前方に見える白い建物が、今回お世話になった「伊藤園ホテル」。元プリンスホテルとの事。

昼食も済、漁港の方にぶらぶらと歩いてお決まりの防波堤によじ登り、釣り人の釣果などを・・・。(笑)その後、チェンソーの煩い音に誘われて行ってみればハワイアンの連中が昔の船を製作中。しばし見学後、ホテルに向かいました。
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ホテルに入り早速汗を流します。部屋に帰ればお決まりの宴会(昼過ぎですが・・・)が始まり、ビールの空き缶が山と積まれます。後輩達は少し飲みすぎでしょ!!これからバイキングで飲み放題ですよ・・・それはそれ、これはこれときたもんだ。(笑)

この後、直行組が2名=Oさん、T君が登場!宴会に加わります。
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ホテル駐車場、国産BIKE組(7~8台)もいたのですが、早朝出発したようで・・。
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松崎伊藤園ホテル・・・次々と宿泊客が・・暇な人多いんですね!
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部屋から眺めたホテル前の景観、夕陽も最高でした。ホテルから数歩で海岸に出られるのですから、夏の海水浴シーズンは最高でしょ!
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日の出は結構見れますが、見れそうでなかなか見れない日の入り、最高ですね!

さて、PM7:00になり夕食の時間です。ビールその他飲み放題、食い放題のバイキングでしたが、思ったより品数も豊富だし悪くは無かったと思います。書き込みではイマイチなんて意見があったみたいですが・・・。

しかし、現在の世界情勢を考えた時、日本は平和ですね!(笑)安いこともあるのでしょうが、なんにも無い(そこがいいのかもですが)こんな所のホテルが満杯ですから・・・バイキングでビックリしました。

時間まで、たらふく飲み食いして部屋に引き揚げ一服し、風呂に入り寝る準備です。後輩はまた酒を買ってきて飲み始めましたが、少しいただき床につきます。

あっという間に連中は大鼾!煩いのなんのって二人で交互に合唱してます。通常は直ぐに寝付くのですが、昼飯のお茶と夕食後のコーヒーが効いたのか、或は鼾の煩さか全く睡魔が襲ってきません。

「参ったなー今何時だ?」と時計を見ればAM1:30・・・焦ると余計に目が冴える。そんなこんなでうつらうつらしていると5:30に・・後輩のNが早寝したので起きだし一服してるし、「エー面倒だ起きちまえー」で朝風呂です。

7:30からの朝食も洋食、和食何でもありのバイキングです。部屋はこじんまりしていましたが、値段(¥7800)の割には”おおむね”良かったと思います。次回は伊豆でも違う場所で、なんて声も・・。

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伊豆は韮崎近辺のドライブインでの休憩です。名物?のワサビソフトが結構イケました。

昨日からイマイチ乗れない気分なので、帰り道は後輩のNが上のドライブインまで先頭で走り一服です。休憩後、ドライブインを出て三方に分かれます。

当方三台は新東名へ、OさんSさんは何とこれから河口湖先の「まかいの牧場」方面に・・・若いから元気ですね!(笑)、ル・マン1000のT君は風邪気味で少し元気が無く、箱根を越えて帰るそうです。

気持ちの良いはずの新東名、道は最高でしたが何かイマイチ乗れません。何かありそうな予感が常に付き纏い、嫌な胸騒ぎが朝からしています。金曜の夜に少し飲み過ぎ、土曜は酷い頭痛、何をするにもワンテンポ(半テンポか?)遅れてました。そして昨日(土曜のスリップ)の件でスッキリした筈なのですが、未だある予感。

東名海老名SAは酷く混むので、足柄で昼食となり一休みです。昼食後ここで解散し各々自分のペースで走ります。胸騒ぎが収まらないので淡々としたペースで横浜に向かいます。厚木を過ぎ、横浜まであと数キロの所で後輩たちが追いついてきました。

後輩Nのル・マンに追従して数キロ走るといきなりアクセルの手ごたえが・・・ワイヤー切れ(タイコが取れた)!!惰性で路肩により状況をみます。・・・これだったんですねー胸騒ぎ、何時もは持ち歩かない(これも不思議)針金で事なきを得ましたが、結構右手が痺れました。

この後、胸の痞えがとれてスッキリしたことは言うまでもありません。5分ほど路肩に止まりPM2:30には自宅でした。

総走行距離370km
燃費 19km/L


今回のダメージ↓
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90度以上後ろに曲がったステッププレートですが、炙りながら大まかに伸ばし、後はプレスで根気よく平らにしバフをかけて・・・殆ど分らなくなりました。これのお陰でダメージは軽傷?に。
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切れたアクセルワイヤー、針金を繋ぎホルダーに巻きつけてコントロール。結構、怖いです。
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これが無ければプラグが折れて片肺状態になり、走り難いし、シリンダーフィンもガリガリでしょ。当たり前ですが、ホント優れモノです。(笑)
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カウルはペイントでOK(既にペーパーをかけてある。)ですね。その他、若干の要修理箇所有りですが、重いBIKEが倒れたにしては軽傷の部類か?




タルガ改2号③/フレーム他

見てるとどうも心許ないフレーム、数ヵ所補強しました。4.3mmの板材より三角形のガセットを3X2個所分切り出し、フレームにTig溶接です。

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ヘツドに伸びるセンターのパイプ付け根・・・ここら辺りが弱そう。材料を折ればもっと薄いものでもOKなんですが・・・。

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ステアリングヘッドからのダウンパイプの付け根にも・・。そこそこ重い750エンジンをこのパイプ二本で下側を吊っています。エンジン頭近辺の抑えは全くなく、頭が左右に揺れていそうな雰囲気です。・・・パワーONやエンブレ時には結構な力(進行方向に対して直角=やじろべい)が掛っている筈です。

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シリンダー&ヘッドはシルバーで、その他クランクケース、ヘッドカバーは黒にペイント。

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M/T、ファイナルケース、スイングアーム、Fフォークアウターも黒に・・。

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補強なったフレームはほっておくと直ぐに錆びてしまうので、サフェを塗っておきます。トリプルツリーにもサフェですね。

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Bigツイン系にはアフターパーツとして出ているバッテリートレイ兼フレームとM/Tを連結するパーツを6mmの17S材から切り出しました。バッテリーを軽量小型のSHORAIにする為これで十分ですし、ノーマルよりは強度もあります。右のノーマルは見てくれが・・・。

後はタンクの入荷待ち・・・これが決まればシートも決まるし、フレームの最終的なステー等のSETもでき、塗装に入れます。・・・色はどうするか??

(続く)

MOTO GUZZI Targa改Ⅱ!?製作開始

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オーナーさんも決まったことだし・・・「そろそろ始めなければ」と、取り合えず、ホイールを装着し感じを見ます。

ハダカだとホントに小さなBIKEです。少し前の250くらいの感じ。これに750ccのエンジンですから、けっして速くは有りませんが,、結構面白いBIKEにはなります。

前後、18インチのスポークをSETしましたが、肝心のタンク&シートで若干悩んでいるところです。

自分で乗るのであれば、Guzziでは殆ど(世界を見渡しても)例のないトラッカー系にするのですが、オーナーさんはヨーロピアン系がご所望。・・・これでトラッカー作れば面白いのにね。(笑)

タンクは絞り込んであるアルミ(ルマン1000に付いていた物=少しデカイか?)で、シート・・・うーん、普通のシングルでは面白くないし、難しいっすね。(ほぼ、決めてあるんですが、SETしてみないと何とも?です。)

ブレーキ関係はアルコン(オーナーさんの関係で)で決まりですが、ハンドルはコンチかセパハンか?電装関係は?メーターは?ステップは?点火系は?・・・楽しいですね。(笑)

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おーっと!!850Tも決まったんでした。新オーナーさんはマーニスフィーダ所有のBIKEいじり好きで、此方は殆ど自分でメニューを決めてくれるので楽は楽です。
此方も後々、UPしていきます。

(続く)




ヘルメットの再生!

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5~6年前にネットにて海外より購入した「NOLAN」のフリップアップタイプのヘルメットです。

ここ1~2年使用していなかったのですが、思い出したように取り出して被ってみれば・・・何やらゴミが目に入ります。BIKEに乗ってられない位の目つぶし攻撃を食らい、メット内部をよく見てみれば案の上、スポンジが崩れ落ちていました。(笑)

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ヘルメット内部の防護材は少し固めの発砲スチロール、これにスポンジと内装材を張り付けてあるだけです。スポンジが脱落するとブカブカで被ってられません。

捨てようか迷いましたが、機能的には未だ十分使えますし、他のメットはGuzzi用に派手塗装をしてしまったこともあるしで・・・BM用が有りません。Le・Mans1000改も派手メットは似合わないしで、結局ペイントの方向に・・・。

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内部はスポンジが全くないので、アライの交換用内装材を利用、ホックが無いので4箇所を軽く縫い付けてあります。国産物は作りが良いですねー。

今回はBIKEに倣って黒ベースで行ってみよう!と、独り言。
先ずはノーマルのシルバーを耐水で磨きます。磨いているうちにパラパラと塗装が落ちてくるので、・・??「何だこれ?」と爪を立てれば簡単に剥がれます。

もしやと思い、高圧のエアーを塗装面に吹き付けて見れば、取れるは剥がれるは(笑)すっ飛んで行きます。(上の写真)

ホントに向こうの塗装は酷いものですね。

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横はBIKE(黒及びシルバー)に合わせた黒系の面積を多く・・。
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真後ろからは視認性の良いイエローを主体に。Guzziマークを”つい”貼ってしまう。
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全体の配色は黒、赤、黄のドイツ(BMW)とGuzziのグリーンを織り交ぜてあり。(笑)

大まかに古い塗装をエアーで飛ばし、耐水で磨き込み、マスキングしてサフェを塗ります。後は何時ものように、磨いて塗ってはマスキング、剥がしてマスキングしては塗りの繰り返しです。

最後に切り出したマーク類を張り付け、マスキングしてクリアーを厚塗りします。何故、マスキングかと言うと、黒が艶消しなんですね。

ペイントが完了したらアライのインナーを張り付けた内部材嵌め込みます。小物パーツを組み込み顎部分を組み立てて完了となります。結構、時間(4~5日)かかりますね。


メットのペイント

少し派手過ぎたかな~。(笑)
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メーカー不詳・・・OGK?HJC?(どっちだか忘れました。)のフリップアップタイプのメットです。
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一度、このタイプを被るとフルは面倒で被れなくなりますね。真夏の暑いときはUPさせて走ると気持ち良いんですよね。(勿論サングラスは必要)

ジェットとフルの良いとこどりですが、ホントに便利物です。

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一応、イタリアンカラーで決めてみましたが、年齢的に派手過ぎかも・・・。(笑)

ノーマルの塗装(シルバー)が値段相応で安っぽく、おまけに直ぐに禿げてきます。数個持ってるのでそんなに被ってないのになー・・。

今度はウレタンだからバッチリでしょ・・・ホントに強いですよ。



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