乗り物/234のblog

Bike屋(MOTO GUZZIオンリー)の「カスタム&販売車両情報」や「私的好奇心を擽る乗り物達」のブログメディアです。

2気等

MOTO GUZZI V65C

欧州より入荷しました。車両は年式の割にはなかなか良いものです。少し手を入れればこれからのツーリングシーンで大活躍!
スモール系と言ってもびっくりするようなパルス感を伴い、思った以上に元気です。取り回しもBIG Twinのような重さがないため気軽に乗り出せます。

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ツーリングシーンには欠かせない、ウインドスクリーン、パニアケース(左右)も装備。

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防風&昆虫にはスクリーンは必需品ですね。

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スモール系とは思わせないプロフィール。カリフォルニアを彷彿とさせるデザインでなかなかですし、先ず日本ではお目にかかれません・・・かな?

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当方所有のル・マン1000改と・・・押し出しは相当の物でBIG TWINにも負けてません。

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やはりBIKEは”斜め後ろから”がカッコイイですね。

走りも元気、パルス感もバッチリ、取り回しはとっても軽い・・・体力的にBIGは?それでもGUZZ/2気筒に乗りたい・・・なんて方にはお勧めのBIKEです。

車両引き渡しは、通関証明付きでも、車検を取ってからでの販売でもどちらでもOKです。
詳細はメール&TELにて。
its@notus.dti.ne.jp 045-521-6532

Guzzi改少しずつ・・ ⑱ サイドスタンド製作

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どうにも使い難い、ノーマル/サイドスタンドは外す事にして、新規に製作しました。ノーマルは足が届かないし、オートリターンも?・・跨ったまま出そうとして左側にひっくり返った事がありました。(笑)

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①先ずは・・全て作るのも面倒ですし、不要の車体から拝借した方が早いかと・・・SRの書無しフレームからそっくりいただきます。

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②ベースをフレームから切り出します。フレームからこれだけを取るなんて贅沢?ですねー。(笑)

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③センタースタンド&M/Tマウントボルトに共締めするのでステーを製作します。これは非常に強度がいるので固めの材料(8mm)からコンターにて切り出します。

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位置決めが非常に面倒です。
BIKEの傾き、マフラーとの位置関係、スタンド出し入れに支障がないか、バンク角、メインスタンドとのクリアランス等々。

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位置を決め、軽く溶接して仮止めし、決まれば本溶接に入ります。長さはパイプにて大分延長してます。

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出来てみれば車重に対して少し心許ない(細い)!・・・SR用ですからね。ベースも8mmで作ったのですが、”しなり”ます。そこでベースにも補強をいれておきます。

④細ければ補強ですね。ただ補強してもつまらないので、クロモリパイプにてお洒落に。(笑)

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流石、補強の甲斐あってか”ガシッ”とした感じになりました。
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ほぼでしょ!

⑤後はペイントして完成か・・。

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(続く)



Guzzi改少しずつ・・ ⑰

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久しぶりに奥から引き出し配線を弄りだしました。
このままにしておくと何が何やら分らなくなり、動く前の不動車?に・・・。(笑)

配線をやる前にブレーキホースを製作し、エア抜きを完了させ、ブレーキスイッチの具合を見ました。スイッチはOK,Fブレーキの感触もOK,Rブレーキがイマイチですが、当たりが出れば直るでしょ。

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配線と言ってもほぼやってあったので、細かな詰めですね。Fウインカーステーのペイントをし、アース線を製作、テール関係の配線を完了させ、発電機からレクチェ→Bまでを接続、後はバッテリーを乗せハーネスを整理して完了となります。

問題は・・・タンクキャップが見つからない事ですね・・・ペイント時に外しどこかに置いてあるはずなんですが?一人で歩いて行くわけもなし、SRのチョッパータンクのキャップも一緒に何処かに・・。(笑)

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ウィンカーステーの下塗り(サフェ)、ついでに自作のSRフォワードステップ(チョツパー)もペイント。

数日中にエンジンに火は入りそうです。

1100Sport・・・ シートレール補修&タイヤ&バッテリー交換

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4月19日
久しぶりに1100SPORTを引っ張り出し(タイヤ交換もあった為)、自宅→戸塚そして店へと向かいましたが、何か乗り味が微妙に違う?座った感じが少し柔らかい・・・??何時もの”カチッ”とした感じが薄いんですよね。

店に到着し早速チェックです。何のことはない、シートレールの一部(フロント左側の一本)が折れていました。面倒なので装着状態で修理・・とも考えたのですが、やはり中途半端になってしまうので、リア周りはバラスことに。

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シートカウルを外し、シートレールのみにして車体から外します。今回は↑写真のように補強を入れてみました。タンク後端部になるのですが、走行時手を当ててみると2000~3000回転付近で相当の振動(特に左側)が感じられ、それが原因のようです。当然ですが、縦V90のエンジンは左右で振動が全く異なります。3輪車のフェンダーなども壊れる方は決まっていますね。
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後はペイントして完成です。

シートレール外しに伴い、タンクも外しますが、嫌な物を見つけました。(笑) タンク下に積んであるオデッセイのバッテリーですが、何故かオーバーチャージの兆候。ドライのくせにタップリと粉を吹いています。真っ白な粉がアルミBケースにびっしり!「こりゃバッテリー交換だな」・・(涙)。

ケースを外し、よーく耐水で磨き、水洗いをして下塗りをします。フレームと一緒にブラック(ウレタン)でペイントです。ノーマル(ラボ製)はアルミ地肌そのままなので電触が起こりやすいのも関係あり?まー原因としてはレギュではなく、乗らない時に(これが多いのですが・・)充電器を付けっぱ(横に寝かした状態も?)がいけなかったようですね。

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オデッセイ/PC545からSHORAI/LFX18L1-BS12(税込¥20800)に。
今回、どうせ交換するならと巷で話題の「SHORAI」バッテリー=(取り扱い中です。)=を装着です。見ての通り大きさもこんなに違い、重さに至っては1/5=1kgです。オデッセイから持ち変えるとまるで紙のような軽さで、ホントに衝撃的です。
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小さくなったので、ケースに対して”ガバガバ”付属のスポンジで前後左右を固めます。

私のSport はバッテリー位置がピリオンシート(ノーマルは2個)下からタンク下に移設されていて、重心高が少し下がっていますが、それでも通常のBIKEよりは上に乗った状態です。ここで5Kgが1Kgになるのですから、相当の違いが体感出来る・・・筈です。(笑)(このBIKEは相当軽量化されているので、ガソリン満タン時とリザーブ当の時等は、結構操縦性が変わります。)

※装着後、初期起電力を促すため、ライトON、ウインカー等を点灯して活性化させると良いようですね。

・・・・・・最後にタイヤ交換のレポートです。・・・・・・

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使い切ったダンロップ/GPRα10(180/55-17)ですが、3000km~でこんな状態・・・やはりツインはタイヤに優しくないですね。

「α10」も値段の割にはそこそこ良いタイヤで接地感もあり、倒れ込みも素直だし、乗り心地も悪くなし、あえて探せば冬場の冷たい路面には要注意でした。・・・後はローテーションの短さ位か?

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誰もが驚くこのパターン。これだけサイピングが多いと、トレッド面の剛性が心配になりますが・・・。

今回、選んだタイヤは昔からBIKEタイヤでは絶大な信頼感(個人的にハイスポーツから好きだった)があるミシュランを・・・その中でも自分の使い勝手に最適そうな「MICHELIN PILOT ROAD3」をチョイス。・・・能書きを鵜呑みにすれば、”デュアルコンパウンドテクノロジー2CT”で頭が減りにくく、6000以上は走れそうな雰囲気。まー値段もダンロップの20%UPですから・・・。

独特のタイヤパターンを有する PILOT ROAD3、その細かなサイピングに目が行ってしまいますが、雨天走行には絶大な信頼感が持てそうです。路面の水をサイプが吸い取り弾き飛ばし、ドライの状態に近づける!発想は誰でもするのですが、それを形にするところが凄いですね。

これだけサイピングが多いとトレッド面がグニャグニャしそうな感じですが、それを感じさせない技術力にも感心させられます。極初期に出した深いサイピング(当時、あれだけ深いサイピングは日本メーカーでは不可能でした。=深くする技術も凄いけど、トレッドが剥離、飛んでしまうんですね。)を持ったスタッドレスタイヤ(車)も革新的でしたが、ミシュランは他メーカーにはなかなか真似の出来ない独創性&技術力を持っているようです。

又、ミシュランタイヤ(BIKE&車)特有のサイドウォールの驚異的な柔軟性は健在ですし、勿論、抜群のユニフォミティーも合わせ持っています。タイヤ単体の軽さも特筆物!!

装着後、乗った(まだ100Km前後)印象ですが・・・
1)当初は、倒れ込みが”いきなり倒れる”印象でしたが、それも徐々になくなり、素直になる。
2)切り返しの重さも1)の状態と同じように回復。
3)サイピングの多さに起因するグニャグニャ感は内部構造でカバーしているようで、それほど感じない。
4)3)の内部構造が原因か、乗り心地は悪くは無いが特に良くも無い。。・・・エアー圧に敏感そうな感じ。
5)ミシュラン特有の絶大な接地感は健在。足をすくわれる感じがしない。・・・これは重要だと思います。

今のところこんな感じですが、雨天時(大嫌いですが)の印象もとても気になります。最高だとは思いますが・・。(笑)

他メーカーのベンチマークとなるのは必至で、それ位画期的タイヤなのでは・・・。ミシュランは10歩位前をいってますねー何時も。

XV系カフェ・・・CX500もやってました。

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ビラーゴをベースにしたカフェ!なかなか良いですねー・・・タンクが欲しい!(笑)

米国発、「Doc's Chops」というショップでヤマハビラーゴ(アメリカン)をベースにカフェレーサーを作っています。

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ベースはシャフトのアメリカン=「ビラーゴ750」ですね。750E,TR-1等をベースにすれば尚カッコ良くなるのにねー・・アメリカですからしょうがない?

どうにもならない?ビラーゴを私好みにしてくれました!?(笑)
E等のヨーロピアンベースであれば更にバランスが良くなるはず。パーツだけ売ってくれるようなので、やる気になれば・・・。

前後、スポーク&ディスクにして写真のタンクを乗せ、カラーリングを考えればなかなか面白いBIKEになりそう。

写真のBIKEはタンクとホイール&カラーリングくらいのもので、足周り(Fはアメリカン特有のオフセットされたフォーク)&ブレーキ&ホイールサイズもアメリカンのまま・・・走りは期待できそうにもありません。

XVの”ドローン”とした乗り味も懐かしいし、フレーム&エンジン(1100cc)&書類もあるので作ろうと思えば・・・Guzziが忙しいですけど。(笑)

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マイナーなBIKEが得意なようで、CX500のカフェもやってました。これはこれで良いのですが、水冷(ラジエーターが邪魔)でエンジン回りが少し重い感じ、XV系の方が・・・。
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