今までのホイールを軽量な鍛造(ゲイル)ホイールに交換です。

装着されていたホイール(確か、これも当方でSETしたものですが・・)は純正流用のFがFZR1000等のヤマハ純正、Rがドカティー900ss等のブレンボ製。サイズは350/550の現代的な17インチです。
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形もRZVの時代に合った3ポークの物ですが、如何せん重すぎ!!並みの重さでは有りません。これを軽量な鍛造にするだけで、操縦性、乗り心地、ブレーキング等、全てが良い方向に改善される筈と、着手したような訳です。(笑)
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見た目、大分軽快になりました。
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リアのディスク・ローターは何とぺタルを奢る!これも軽量化に貢献します。
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クッシュドライブも近代的なタイプになり、スプロケ回りが本当にスッキリしました。これだけでも新しくなった感じですね。
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ホイールはドカティー/ST2用ゲイル・スピード/タイプR、350-17、550-17をチョイス。驚異的な軽さを誇ります。・・・ホントに軽い、安い!
又、このホイールの良い所は、本体は殆どが同じでばらせるし、組み合わせで使い回しが出来る事にもあります。
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ペイント完成。
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Fアクスルシャフト径が全く違うので、ディスタンスカラーとベアリング径調整カラーを一緒にしたカラーを勢作しました。これで、ノーマルシャフトで取り付けOKとなりますが、ホイールのベアリング部全幅が違う為、ローターとキャリパー位置が全く合いません。そこで、ローター取り付け面にスペーサー(7.5mm)を削りだし、難なくOK。R周りは左右のカラー調整でOK。

完成後のコメントですが、先ず乗り心地が劇的に良くなったことが第一、二番目に寝かし込みの素直さ(素早さ)・・「スット!入っていく」感じだそうです。・・・まーあれだけの重量差ですから、当たり前と言えば当たり前か・・・容もそうですが、BIKEが違ったBIKEになる・・なんて良く形容されますね。