乗り物/234のblog

Bike屋(MOTO GUZZIオンリー)の「カスタム&販売車両情報」や「私的好奇心を擽る乗り物達」のブログメディアです。

久々に車の話題!

超久しぶりに車話しを・・。
と言うのも、車に興味が失せた私にも、少し気になる車が・・・世界はダウンサイジング!?エンジンばかりでなく”ガワ”も小さいのが見直され?今後、発売予定の魅力的な車が目白押し。

その中でも、ルノートゥインゴのNewモデルが気になります。その最大のポイントはRR=RエンジンR駆動!良いですね。昔のルノーは当たり前でしたが、現在は殆どFF,悪くは無いけど面白みが・・・。
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気になるエンジンの写真&詳細が。
2種類のガソリンエンジンを設定。「SCe70」は排気量999ccの3気筒自然吸気で、最大出力70ps、最大トルク9.3kgmを発生する。「TCe90」はさらに排気量が小さい898ccの3気筒ターボで、最大出力90ps、最大トルク13.8kgm。
通常、Rエンジンはメンテナンスがネックになるのですが、これなら許せるか?後は音と熱の侵入が気になるね。
ポルシェで経験済みですが、熱は走り出せば熱発生源がRなので問題は無いと・・。夏でも走っていれば思いの外涼しい物です。
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Rエンジンでこれだけのトランクスペースが設けれている。・・・これは偉い!Fには荷物スペースはあるのか?
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ダイムラー、日産と技術提供、日産はルノー傘下、その流れで時期スマート・フォーツーのプラットホームを使いトィンゴを・・。RRの利点は操縦性、室内の広さ等が謳われていますが、トラクションの掛かり具合(元911乗り=トラクション性能云々が良く分かる)とか、小回りの良さなども際立ちますね。

何よりも、”新奇性”に尽きますね!変ったもの、物珍しい物が好きですから。(笑)フィアット500=FF=もとはRR,Newビートル=FF=もとはRRと”モドキ物”には痛烈な一打!?

乗り心地はフランス車の常で素晴らしいだろうし、室内も洒落てるだろうし、ハードは日産&ベンツですから言うこと無し!で、大きさも”かみさん”が困る様なサイズでない。容も最近の流行り、2ドア風の4ドア、国産とは少し違ったお洒落な感覚、ドイツ車のように硬過ぎない!良いですね。・・・兄貴分の「ルーテシア R.S」なんて外も中も最高ですよね。

お次は、ジュネーブで発表された国産で気を吐く!マツダ。これは期待しちゃうなー。
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デミオの新型らしいのですが、エンジンが良いですねー。
何と、15Lのディーゼルターボ(スカイテブ)!こりゃ売れるでしょ!!
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容が悪くは無いけど少し派手過ぎ!?(笑)しかし、魅力はエンジンに尽きますねー。これ、マジで欲しい!強烈なトルクでこのクラスでは相当の性能!燃費も良いし、分かる人は買うでしょ。

そして、シトロエンC1、これも”ぼちぼち”です。
中身は欧州Aセグのプジョー108、トヨタアイゴ等と共通のようで、”ガワ”を・・・・「各メーカーが3車は基本メカニズムを共用し、各ブランドの専用ボディをまとう」と言う、今はやりのやり方ですね。

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性能は・・・
搭載エンジンは、2種類の直列3気筒ガソリンユニットを用意。1.0リットルは最大出力68ps。1.2リットルは最大出力82ps。車両重量は840kg。1.2リットル仕様は、欧州複合モード燃費23km/リットルという、今や当たり前の物。

容はシトロエンらしくて惹かれますが、特にこれと言っての目玉が・・・・国産、軽と比較しちゃうなー(笑)
まだまだ良いのが出てきそうな雰囲気ですね。

厚木工房へ・・・Kガレージでムルチプラ拝見!

10月13日
芋掘りツー当日、三輪仲間の厚木/Kさん宅に寄り道です。
何度もお邪魔して製作中のムルチプラを拝見していますが、説明やら色々な話しで何時も写真を撮るのを忘れ、今回こそはと・・・。

まー色々とやってます!「少し凝りすぎじゃーないの」と思わず出てしまいそうな位です。(笑)
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素人目には進んでいないようですが、さもありなん・・・細かな所が着々と進んでいるようです。一つ一つが凝りに凝っているので、とてつもない時間が掛かるのは”致し方ない”か。

フェンダーその他の外側は、ファイバー&パテの塗りまくりで誤魔化されていたようで、それを剥がし鉄板から作り出す方向です。勿論、工作機械も完備されていてロールベンダーその他で、キレイに修復してしまいますし、無いものは作り出すのは勿論、アイデアが最高。(笑)

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元々は無いグローブBOX,ただ付けても面白くないとボンネットのデザインを模して制作です。これですから時間が・・・。

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リアエンジンのボンネットフード/デザインを・・・技術もですが、アイデアが良いですよね。BOX蓋の摘み(ナンバー灯)も鋳型を作り金属を流し込み作ったそうで、やることが半端ではありません。(笑)

その他室内では、アクティー用エアコンを改造取り付け、パワステ(電動)はワゴンR用、パワステと言えば、元々が左ハン、それを右ハンにしているのですが、その作業も大変な物です。
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電動パワーステアリング、巧く付いてます。
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エアコンなど無い時代の車ですが、日本の夏には必需品でしょ!で、アクティー用をSET,これも並みの作業じゃありません。親父さんのモーガンにもキレイ(まるで純正のよう)に付けてましたから、お手の物のようですが・・・。

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このラジオも凄い!色々な機能が付いた機器で、古い車に巧くマッチさせてあります。プッシュボタン等もラジオのプラを使い(雰囲気を変えないよう)作り変えて有るようです。

まーその他、パワートレイン等も工夫されていて、ここに紹介しきれない位に作り込んであります。完成がとても楽しみですね。・・・後、何年? 楽しみながらやってるので、時間は関係無いかー。^^^

おまけ
親父さん製作の削り出し”象牙の水差し”!
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亀にとぐろを巻く龍。
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蓋のヒスイに極細の穴が開けてあり水の調整が出来るようになっているようです。
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龍がお宝を守っている!しかし、全体もそうですが、顔が良く彫れてますねー。






GOLFはやっぱりベンチマーク!?

久しぶりの四ツ輪の話題です。
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このプロフィールも以前のプジョー(デザインは、あのピニン・ファリーナ!=少し行きすぎてました?=私的に顔が駄目)では無く、まとまり過ぎではありますが、どこか”GOLF”っぽさが出てません?

フランクフルトショーが開催されましたが、車にゃ”とんと興味が薄れた”私。しかし、GOLFにゃ思い入れが・・・。

と言うのも、最初の”外車”^^がGOLF2、それからずーっとごGOLFです。商売も絡みましたが、GOLFにはとってもお世話になりました。ドイツ車の良さもGOLFで体感できました。

GOLF2の時代、Cセグメントでは断トツの出来(10年は先を行っていた?)で、各メーカーがベンチマークとして捉えていました。乗り比べれば分る事ですが、全くの別物で良く出来た車で、ドイツ車の”何たるか”を学べた大した車でしたね。・・・巨匠の徳大寺 有恒も絶賛していて、今でも特別視してますねー。(笑)

その後、ドイツ車を色々と乗り継ぎ、現在に至っていますが、齢を重ねる共に趣向が変わって来ます。ドイツ車は全てにおいて”硬すぎる”傾向がある、これが鼻に着いて来るんですよね。(笑)安心感は絶大ですが・・・。

現在は、気楽に乗れて燃費良く、何処に置いても気兼ねなく、少しくらい凹んでも気にならない、そんな車がベストになりました。”道具”・・・生活の道具ですね。=国産の軽が最高です。

話がそれましたので軌道修正!
フランスのプジョーが新型の「308」を先のショーに出しました。車自体は操縦性は機敏だし、乗り心地もフランス車の常で硬さが無く最高、乗っては面白いんですが、最近までのPはデザインが可笑しかったような気がします。・・・特に顔が!

デザイン(特に顔=人間も?=爆)が車の全て(色が残りの少し)だ!なんて言っているデザイナーも居る位です。統計を取ると、80%位はデザインで決まる、なんて」結果が・・。

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ランプ類は勿論独自性を持たせていますが、どう見てもアピアランスは”GOLF”

今回の「308」はとても”普通”になりました。写真の通り、まるでGOLFを彷彿させるデザインで、万人受けするデザインではあります。Pとしては独自性を保ちたかったようですが、数には負けたようですね。・・・全て数ですから・・・BENZもポルシェも昔の”らしさ”は無くなりましたからね。

GOLF5/GTIの高水温対策!

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       完成形です・・・国産と違う取り回しで少し面倒!
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「クーラントに混入してしまう気泡を徹底的に取り除き、冷却性能のダウンを抑制します。サーキット走行など高回転・高負荷の連続には特にアドバンテージが生まれます。モータースポーツでは今や当たり前の装備、高温になるシリンダーヘッド付近やウォーターポンプ周辺で発生する気泡を取り除き、ラジエターに冷却液のみを送り込みます。」


サーキット走行時、水温、油温の上昇は避けられません。

7~8月の走行ではあっという間に水温、油温=125度以上にも達して全開走行は2周が限度。2周全開、2周クールダウンの走行が強いられます(1週くらいでは冷えない)。

OILクーラー、冷却水、粘度の高いOILとやることはやってあるのですが・・・。

そこで国産ターボチューン車やレーシングカーでは極普通に装着している”エア抜き”をGOLFに合わせて装着しました。国産車で10度近くは下がるそうで、期待値”大”です。

ラジエターが国産と違う仕組みなので、配管が少し面倒ですが写真のように出来上がりました。

勿論、オーダーがあれば装着しますのでお気軽にTELして下さい。

注:これで駄目なら次の秘策が待っています!(笑)・・・これは確実に効きます・・・パワーUPも期待できる優れもの・・国産ハイパワー車の中には既に装着済み!
取り付け後UPします。

RZV&Guzzi-フィスコS2

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         拘りの2スト4発、今やクラッシクの部類に入りました。
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         車X2本、バイクX1本はさすが疲れました。
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         今や珍しい2ストサウンドがストレートに木霊します。


9:30から車の走行、11:30からBIKE、13:00から車、3本も走ると流石体がきついです!

前日も道志に着いたのがPM8:00、なんやかんや(DVD観てたんですけどね)で就寝がAM1:00、起床がAM5:00、それから2時間ほど草刈(雑草が凄い)をして朝食、そしてフィスコに・・・これでは疲れないほうがおかしい?

ガソリン(Golf)が満タン近くだったので三国峠をSレンジで”ガンガン”に攻めまくりながらゲートIN。多少は減ったようです=満タンだとタイムに相当影響します。

早めにフィスコについてみれば既にO君が到着していました。早速BIKEを降ろし走行の準備です。準備といってもたいしたことは無く(既に外すものは外してある)、点検程度です。

準備万端し、時間が来てコースIN、今回は何故か一緒に走らず別の枠で走行。いずれもレーサーと昆走の為コーナーは無理をしないで直線のみって感じでした。

レーコードラインなんてとても走れる状態ではなく、コーナー手前では後ろを見るのに忙しい有様です。100Rも中間を走っているとレーサー連中が左右からごぼう抜き!危ないスピード差ですね。

O君が走行している時にピットレーンで見ていたのですが、ストレートエンドで1000ccレーサーは300Kmを楽に越えているような感じでした。O君/RZVも往年のグランプリレーサーを彷彿とさせるサウンドで疾走していましたが、如何せんスピード差が有りすぎです。

それでも、250近くは出ているのですから30年前の車両としてはたいした物でしょう。今時珍しいサウンドも聞けますしね。

O君が自分のRZVの音を聞きたいと、私の走行枠時にGuzziよりRZVに乗り換え、4周ほど走行しました。

2スト特有のパワーバンドの狭さに閉口しながら、各コーナーを恐々クリアしてストレートへ。音が聞きたいと言うのですから全開にするしかありません。11000まで各ギアで引っ張り1コーナー200m近辺までいきます。

結構速いし、カウルに潜り込んでいれば最高速近くまで安心して加速できる物です。ブレーキも他車の4ポットを装着しているので効きは文句無いものですが、三叉、Fフォークが”よじれる”感じが伝わってきます。年式を考えればこんな物ですが、想いの他よく走ります。

当方のGuzziはエンジンが少し重く、回りがイマイチな感じでした。やはり夏はパワー出ませんです。空冷は辛い!メーターで250少し位でした。

何はともあれ無事に終了して安心しました。次回は車は車、BIKEはBIKEと分けていかなければ「集中しきれない」と実感です。




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