乗り物/234のblog

Bike屋(MOTO GUZZIオンリー)の「カスタム&販売車両情報」や「私的好奇心を擽る乗り物達」のブログメディアです。

VW

ドナーはビートル!?

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こりゃ叉凄まじーですね!
ベースは68yのVW空冷リアエンジン=ビートルです。

ヒューストン在住の芸術家「ウィリアム・バージ」作とのことですが・・「んー」と唸りしか出ませんです。

見出しに「It’s a shame we don’t 」なんてことが書いてありますから、誰でも感じることは同じようですね。

この作者、少しヤバイんでないの・・・発想&造形が凄いというか、”悪魔的”というか・・向こうの世界からヒントもらったのでは・・なんて思わせます。

左右フェンダーの顔なんて、西洋に古くから伝わる典型的な悪魔の顔ですよね。

それにしても”気持悪い”というか”気味悪い”車です。

GOLF5GTIでフィスコNS4

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      何時ものS社長&GTI2号
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      赤旗中断でピット待機

10月17日(水)フィスコスポーツ走行(NS-4)にGTI2台、マーチSRと3台(他はドタキャン)で行ってきました。

今回はPM3:10と出走時間が遅くPM2:00を目指し、道志を出発です。タイヤをヨコハマからダンロップ03Gに変更、スプレーやらネットやら色々装着しての走行・・・楽しみでしたね。

結果は写真の通り出走台数が多い事が原因か事故が起き、まともに走れる周回は限られました。叉、F1の影響かスポーツ走行も水曜日にしては盛況なようで、結構混雑していたようです。

殆どないクリアラップの中で、結果は10秒台が目一杯でした。結構気温も低かった為、スプレーの恩恵?も効いたのか効かないのか?・・・夏場試したかった!

タイヤ(03G)はなかなか良かったようで、100Rが走りよかったですね。タレも少なく結構安定したグリップ力を持続できました・・・気温が低かったからなー。タイヤの減りも048よりはきれいに減っていたようで、変な段べりもなくローテーションは断然永そうです・・思いの他良かったが本音。

ネットの恩恵・・一般道ではトルクの出方が顕著で対感レベルでのパワーUPがもろに感じられますが、サーキットのような全開時間が長い場所ではそんなに感じられない・・これが正直なところです。

一般道がメインのオーナーさんには超おすすめ品ですが(燃費に関しても)、サーキット派、特にターボ車には”そこそこ”という所です。・・・これからじっくり試していきます。

しかし、NA車には最高の贈り物になるはずで、ラップタイムでもそれは実証できるのでは・・燃費に関しても当方の車(軽四/NA)で12.5Kmから現在15.1Km/LまでUPしてます。

サーキット内の事故は300R後半での接触かブレーキングでのコントロールミス?かで、RX7とZ限定車(3.8L)/新車の2台がクラッシュしていました。

この場所の事故は結構多く、良く観る場所ですし、私もやりそうになった経験があります。GOLFでさえ200Kmも出る高速コーナー、そこからのブレーキングで奥が広い為錯覚しがちです。

200オーバーからのブレーキングで前加重になった所での割り込みや早い車からの回避、スピードの乗りに対しての錯覚(広いし下り)から通常では”してはいけない”急のつくステアでケツが出てハーフスピン、運が悪いと他車を巻き込みスピンしてガードレール、これが多い所です。

ピットで10数分待機して再出走ですが、これでは調子出ませんです。おまけに先頭集団(ポルシェ軍団)が思いの他”遅い”!先に行ってくれたのかと思いきや、詰まってるんですよね。

ストレートは馬鹿に早いけど、1コーナー突っ込みと100Rと全然乗れてない人が多かった。あの天下一品のブレーキでGOLFに1コーナーで刺されてしまうなんてね!情けないでしょ。

今回はこんな状況で2回目の走行も気が乗らず(目の前にZの事故車が置いてあった)、”おひらき”となりました。

GTIに魔法?の布でパワーUP! ②

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パワーネット・・・こんな呼び名もいいかも?

これは効きます!当方の足に毎日使っている軽自動車(660のNA)にも施工しましたが、坂道や急加速時の唸り音が激減したと妻までが体感できたそうです。

今の所どんなにやさしく走っても12.5Km/Lの軽自動車ですが、何キロになるか非常に楽しみだなんて事も・・。

現在、タクシー会社及び運送会社数社で使ってもらってるそうです=省燃費が”売り”。1年未満で軽く”元が取れる”ようです=燃費30%UPですから・・。(30%が最高レベルでどんな車でも20%以上は期待できるのでは)

値段は現在調整中との返事ですが、福沢諭吉さんが3人以上は間違いなさそうです。

半永久的な物ですから・・安いと言えば安いのでは。

ブーストも0.3近く上がるのですから下手なチップ買うより安いかもですね。CPチューンしたくとも対応していないマイナー車や特殊車には”最高の贈り物”では!

ITS号のフィスコスポーツ走行(10/17)が大変楽しみになってきました。夏場どんなに頑張っても210Km、冬でも225kmのストレートエンドでどれだけスピードが伸びるかなー?感触としては1秒!短縮しそうですが・・。実現すれば凄いことで、7秒台が見えてきます。

GOLF5/GTIの高水温対策!②

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8月13日 フィスコ・NS-4(AM9:00)を走行、お盆休みで結構混雑。

天気は薄曇で霧雨がぱらつく状況、路面は一時ウエット、走行時はドライになり天気も回復しました。

対策の効果は”ほぼ満足”のいく物でした。水温上昇は避けられませんでした(それでも若干上がりが遅かった)が、クールダウンに要する時間が遥かに短かった気がします。

それだけドライビングに集中できた(3周全開)おかげか、1周フォーメーション後10秒台を連発し、この時期としては驚異的(自分としてはですが)な9秒台に突入すことができました。

スリップサインの出たほぼ終わりのタイヤでのタイムですし、季節が変わり涼しくなり、NEWタイヤを履けば8秒台、巧くすれば7秒台も夢でないかもです・・・7秒台は無理かー!(笑)

後は霧吹きで1秒短縮!!

GOLF5/GTIの高水温対策!

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       完成形です・・・国産と違う取り回しで少し面倒!
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「クーラントに混入してしまう気泡を徹底的に取り除き、冷却性能のダウンを抑制します。サーキット走行など高回転・高負荷の連続には特にアドバンテージが生まれます。モータースポーツでは今や当たり前の装備、高温になるシリンダーヘッド付近やウォーターポンプ周辺で発生する気泡を取り除き、ラジエターに冷却液のみを送り込みます。」


サーキット走行時、水温、油温の上昇は避けられません。

7~8月の走行ではあっという間に水温、油温=125度以上にも達して全開走行は2周が限度。2周全開、2周クールダウンの走行が強いられます(1週くらいでは冷えない)。

OILクーラー、冷却水、粘度の高いOILとやることはやってあるのですが・・・。

そこで国産ターボチューン車やレーシングカーでは極普通に装着している”エア抜き”をGOLFに合わせて装着しました。国産車で10度近くは下がるそうで、期待値”大”です。

ラジエターが国産と違う仕組みなので、配管が少し面倒ですが写真のように出来上がりました。

勿論、オーダーがあれば装着しますのでお気軽にTELして下さい。

注:これで駄目なら次の秘策が待っています!(笑)・・・これは確実に効きます・・・パワーUPも期待できる優れもの・・国産ハイパワー車の中には既に装着済み!
取り付け後UPします。
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